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・🔞/♡、濁点喘ぎ
・短編
・伏字なし
🌞side
パソコンで何やら作業している剣持さんの肩を叩く。
すると、僕に気付いたのかヘッドホンを外して振り向いてくれた。
『なんですか?』
「剣持さん…今夜一緒にお風呂とか、どうです?」
『お風呂?え、っいや…どうしたんですか急に』
「いや〜まあ、たまたまというかなんというか、実は知り合いのライバーさんにでこんなの貰ったんですよね」
『なにこれバスボム…?あっこれ泡風呂になるやつですよ!すごい!』
「もちさんが好きそうだと思って沢山貰ったんですけど、 よかったら今日一緒に楽しめたらな〜なんて」
『良いじゃないですか!一緒入りましょう!僕 お風呂沸かせときますね!』
そう言うと少年のような軽い足取りで風呂場に向かっていった。
よっしゃあ!何気に初の混浴じゃん!よくやった、晴っ!
「楽しみだなあ…」
ぼそっと小声で呟く。口元は緩んでいた。
ピロリンっと歯切れのいい音が聞こえて、お風呂が沸きましたと自動音声が告げる。
「沸きましたね」
『うん、あ…甲斐田くん、僕1番に泡風呂入りたくて…先に入って体洗っててもいいですか?』
「ああ、全然いいですよ〜」
『ありがと!では、お先に』
「は〜い」
『やべっ忘れてた、あと、バスボムも持ってきますね』
「行ってらっしゃ〜い」
体洗ってるもちさん見れないのは残念だけど、しょうがないか
『甲斐田くーん!!きてー!!』
「えっもう!?はーい!!」
『はやく!!かいだぁ〜!!!』
「待ってくださいってば!あと声でかい!」
こんなことで身バレしたくねえぞ…?
「今行きま〜す!」
「もちさ…うわっぷ、っ!?!」
『あははっ引っかかったね!すごいですよこの泡!』
「いだッ!目っ目に泡が…んあああ゛!!」
『あらら…それはごめん、でも凄いですよコレ!』
「見えないんだってえ゛!ちょ、ほんと水っ、いたいぃ…!」
『あははwほら、シャワーですよ』
「んう゛っ!は…っ、はぁー…ッ」
『大丈夫ですか〜wとれました?w』
「とれた…って笑ってんじゃねえこのガキ!」
『んふっwばれたかw』
「もう…とりあえず体洗いますからもういたずらしないで下さい…」
『はぁい』
『改めて見ると甲斐田くん細いですね』
「えっ、そ、そうですか?」
『そうですよ、でも、背が高いから細長いって感じかも』
『ナナフシみたい』
「なんですかそれ…」
『枯れ木みたいな虫』
「褒めてます?」
『褒めてる褒めてるw』
「僕からしたらもちさんのが華奢で細いと思いますけどね」
『華奢はなんかやだな…』
「なんでですか、あ、洗い終わったんで入りますね」
『どうぞ〜』
『あぁ、泡が………めっちゃ流れちゃった、甲斐田 』
「そんな哀しそうな瞳で見られても」
「ほら、まだこんなにありますから、ふぅーっ」
『え僕もやる、ふぅーっ゛!』
「バカやりすぎっ、んぶぅっ」
『あはは!泡だらけですよw』
あぶない、朗らかに笑う姿に不覚にも可愛いとか思ってしまった。
「ほんとにアナタって人は…!」
『目の前に居るのが悪いんだよ?』
「どういう理論っ!?」
『あ、てかさっき僕に華奢って言ってたの、あれなんか嫌なんでやめて下さい』
「いやでもナナフシよりは良くないですか?」
『女みたいで嫌なんです!僕はあくまで男らしくがモットーなんで』
「だって事実じゃないですか、ほら、手の大きさもこんな違いますよ?」
『それは身長が違うからっ』
「手首もほっそ…折れちゃいそうなんですけど」
『折らないでくださいね?』
「僕のことなんだと思ってるんですか」
「それに」
『えっ、なにっ、ん!?』
「もちさんの体、僕の両手にすっぽり収っちゃいますよ?」
『は、ぇ…/』
「初めて一緒にお風呂入ったのに、泡で遊んで終わりなんて、色気ないことしないですよね?」
『いや、僕はもう上がるつもりで…』
「ダメです」
『なんっ、んぅ…♡んぁ、は♡っんちゅ、ぷはっ♡』
『ほんとに、こ、ここでするの…?』
「はい」
『準備…とか…』
「あぁローションなら此処に」
備え付けのローションを棚から取り出す。
念の為に置いておいて良かった、多分もちさんは準備が出来ないことを言い訳にして逃げるつもりだったのだろう、そうはいかないからな?
『なんであるんだよっ』
「念の為ですよ〜…ほらもちさんこっちむいて?」
透明なローションをもちさんの上半身に垂らす。
泡風呂に入っていたせいで既に少しぬるぬるしているから意味なかったかな
『んっこんなもの普通用意しないだろ、変態じじいっ』
「もう口悪いな〜ぬるぬる嫌い?」
『きらい』
「じゃあ嫌いなの忘れるくらい気持ちよくさせてあげますね、♡」
『はっ?やめ…ぁっ、♡ん、んぅ゛…♡♡』
「もちさん肌すべすべ♡手に吸い付いてくるみたい、♡」
『なに、ぃって…♡♡ぅ゛♡へ、んなさわりかたっ゛すんな…ッ、♡♡』
「変な触り方?甲斐田、なんの事かわからないなぁ?♡」
『とぼけ゛ッ、じゃねぇ、♡♡ひぐ、ゥ゛…♡♡』
「とぼけてないですよぉ?♡ もちさんこそ、やらしく腰へこへこ♡ってさせちゃって♡そんなに触って欲しいんです…?♡」
『ひぁ゛ッ、!?!♡♡♡ きゅ、にそんなこしゅられたら♡むりィ゛♡はへ♡ぁ …イっく…ッ゛、♡♡♡』
「もうイっちゃったね♡仰け反ってんのも可愛いです…♡」
『今夜は僕がのぼせるまで愛してあげますね…♡♡』
「は、ぇ……、♡♡」
初めてかいたけどむずいコレ