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僕は春には居なくなる。



⛄(桜かぁ~、一度で良いから近くで見てみたいな


⛄(なんで…こんなことになっちゃんだっけ、


🍌「⛄くん、!しっかりしてよ!!」

🦍「⛄くん…気を確かに、!!」

🍆「まだ…!、まだ駄目だよ!!」

🐷「生きろ!生きろ⛄!!!」


僕の目から自然と涙が溢れてくる


⛄「みんなぁ..ぼく、僕まだ生きたいよぉ」


🍌「いやだ!…いやだ!そんなの嫌だ!!」

🍌「⛄くんが…⛄くんが…!!!」


あぁ..🍌、皆そんなに泣かないでよ…。

.ぼくは、だい丈夫だから..

少し寝るだけだから…。


🍌「⛄くん!!!___








チクタクチクタク


⛄「ん?..もう、こんな時間か」

⛄〈のびー


この部屋窓ないからな…(設計的にね!!


⛄「..そう言えば今日、変な夢みたな…」

⛄「”あれはどっち”なんだろ….」ボソッ



「お早う御座います。何か痛いところは有りますか?何でもおっしゃって下さい」


いつもの用に看護師さんが来た


そう、ここは『努頭類社病院』

田舎だからあんまり人は居ないけど賑やかな所だ


⛄「あ、..はい!全然へいきです!!」ニコニコ


「…そうですか、朝食を持って参りましたので食べてからいつもの先生の所に来て下さいね!」


⛄「はいっ!!」


⛄「ふぅーっ…危ない危ない。」


何かあると、すぐ先生に言うからな..

⛄(あの先生怖いんだよなぁ…


🍌「おはよぉー!!!」

⛄「ヴオ!!!!」


ッッー!!!!ビックリ


⛄「お、おお🍌?」

🍌「うん!おはよ」

⛄「お、はよ..」ドキドキ

⛄「いや、心臓に悪いて!!」

🍌「んふふッ笑 ごめんごめん」ニヤニヤ

⛄「いや、絶対思ってへんやろ!!」💢

🍌「ふははッ!!笑」


僕の顔の近くで笑う君の名前は🍌、

同い年で隣の部屋の人だ

足が速い、先生達にはスピードスターって呼ばれてる

…えっと、確か..99室だっけ?

僕が108だから…あれ?


🍌「あー!面白かった!」

🍌「あ、⛄くんはもう朝ごはん食べた?」

⛄「まだだけど..」

🍌「一緒に食べようよ」

⛄「いいけど…」

🍌「けど?」

⛄「僕、今左手麻痺してるから上手く食べれないけど笑わないでね..」

🍌「あー..副作用?」

⛄「そ、」


副作用って言ってもだいぶ辛い、一昨日からだし…


🍌「笑わないよ、俺だって麻痺してて昨日までは車椅子だったし」

⛄「そーだっけ?」

🍌「うん」


⛄「ま!食べますかぁ!!」

🍌「そーだね!」


せーのっ!!


⛄/🍌「いただきまーす!!!」


パクッ!!


⛄「ん~でりしゃす!」

🍌「ん、意外といけるよね」


⛄「🐷はほはんはっはん?(訳誘わんかったん?」モグモグ

🍌「🐷は、この時間いつも寝てるでしょ」モグモグ

⛄「ほっはー(訳そっかー」モグ


🍌以外にも、もう一人同い年の子がいる

その人の名前が🐷、

面白くて元気な奴だ。弱さをあまり人に見せないツンデレな所もある


ち・な・みに、🐷は107室だよ。

「テンナー」で覚えたよ!

テンナーってなんだ..?

…じゃあ僕は108室!🍌は109室だ!!



⛄/🍌「ごちそーさまでした!!!」


⛄「🐷のとこ遊びに行こーぜ!」

🍌「行こ行こ!!」


🍌「….⛄くん」コソッ

⛄「んー?..どしたん?行かんの??」

🍌「しぃーっ!!」

🍌「…先生達には内緒だよ」コソッ

⛄「う、うん」コソッ

🍌「あのね、俺ね..取ってきたんだ」コソッ

⛄「な、なにを..?」

⛄「ッ!」

⛄「ま、まさかそれは!!」


🍌「そう!〇天堂Switch~!!」

⛄「わぁ~!Switchだぁっ!!」✨

🍌「凄いでしょ!朝先生のとこ行った時に取ってきたんだ!!」ニシシッ

⛄「🍌凄いねぇ~!俺ッ!初めて見た!!」✨

🍌「..っ”//」

🍌「ま、まぁねぇ..//」💦

🍌(そんなキラキラした顔で見られたら何でも取ってきちゃいそうだよ…

⛄「?」


なんか顔、赤い?


🍌〈コホンッ

🍌「早く🐷のとこ行って3人で一緒にやろ!」

⛄「うんっ!」


ダダダダダ


⛄/🍌「ん?」


ダダダダダダダ!!!


🍆「お前らァァ!!!!」💢


🍌「うげッ!」

⛄「あ”ッ!!」

⛄「🍌まさか…そのSwitchの持ち主って..」

🍌「そのまさかだ!!」


🍆「俺のだよォ!!それェェ!!!」💢


紹介しよう!

この人は努頭類社病院の医者の一人、名前は🍆

僕達の身の回りのお世話をしてくれている

好きな食べ物はカニらしい


🍌「チッ..案外バレるの早かったな.。」

🍌「やるねぇ..🍆さん」


🍆「「やるねぇ」…じゃ、ねーよ!!」

🍆「返せッッ!!」


🍌「やだね!!俺はこれで⛄くんと🐷と一緒に遊ぶんだ!」


🍆「その前にまず!俺の許可を取れよ!!」


🍌「バレなきゃ犯罪じゃないかなって..」💦


🍆「バレてるから犯罪だよォ!!」💢


数分後…


🍌/🍆〈ハァ..ハァ、


いや、二人ともめっちゃ疲れてるやん..


🍌「⛄くん…ごめんね..俺、上手く盗めたと思ったのに….、」

⛄「いいんだよ🍌、また盗めば!」

🍌「⛄くんっ!」✨

⛄「🍌っ!」✨


🍆(いや、まず盗むなって!!

🍆「はいはい、後で貸してやるから」

🍆「早く🦍先生の所行って!、 」

🍌/⛄「はーい」(-o-)/

🍆「あ、🐷は先におとなしく🦍先生の所行ってるから」

⛄「うぉッ!マジか!!」

🍌「あの🐷が!?」

⛄「早く行こーぜ🍌!」

🍌「待ってろ🐷!俺たちが迎えにいくぜ!」


うぉぉぉぉ!!!🔥


🍆「はぁっ..まだまだあいつら子供だよなぁ」

🍆「若いって素晴らしいッッ」

🍆(なんか泣けてきた…。


🍌「はやくはやく~!!🍆先生も行くよ!」

⛄「🍆先生~!走って!!」


🍆〈!!


🍆「久々に走りますかッ!!」


⛄「わッ!先生ホントに走って来てるよ..!」

🍌「へッ!俺に付いて来られるかな?」

⛄「先生~!!廊下走っちゃダメですよ~ぉ!」


🍆{うるせぇー!お前らも走ってんだろ~


🍌「意外と速いな…」

🍌「⛄くん急ご!」

⛄「うんっ!」




今日も今日とて努頭類社病院は騒がしいです。






🍆{まぁーてぇぇぇ!!!!























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