TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

入学式はあっという間に終わり、俺はとある部室の前に立っていた。

ゲーム部

週3で土日は休み。

もともとゲームは好きだったし、ここは野球部の練習も観れるのだ。


先輩達が甲子園に行くところを見ていたい。

そう決めたはいいが、俺がいるとチームは負けてしまう。

あの試合は忘れられないし、とてもワクワクして楽しかった。

皆に認められて嬉しかった

でも、怖い。

今でも先輩たちの最後の試合が、自分たちの最後になったあの試合が夢に出てくる。

御幸やゾノ、亮さんや純さん、哲さん、他の皆に、ひどいように言われる夢。

俺は臆病者だから、野球をすることから逃げた。

俺は、あの人達のプレーを見れれば、それでいい。


俺はゆっくりと扉を開けた。




ー解説?ー

倉持

負けることへの恐怖で、野球部に入らないと決意。

本当は野球部のない高校に行こうと思ったけど、近くでプレーを見たかったから青道に入学。

自分は皆のプレーを見れればいいやと思っているため、好きなことしつつ野球部の活動が見れるゲーム部に入部。


無表情でクールな感じだからクラスではモテモテ。

野球するときだけ笑ったり、いろんな表情してたら良いな!ギャップ萌え、

若干闇落ち?


分かりづらかったらすみません💦



この作品はいかがでしたか?

24

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚