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「嫉妬と独占欲」、しぬほど閲覧&♡ついててびびりました
あざす!!大感謝!!
今回は、潮田渚さんと赤羽業さんのお話です。
「暗殺教室」の内容に関するネタバレが含まれますのでご注意下さい!
※キャラ崩壊注意
渚「」()
業『』⦅⦆
👀……業
『あーあ、暇だな~…』
ベッドの上でゲームをしながらそう呟く。
卒業後、みんなと会うこともなくのんびりと春休みを過ごしていたが、やはりすることがない。
⦅せっかく…卒業式に告白して、OK貰ったのに⦆
ー回想ー
「どうしたの?業
話したいことあるって」
『えっと…。』
「…大丈夫?顔赤い、熱あるんじゃ」
『…に、た、だい。』
「え?ごめん、なんて」
『だから!!
第二、ボタン、ちょーだい…///』
「え、」
『、早く振ってよ、わかってるから』
「……」
『……、』
「はい」
『…冗談やめてよね』
「冗談じゃない、本気だよ」
『ほんと、に…?信じていいの?』
「業らしくないなぁ、信じてよ」
『…ずっと一緒にいて』
「仰せのままに、お姫様?」
『ばか』
「ひどーい、彼氏に向かって笑」
『うるさい!!』
ー回想終了ー
と、まあこんな感じで付き合ったのだが。
⦅付き合ってから何も恋人っぽいこと出来てない!!⦆
告白後、全く話していない。それどころか、連絡も来ていない。
何度もスマホを確認するが、やっぱり渚からの通知は一件も来ていなかった。
⦅…やっぱり、嘘だったのか。⦆
はぁ、と深いため息をつく。
目が潤み、それを慌てて袖で拭う。
スマホを手に取り、渚とのトーク画面を開く。
“別れよ
渚のこと嫌いになった”
そう打ち込んで、もう一度ため息をつく。
嫌いになった、ってなんていうのは嘘。
でも、これで“いいよ”と返ってきてしまったら、そもそも“あれ本気にしてたの?冗談に決まってるじゃん笑”なんて返ってきてしまったら。
ぐるぐると妄想が駆け巡る。
俺は迷いながらも送信ボタンを押した。
👀……渚
「高校からの課題多いな…、」
課題に文句を言いつつも手を進める。
(あと少しで終わる…!
終わったら、業に連絡して、いつ予定空いてるか聞こっと)
そんなことを考えていると、スマホが震えた。
(誰だろ…?)
スマホの通知を見ると、僕の目に飛び込んできたのは、衝撃的な言葉だった。
“別れよ
渚のこと嫌いになった”
「ぇ、?」
業からそんな言葉が送られてきて、空いた口が塞がらなかった。
(…嫌いに、なった、?
なんで、僕何かしたかな…?)
どうしよう、どうしようと不安と焦りで脳がパニックになる。
「えーっと、…調べてみる、か」
🔍 恋人 嫌われる なぜ
そう検索してみると、
・価値観の不一致
・過度な束縛、依存
・思いやりや尊敬の欠如
など、いろいろ出てきた。
スクロールしていくと、ある一つの言葉が目に入る。
・コミュニケーション不足は恋人関係が悪化する
「…あ」
そういえば、付き合ってから話してない。
(…そりゃ、不安になるよね。ごめん、業)
急いで服を着替え、スマホをポケットに入れる。
靴を履いて、玄関を飛び出した。
👀……業
うたた寝をしてしまったようだ。
スマホのバイブレーションで目が覚める。
目を擦りながら電話相手を確認すると、そこには“渚”と表示されていた。
(…なんで、今更)
そう思いながらも電話に出る。
『どうしたの、渚』
自分の声は、驚くほど掠れていた。
「今、業の家の玄関前にいる」
『え?』
「開けて」
うそだ。そんなわけない。
でも、もし本当だったら…。
部屋を出て、走って玄関に向かう。
鍵を開けると、久々に見る渚の姿。
「…業」
『…、ひぐッ、うぅ”~…』
「ちょ、うわぁ!?」
ずっと、ずっと、ずっと。
『あいたかったぁ”~…』
「…ごめん、気づけなくてごめん」
渚に抱きついて、そのままわんわん泣いた。
今までの寂しさを埋めるように。
👀……渚
『…ごめん』
「ううん、大丈夫。
てか、僕が連絡してなかったからだし、僕の方こそ、本当にごめん」
『……、ん、』
俯きながら相槌を打つ。
悲しそうな、苦しそうな表情の彼に申し訳なさが込み上げる。
「…ねえ、業。」
『なに、?』
業の目は少し充血していて、泣いたんだろうということが見てとれた。
「別れたい、ってさ、本当の気持ちなの?」
『…、』
無言で首を振る。
「じゃあ、なんで別れようって?」
『…なぎさ、が、』
「うん」
『なぎさが、かまってくれないからぁ…』
ぽろぽろと涙を流しながら、ぎゅぅっと僕に抱きつく。
『れんらくもっ、ないし、あえなくて、さみしかった…』
「ごめん」
『きらいじゃない、むしろ、おればっかなぎさのことすきみたいでぇ…』
「うん」
『くるし、かった…』
「そっか」
ぐすぐすと、涙が止まらない様子の業を、とんとんと背中を叩いて落ち着かせる。
(彼女の気持ちに気づかないなんて、彼氏失格だ…)
業の呼吸が落ち着き、僕から離れた。
「業」
『なに』
「寝室、どこ?」
『…あっち』
「わかった」
僕は業を抱き上げて寝室へ向かう。
『え、待って、降ろして!//』
「だーめ、落ちるからじっとしてて」
業は真っ赤な顔を手で隠しながら、大人しく運ばれてくれた。
「…っしょ、と」
優しくベッドに降ろし、上に跨る。
『ふぇ…?//』
「業さ、『俺ばっか好きみたいで苦しい』って言ってたよね」
『ぅん、』
「僕もちゃんと業のこと好きだよ。
…でも、言っただけじゃ伝わんないよね」
僕はゆっくり業の服に手をかける。
『ちょっ、まって、!///』
「大丈夫。ちゃんと好きなのが伝わるようにしてあげる…♡」
👀……業
『ぅ”~ッ、…ひゃっ!///』
もう何時間もこの調子だ。
体のいろいろなところにキスを落とされる。
最初は、おでこ、ほっぺ、耳、手の甲とかだったけど、
少しずつ服を脱がされ、つま先、内腿、へそ、胸に順番にキスをされて、声が抑えられない。
「ふふ、かぁわい…♡」
『ッ、みみやら…//』
耳元で囁かれる。
いつも聞く明るい声じゃなくて、低い吐息混じりの声。
そのまま耳の中に舌を入れられ、腰が跳ねた。
『ふっ、はぁ…ッ///』
「かわいい、好きだよ業♡」
『なぎさっ、もぉやめて…♡』
「やめなーい、いっぱい好きって伝えてあげる♡」
耳をとろとろに溶かされ、ふわふわとした感覚になる。
『なぎさ、すきぃ…♡』
「僕も好きだよ、大好き」
『んへ、ありゃと…』
渚に頭を撫でられると、安心する。
体も心も、ぜんぶが渚のもの。
「業、キスしていい?」
『…ん、//』
「ありがと♡」
ちゅ、と触れるだけのキス。
物足りなくて、渚の首に手をかける。
「ん!?///」
『ふっ、んちゅ♡』
「ッ、ちゅぅ♡」
『んぅ”、ぁ…♡』
口を離すと、渚の顔は真っ赤になっていた。
『渚顔真っ赤~、びっくりした?笑』
「業、積極的になったね…?///」
ふふん、とドヤ顔で答える。
「でも~…僕の方が上だからね?♡
業のよわいところ、全部知ってるから、
どろどろに溶かしてあげる♡」
『…、勘弁してください』
長くてすみません。
んまぁ、こんな感じのが好きなんすよ。
業くんが「ほっぺ」っていってたらかわいい
不安になっちゃう受け君が好きです。