テラーノベル
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数日後。
出かける準備を終えた四季が、リビングでくつろいでいた唾切に声をかける。
四季「唾にい!出掛けてくるね!」
唾切「四季、今日は出掛けなくていいよ」
椅子に座りながら、携帯をいじっていた唾切が言う。
四季「?前にmobと出かけるって、」
唾切「大丈夫、ほら。」
唾切のスマホには、この後一緒に出かける予定のmobが血まみれで写っていた。
四季「な、んで、」
震える声で、四季が唾切に聞く。
唾切〔震えてる、かわいい、♡)
唾切「四季は僕のなんだから、他の男なんか見ちゃダメでしょ?♡」
四季「は、?唾にい、ちょっとおかしいよ、?」
唾切「おかしい?それは四季の方じゃない?四季の家族は俺だけなのに、他の男見るなんて、」
四季「ッ、狂ってる、」
唾切「うん、四季に狂わされちゃった♡だから責任とってね?♡」
唾切は四季に近づき、強く抱きしめる。
その瞬間、四季は全身の力が抜けた様に座り込む。
四季「ッ唾にい、警察行こう、」
唾切「どうして?♡」
四季「殺人は、犯罪だよ!?罪は償わなきゃ、」
唾切「えー、四季と離れるのは嫌だなぁ、四季も俺が”いなくなる”のは嫌でしょ?♡」
四季「いなく、なる、」
唾切がいなくなると言う言葉を発した瞬間四季の脳内には、あの記憶が駆け巡る。
四季「嫌だ嫌だ嫌だッ!!唾にいまで失ったら、俺!」
唾切〔あーあ、かわいい♡俺のせいで狂っちゃってる♡)
四季「いなくならないで、唾にい!お願いだから!」
唾切「いなくならないよ、大丈夫。」
四季「ひぐっ、泣」
唾切「これで分かったよね、四季には俺しかいない。いらない。」
四季「唾にいぃ、、泣」
四季は縋り付く様に、唾切を、強く抱き締める。
唾切〔これでもう、大丈夫だよね。四季は永遠に僕のものだよ、永遠に♡)
終わり。
次から無舵先とか出せるかな〜、蓬さんは出すと決めております。
後で、ボツ集の方でこれの別パターン出すね。
ボツなった奴。供養だ、燃やそう。
コメント
23件
ボツじゃないよ、💕つばしき最高💕
唾切とうとうやっちゃいましたね〜 四季くんも唾切さんなしではいられなくなっとる! 続き楽しみです✨️
