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入学式はあっという間に終わり、俺はとある部室の前に立っていた。
ゲーム部
週3で土日は休み。
もともとゲームは好きだったし、ここは野球部の練習も観れるのだ。
先輩達が甲子園に行くところを見ていたい。
そう決めたはいいが、俺がいるとチームは負けてしまう。
あの試合は忘れられないし、とてもワクワクして楽しかった。
皆に認められて嬉しかった
でも、怖い。
今でも先輩たちの最後の試合が、自分たちの最後になったあの試合が夢に出てくる。
御幸やゾノ、亮さんや純さん、哲さん、他の皆に、ひどいように言われる夢。
俺は臆病者だから、野球をすることから逃げた。
俺は、あの人達のプレーを見れれば、それでいい。
俺はゆっくりと扉を開けた。
ー解説?ー
倉持
負けることへの恐怖で、野球部に入らないと決意。
本当は野球部のない高校に行こうと思ったけど、近くでプレーを見たかったから青道に入学。
自分は皆のプレーを見れればいいやと思っているため、好きなことしつつ野球部の活動が見れるゲーム部に入部。
無表情でクールな感じだからクラスではモテモテ。
野球するときだけ笑ったり、いろんな表情してたら良いな!ギャップ萌え、
若干闇落ち?
分かりづらかったらすみません💦