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藍原はツグミに姉のユリが植物人間になってしまっていること、事件の現場にリキトとツバキがいた事を話した。

「その2人に直接事件のことを聞くのは危険かと思いまして、ツグミさんに会うことを選択したんです」藍原

「私もあの2人と直接話したことはないんです。父親を取り囲む世界が嫌で今は一人暮らししてますし、、、あっちなみにお姉さんの写真とかありますか?」ツグミ

藍原はスマホに入っているユリの画像をツグミに見せた。

「すみません、高校の時の画像です、今は25歳になります。」藍原

ツグミはスマホの画像をじっくりみながら、何かを思い出そうとしていた。

「確かではないのですが、父の還暦祝いの時に式場で見かけたような気がします。」

ツグミの記憶によると還暦パーティーには父親が東京に出店してるクラブのスタッフが参加していたようで若い女性が複数きていたようだ。その中にユリに似ている女性が来ていたような記憶があるそうだ。

話を整理するとユリは村上組のクラブで勤務していた可能性が高い。その村上組にはリキトとツバキも組員である。現場でなくなっていた白真会の信者、塩乃木との関係はまだ不明だ。

「それと知っていたら教えてほしいください。宗教団体で白真会と黒真会、聞き覚えありますか?」藍原

「白真会は私の大学が白真会系の大学だったくらいかな、けどクラスメイトで仲良かった子が、白真会創設者の親族だった」ツグミ

私と京子さんは向き合いまさかという表情をお互いした。

「その人の名前って差し支えなけえれば教えてもらえますか?」藍原

「一条あやめさんです、私はあやめって呼んでいたけど」ツグミ

まさかの一条あやめとツグミがつながった。

「先日私たちあやめさんとお仕事を一緒にしたり、お付き合いあるんです」藍原

「本当ですが、大学依頼あってないけど元気かなぁ、私は看護師になってあやめは家業を継ぐとかいってから疎遠になってね」

「あやめさん、すごく言い方で姉の事件の件で、色々お世話になってます」藍原

藍原は、白真会と姉の事件の件をツグミに伝えた。

「何か奇遇ね、あやめには大学の時に虎の式神が宿ってる!なんて脅かされた事もあったし、なんか懐かしいなぁ」ツグミ

それを聞いて京子の顔が曇りだした。。。

「虎の式神?それは白虎か?」

「白虎だか何かは忘れたけど、あやめが真剣な顔で言ってくるからびっくりしちゃってね」ツグミ

「姉さんちょっと手を貸してくれ」京子

京子はツグミの手をとり、霊視を初めてしまった。









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