テラーノベル
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えっと…今回擁護できないくらいうぇろいです(? ),🔞です…(てか昨日1000文字とか言ってたのに3000文字になってるのは気にしないでください…)
「はッ……って…なにこれ…やだ…昨日のとこ…変な感じ…するッ…ヤダっ……どうすればいいのっ!?」
何故かイギリスは本能に従ってトイレに向かった
「…ッ…はッ……んッ……」
いつも通り,いつも通り,トイレに座る,でも…息が結構というか…荒い,いつの間にか指が秘めどころに向かって言ってしまっている気がする,
「ふッ…はッ…あんッ……」
「やだっ!おててっ…ここ触らないでって…やなのっ!やだのっ!気持ち悪けどっ…触りたくないのぉ…やだ!!!」
そう言ったって結局動かしてるのも,拒んでるのも自分,どんなに拒否したって…分裂した脳内は今の状態じゃ自分で切り開くしか道はない,しかも実際触りそうになってるのは自分の意思なのは明らかだった
そっと…手を秘めどころに勢いよく触る
「ひぁあああんッ……」
思わず自分の快感に手を止めてしまう,フランスの時は驚いたって止められなかった,絶対に,でも…自分ですると,あまりの快感,敏感な身体に驚きっぱなしだ,
脳内では昨日の甘い夜は,嫌だ!と言っているが,心の底は違った,いつか…またあんなことをしたい,支配されたい,虐められたい,あの歪んだ顔をみたい,そんな気持ちでいっぱいだった,そんな気持ちにも気づかず行動と言動が矛盾している,それが今の状況だった
…1回手を止めてしまったがあの快感…をもっと味わいたいそんなことしか頭に入ってこない,自分の手じゃ再現は無理か?何なら行ける?…タオルか?保冷剤か?……歯ブラシ,か?思いつく限りの知っているものをあげていくここに触れさせて満足できそうな…そんなもの,とりあえず,今まであげたものは試してみないとどんな感じかも分からない,ということでイギリスはかき集めた,冷凍庫に眠っていた美味しそうなクリーム,冷たそうな保冷剤,ガサガサな生地のタオル,毛ができるだけ硬そうな歯ブラシ……
トイレにかき集めて1個ずつ試していく
「まずは…保冷剤ッ…ですね…」
さっきの躊躇いとは裏腹に今回はためらいなく秘めどころに進んで行った
「ひぅッ…冷…った…いです」
冷たかったは冷たかったがあまり快感を得ることはできていなかった,というか冷たさが強い,ということもあった
次はホイップクリーム,ですね!私のここにでこれーしょんしましょっ!可愛くしたいですからねっ!いつかふらんしゅさんに…けーき,作ってあげるんですっ!…って…ばか…フランスさんのこと…嫌いなんです…イギリス,そうです…そうなのです…よし,だいじょーぶですねっ!これで!
ぎゅっ…って…硬い…です,これ,冷凍庫冷たいです…ちょっとこれは置いておきましょっと!ちょっと経ったら溶けるはずですもんねっ!あとは…チラリ,と視線を送る,歯ブラシ…ですか,あんまり…強そーじゃないですね…でも!快感得てみせるんですっ!ふらんしゅさんなしでも!行けるってこと証明して見せますっ!えへへっ!
昨日…みたいにごしごし,すればいいんですかね?それでいいですねっ!歯ブラシって…どう持ったら…いいんですかぁ…わかんないんですっけど?…もう…フランスさん…そういうとこは教えてくれないんですからっ!ばか!あほ!
…この持ち方でいいですよね?いいですね!初めになれたのがその国の持ち方って聞いたことあるんですからー!間違っててもふらんしゅのせいですっ!
使い慣れていない歯ブラシをぎこちなく持って近づけていく,脳内でシュミレーションした内容を思い出しながら
ごしっ…
「へぁッ……って…あたま…ちょっと…真っ白……ふッ……へッ……これ…いいじゃないですかっ!1本くらい…こっそり持ち歩いて…変なのになったら…これで触って…そしたら!ふらんしゅに頼まなくても!私だけで…切り抜けられますっ!やったああ……えへへぇ…」
イギリスは感じたことの無い歯ブラシ,という快感にすっかり惹かれ,また…ごしごししはじめる…
「…ッ…やばいっです……もう…昨日のっ…ぎゅるぎゅる…出ちゃうっ……でも…ここ,トイレ…ですもんね…多分…大丈夫です…」
あと…イギリスは薄々気づいているが,歯ブラシに飽きてきていた…感じたことのある快感,そんなのに連続で快感をずっと得ることは出来なかった…そんな時ふと…さっき溶かしていたホイップクリームが目に映る…
「あっ…ホイップクリームですっ!ホイップクリームで!でこれーしょんして!歯ブラシとホイップクリームのこんぼですれば!さいきょーですっ!まずは…ホイップクリームやってみましょっとー!!!」
「ん…ぐぐ…」
ひとまとまりのクリームが出てきた,形は崩れているけどデコレーションとしていい感じの出来だ
「…ホイップクリームが着いた時は…結構…びっくりしましたけどっ!…これ楽しいですっ!でこれーしょんっ!このままケーキのホイップ練習しますっ!」
そうして当初の目的を忘れひたすらホイップクリームを秘めどころに出し続けていた……
「…んッ…はッ…ていうかぁ…歯ブラシ…忘れてました……というか…このホイップクリーム…どうすれば…いいんですかぁ…お皿使っちゃうと…怪しまれちゃうですし…舐めればいいのですっ!解決ですねっ!」
イギリスに手で一旦取って舐める,という選択肢はどうやらないらしくそのまま顔を近づけてべろべろ舐める…でも,それが…ホイップクリームよりも快感を感じられるものだった…
「ひゃんッ…やだっ…べろッ…でもッ…甘い…ぺろっ…ひぅんッ……へぁッ……」
イギリスは快感に魅了されどんどん舐めまわして言った,自分の秘めどころを舐めているという事実はイギリスの脳には今なかった,というかない,そもそもあってここまで躊躇なくできる国は相当な変態だろう
「…終わっちゃった…また…絞るの…はずかちいし……さっきの歯ブラシとホイップクリーム…つけてやってみなきゃっ!」
歯ブラシをテーブルに用意して椅子に立つ,そうして,テーブルにつかないようにホイップクリームを上手くつける…というはずだったが,思ったよりホイップクリームが上に出てきてしまった
「まぁ…横に垂れてないし…大丈夫ですよねっ!」
早速つけてみるがもう,冷たさだけじゃ満足ができなくなってしまっていた
「んぅ…やだ…あんま…感じない…さっきみたいにっ!…ごしごししたらいいよねっ!そしたら…気持ちよく,なれる……んっ…はっ……」
「ひぃああああああああッ…」
急に強い快感が来て絶頂に達する,しかもここはトイレじゃないのだ,後片付けをしなければならない,パジャマをめくってしていたイギリスはついにパジャマの大半を汚してしまう…飛び散ったホイップクリーム…昨日より多く出た液…だんだん出てくる蜜…全てが合わさり,部屋は地獄と化する
また…イギリスは意識が飛んでいく…
フェルノ
71
杏仁
1
#countryhumansBL
コメント
3件
エロいの書くのうまくね?ミモサラちゃん上達してってるわよ!エロい!最高!
うわあ……読んでてこっちがドキドキしちゃいました。イギリスくんの、頭では「やだ」って言ってるのに身体が正直すぎて、自分で自分を止められないもどかしさが生々しくて……。最後、部屋がめちゃくちゃになって意識飛ぶところ、ちょっと切なくもありました。フランスさんの存在がチラつくのがまた、この関係性を深くしてますね。