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このまま1人で恋の悩みを抱えてるよりも
誰かに相談したほうがいいよね
まあ、名前は伏せて相談したらいいよね!!
そう思って私は電話をかけた
「葵ー?もしもし」
「みなみ〜どしたの?あっお母さんに昨日怒られたって話?」
「いやその電話じゃないわ笑まあ怒られたけどね」
「えー、ごめんーーーーなんか奢りますわ」
「いやいいよー その代わり相談に乗ってくれない?」
「あーいいよ全然 相談乗るくらいなら全然いいよ!いくらでもかかってこい!」
「実はね、私好きな人ができたの」
「えええーーーっ??!!」
葵がめっちゃ驚いた。
例えるなら、転校しますと言われた時くらいの反応だった
「葵うるさい笑 電話越しでもうるさいの伝わるんだけどw」
「あぁそれは本当ごめんw しばらくさ、みなみに好きな人ができなかったじゃん?だから驚きまくってんのよ」
「そかそかw」
「てかどんな人?というか誰?」
「いや名前は流石に言わないよーー笑顔が素敵な人かな」
「ふーんそうなのね!いいじゃんいいじゃん 今12月でカップル増えてきてるからさそのノリでみなみも付き合っちゃえば?」
「叶わない恋なのよ〜泣くって」
「叶わない恋?もしかして先生とか?」
「っ…!??えっそんな、わけ!!!」
「なんか焦ってる?大丈夫?どした?」
びっくりした。
これ、もしかしたらバレちゃったかも
いやこんなこと言われるって想定してなかった…リアルがち油断してたな…
ほんと、誰にも言わないんだから!
「葵〜そろそろ電話切るね 話してくれてありがと」
「はーい 今度恋バナしようね」
「オッケー」
電話を切った。
なんか先生の話を少しでもするだけで
胸が高鳴る。
たったこれだけで胸が高鳴るんだから
実際にあったらもっとヤバくなるんじゃないかと疑うけどこれまで通りいたらいいよね。
そんなこんなで三連休がやっと終わりました
3日ぶりの学校は楽しみすぎてすごく目覚めが良かった。
今日は久しぶりに志津香と登校できる!
ちなみに、葵は家が全く別の位置にあるから一緒に登校できないんだよね〜
「志津香!おはよ」
「おはよー!!なんか久しぶりな感じ」
「そだね、私遅刻しちゃうもんね笑 ごめんっ」
「別にいいよー笑」
京本先生に会うの急に緊張してきた。
なんでだろ、やばい
これまで全然そんなことなかったのに…!
「みなみー!きいてるー?」
えっ、全然聞いてなかったヤバい
「先生?」
間違えた、先生のことばかり考えてたからつい先生と言ってしまった
「先生ってどした??」
「いやごめんなんでもない!それで、なんだっけ」
「えっと美術の時間さ、席替えするらしいよ!それがくじ引きらしくって。その話!」
「あー!なるほどっ席替えかぁ」
「そうそう〜で、先生って何?気になるんだけど笑」
「いや別になんでもないよー笑ただ間違えただけ」
「そかそかっそういえばみなみ、最近睡眠とれてる?」
「ん〜まぁまぁかな」
そんな会話をして学校に着いた。
学校に着くとなんか頭がフラフラしてきた。
教室に入った時にはもう私は倒れていたらしい。
目が覚めると目の前には京本先生がいた。
「へっ先生!!!なんでここに???」
「今日は保険の先生が不在なんだ」
「なるほど てゆか、なんで私保健室に?」
「倒れたんだよ」
「なるほど、、先生?」
「なに?」
「なんか香水つけてます?」
「あ…うん つけてるよ〜今日は大事な用事があるからね」
「用事?!もしかしてデートですか!笑」
「どうだろうね〜」
私は結構馴れ馴れしい質問しちゃったかも。
先生に引かれてないといいけどな〜
てゆうか先生、彼女いたんじゃん。。
反応的に絶対そうじゃん
私は失恋したんだ…
「森川???」
「はっはい」
「お母さんと連絡ついたからもう少しで帰れるよ」
「は〜い」
え、今気づいたけど先生今私の苗字呼び捨てだったよね・・
深い意味はないか……
ガラガラ
「みなみ!!」
「お母さん」
「体調は大丈夫なの?」
「別に大丈夫ー」
「そっか 今日はとりあえず帰るわよ」
「は〜い」