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あずさ
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人物紹介(主な)キャラデザイン↑伶乃 (たまれる)(れの)
普通に明るい人。しもじも大好きは過言ではない。
たまれるのメンバーで、苗字不明。笑いのツボ浅め。ツッコミをするのが好き。
瑠姫 (たまれる)(るき)
ボケかツッコミかわからんけど、しもじも大好きは過言ではない。たまれるのメンバーで、苗字不明。面白い感じがある。
塩山 志乃(しおやま しの)
明るい性格で、周りをちゃんと見るお姉さん。海人の妹で、男からモテモテ。女優をやっている。
塩山 海人(しおやま かいと)
クールな性格で、ツンデレなとこもあるけど、先輩とかには礼儀正しい。たまに口悪い。
目次(視点変わるかもです)
①楽しい高校生活の放課後約束
②放課後
③謎…の計画
④ついに同居します!
⑤怪我した…。
①楽しい高校生活の放課後約束
今日もうちらは、高校へ来た。
「おはよーっ!」2人が同時に言う。
「おはよー」志乃ちゃんが返事をする。
「おはよ…」海人くん、眠そうだな。…
するとさ、そん時志乃ちゃんに、「今日遊ばない?」いきなり誘われた…。ww遊べるけどさ、別に用事なんかないんだけどさ。ww
「僕も遊ぶの…?」まだ眠そうに海人くんが言う。志乃ちゃんは「海人が遊びたいならね。」と言った。
あっ、そうだった。海人くんと志乃ちゃんは、兄妹だったんだ。なら4人で遊ぼうよぉ、。
「うち、コンビニでお菓子買ってくる」瑠姫がいった。「え!まじ?じゃあよろ!」志乃ちゃんはごきげんそう。「ねぇねぇ今から予定立てる?」
海人くんもノリに乗ってきた。
「いいね!」ってみんなでやることになって、一旦バイバイした。
②放課後
さて、家に帰ったら準備ね。リュックサックは絶対必須アイテムだし、それと、スマホとボールと…後メモ帳!あぁ多すぎて頭が回らん!
まァ、とりあえずこの辺でいっか…今日は100均もコンビニも行くし、そんときまた必要なもの買えばいっか…
とにかく家にいるだけだと時間なくなるだけだし、急ご…
そして私は、公園へ行った。
「伶乃ちゃーん!待ってたよー!」公園に着くと、志乃ちゃんがいた。「ごめんねー!海人、準備遅くてさー、『遅い!』って言って置いてきた!でも多分、じきに来るよ!」えー、置いてきちゃったんだ…
そこへ、瑠姫が来た。「ごめーん!宿題やってから行けって言われてさー、」それ、あるある。
「うちの親、いつもそうでさー…」あー…うちもたまに言われるけど、結局やらずに来るんだよね…
するとその時、志乃ちゃんが、「てか、海人まだ!?いくらなんでも遅すぎない!?いつもそうだけど…」そして志乃ちゃんは、海人くんにスマホで電話した。
プルルルル…
「ちょっと!まだ!?」
「あのさ、バドミントンのラケットがないんだよ…」
「それなら私が持ってった!早く来て!」
「それなら先言って…」
プツッ
「あ、あぁ…ダイジョブ…たわいもない会話…」
志乃ちゃんは、日頃の怒りを隠せない表情で、私たちをなだめていた。
その時、ちょうど、海人くんがきた。「ごめん遅れた」「はぁ…もっと早く支度してよ…」
まあまあ、こんなこともあるでしょ。でも、いつも遅いとかの関係で、そういうようなことは、うちが言うことじゃないけど。
「まずさ、100均からいこ!」瑠姫は、そういうことには無さそうに、遮るように、それでもなだめるように、まァ、とにかくよくわからん感情で、そう言ってきた。
「まぁ、過去の事言ってもいみないもんね…。」志乃ちゃんは納得したように言う。
100均にきた。
あっ…!
これ…欲しかったキーホルダー…これ買いたい…
それと、“アレ”も忘れないようにしなきゃ。何かわかるでしょ?それは…シール帳とシールだよ!
これだけはマジ必須!この辺でいいか…会計しよ。
(志乃視点)
待って!今日欲しいの全部買えるじゃん!これとこれと…あー!これも欲しい!最近金欠だけど、たまにはこういう爆買いもいいよね!てか、他のみんなどこ行った?ていうか、早く会計!…みんなと早くシール交換したい…みんな会計終わらせてるかな?
もしそうだったら、みんな待たせてる…早く!会計…!
(海人視点)
志乃、遅いな…またどうせ爆買いだろ?まったく…いつも買い物になると爆買いなんだから…にしても、みんなシールやってんのか…俺、男だからそういうの興味ねーんだよな…まァ、たまには気分を変えて、女子の世界に入ってみるのもいいかも…でも、めんどいからまた今度でいいか…
でも自覚してることは、そういうことになっても、いつも大体めんどいーめんどいーになってやらねーことなんだよな…まァ待つか…
(瑠姫視点)
あれ?志乃ちゃん…遅いな…うちら終わっちゃってる…まぁ…べつに許すけど、てか!早くコンビニ!!行きたい!まじで!てか明日も学校あんのかよめんど…とりあえず、今は遊ぶことだけに集中しよ…
この後、コンビニでお菓子とか、本とか買ったりして、別れました!
③謎…の計画
(伶乃視点)
私たちは、同居計画を立てている。と言っても提案したのは志乃なんだけどね…。「てかさ、みんなの部屋準備できる?」瑠姫が言う。「準備できなくても、別に一緒の部屋で寝ればよくね?」海人くんは特に何もなく、平気そうな顔で言う。
はぁ!?何言ってんの!?流石にないっしょ…。
「ちょっと海人!変なこと言わないで!」志乃ちゃんが慌てて止める。「でも、部屋が準備できない以上、そうするしかないよ」まぁ…それわそう。一方瑠姫は、「なるべく皆の部屋を用意できるようにしないとね!」とその場をおさめる。
はぁ…一緒に寝るとかごめんだ…。子供じゃないんだから…まァ、一応子供だけど…。いくら子供と言っても高校生よ?信じられない。
「同居するなら、それぐらいの覚悟がいるんだよ」海人くんの言うことは確かに言えてる。だけど!流石にないわ!おかしいよ!「まぁまぁ、早く計画立てよ?」志乃ちゃんは相変わらず計画を立てたがるな…。でも、計画は早く立てたほうがいいのかもね…。「で、荷物なんだけど…」
志乃ちゃんが説明を始める。こういうことは志乃ちゃんに聞いたほうがいい。
「家は新築を建てて、荷物はまず家にある自分のもの全部ね。それをそれぞれの部屋を出来れば準備するから、そこはよろしく!ちなみに、新築のお金はどう払う?」
は!?え!?新築!?お金は4000万ほど、場所によれば6000万、7000万するぞ!そんなのを、高校から立てるつもり!?「みんなで4等分して払えばよくね?」海人くんがしらっと言う。
「え!?いいやん!そうしようよ!」瑠姫が賛成した。正直言って、私もそれには賛成だ。それ以外の案なんか思い浮かばない。
「じゃあそうしましょう!」志乃ちゃんが行ったので、みんなでそうすることにした。新築の家は5000万だった。だけど、いくら4等分のお金を払うって言っても、1250万も出すの!?全財産使い果たすかも…絶対反対される。こっそり振り出そ。
そして当日。重いほどの荷物を持って、反対を押し切って集合場所まで来た。「おまたせー」息を切らしながら言うと、「やあ…」海人くんがいた。珍しく早いな…「いつもの事を考えて、前日から準備しといたんだ。まァ、時間はすごくかかったけど」まァそうだと思った。「おまたー」瑠姫が来た。なんか変な事が聞こえたけど、まいっか。
「ごめん!遅れた!」志乃ちゃん…珍しく一番遅い。私たちは建設会社の方にお金を払ってから、出来るまで、それぞれの家で暮らすことにした。
やがて7月から計画した、家建設計画は、12月に終わった。
④ついに同居します!
12月から建てた家の、同居生活が始まった。「ねぇみんな!皆の部屋が用意できたよ!」お!よかった!これで一緒に寝なくて済む…w
そして、いつも通りだけどちょっと違う(?)生活が始まる。
生活内容を教える?w
まァ、大体いつも通り7時に起きて、高校行って、帰ってきたら宿題やって、そっからテレビとかゲームとかスマホとかやって、㌐無くして…それから志乃ちゃんの特製料理食べて、それから一人ずつ風呂入って、歯磨き、ドライヤー…ってなって、ベッドに飛び込む。これが大体1日の流れ。でも、1個問題がある。それは、夜寝るときだ。
同居生活を始めた3日目の夜のこと…。
「伶乃ちゃんー…眠いー…2階運んでくれよ…」…知らないって…自力で行ってよ…そんなことを考えながら、2階へ行こうとすると、「肩…貸して…」へ!?あ!?は!?ちょっ!「ちょっと海人くん!よりかからないでよ!」「貸してよ…」ここへ志乃ちゃんが「海人!やめてあげて!ごめんね伶乃ちゃん、海人、いっつも眠くなると甘えてくるんだよね…」なんで先言ってくれなかったの!?www
え!?てかいつになったら離れてくれるの!?瑠姫はあぜんとしている。どうやら手が出ないようだ。え!?「海人!離して!」志乃ちゃんが引き剥がす。「借りるなら私の肩にして!」「えー…」「ごめん伶乃ちゃん、もう寝ていいよ!うちも一緒に行って部屋で寝るから!」そう言って志乃ちゃん瑠姫と2階に行った。「バイバイ!明日ね!」「明日ね!」そう言って、自分の部屋でそれぞれ寝た。寝た。はずなのに、なんか感じる。
モゾモゾモゾモゾ………
ぎゃっ!誰かいる!何!?
「伶乃ちゃん…じゃん…」海人くん!?
「海人くん…?なんでここに…?」謎すぎんだろ…「やっぱここがいい…志乃に内緒で飛び出してきた…」
「でも、寝れないよ…」「2人で寝ようぜ…?」「え…?」まじでドユコト
「2人で寝たって…たまにはいいだろ…?」まだ3日目よ…?「別にいいだろ…?な?」「うん…」しゃーない、今日だけなって言いたいぐらいだし、なぜか断れん…「じゃ、おやすみ…」「おやすみ」
zzz…
翌日の朝
♪♪♫
アラームを止めて、1階へ行った。「おはよーっ!ご飯できてるよー!今日はパン!みんなでいただこっ!」志乃ちゃん…なんで眠くないの…?毎朝…さ…?「みんな支度終わった?高校行くよ!」その時、海人くんが「昨日一緒に寝たこと、バレてないぞ」と耳元で囁いた。「今日もこんな感じで寝る?」別にいいけど…バレても知らないよ?って頭のなかで返事しがてら、高校へ進んだ。
高校が終わってから、私たちは家に帰ってきた。「宿題めんどいー」志乃ちゃん、ブツブツ言ってる。まァ、それは私も思ってる。
本当なら、宿題なんかやらずに、そのままスマホ片手にベットにダイブしたい気分よ。
志乃ちゃんは、「宿題やりたくないな…だって苦手な因数分解のところだもん…。」それは、私も…、分かる。因数分解はむずいんだもん…。
まァ、これやってすぐ寝ればいっか…。明日も頑張ろ。
⑤怪我した…。
(伶乃視点)
いつものようにみんなで高校に急いでいると、いきなり目の前から、
キキーッ!!
「きゃつ!!!!」
「伶乃ー!!」瑠姫の声がした。
私は来た車と正面衝突した。
そのショックで、気を失った。
目を覚ますと、そこは病院だった。
「いてて…。」
思い切って目を開けた。その時、
「あれ…?」
目の左側が見えなかった。このまま私も眼帯になるのかな?w
志乃ちゃんは普通に怪我をしたから眼帯してるし、
海人くんは目を隠すため(?)に眼帯してるし、
ついにうちもデビューかな?w
何なんだろ、早く眼帯したい…。
ていうか、身体が怪我のせいで痛いし、ろくに動かせない…w
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読んだ読んだ!「めちゃめちゃ高校、!」第1話! キャラの掛け合いがめっちゃ自然で、伶乃ちゃんのツッコミ視点がいい感じやったわ。特に海人くんの「眠くなると甘える」シーン、夜中にこっそり来て「2人で寝ようぜ」って…アカン、続きが気になる展開すぎる。最後の事故で眼帯デビューしそうなのも、どんな風になるのか楽しみ。続き待ってる🔥