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すの担みかん消えてすごい悲しい🥺

一応90人超えたのに..とほほ


尊敬者様にも結構フォロー貰ってたし😭


んー、まあ、切り替えましょうか。

すの担みかん初めての連載でも書きましょうかねぇ。





💙❤️


年齢操作あり


連載内🔞あり


全垢と🔞の書き方変わった















ーー



💙side



「お邪魔しまーす。」



成人してから10年を親の臑齧りで生きていた時、ほぼ強制的に親から家を追い出された。

親が家を用意した。と言っていたので、「どんなところだ」と尋ねてみたところ..。



[ルームシェアだよ。]



との事。


..いや、理解できない。


ミニマリストで家族ですら一緒に暮らすのが辛かったのに、赤の他人と暮らせと?

..いや、ミニマリストなのに10年実家暮らしなのは矛盾しているのだが、。


でも、追い出されたからには行くしかない。



ということで、ルームシェアの家とやらへ来た。



ーー



❤️side



俺はルームシェアのオーナーをしている。

正直、あまりしたくは無いけど..

親がしろと言ってくるのに断れず、オーナーをすることに。


人と暮らすのは嫌いではない。だが、..


ルームシェアにいる人達の中で、料理が得意な人があまりいないということで、俺が料理担当になった。

料理は得意だし、料理担当だけなら別にいいし、なんなら料理の腕が上がるので嬉しい。

でも、何故か分からないけど掃除までやらされている。

まるでこのルームシェアの家政婦のような立場。


そんな忙しい毎日を過ごしていた時、新しい人がルームシェアにくる事になった。

どんな人かを聞いてみるも、分からず終い。


今日、その人が来るということで、慌てて空き部屋を掃除し、風呂に入り待っていた。


ルームシェアの人達は

[誰が来るんだろう]

と、わくわくした様子。


ちなみにルームシェアのメンバーは俺含め9人。

あ、新しい人も含めてね。



1人目、俺。

..今の通りだよ。



2人目、岩本照。

この人は筋トレ好き。

リビングには私物を置くの禁止と伝えているのでないが、岩本の部屋と岩本の部屋の前、ドアには筋トレ道具が並んでいる。



3人目、深澤辰哉。

この人はゲームが好き。

いつも深夜までゲームをしているのでたまに寝れないことがある。

楽しいのはいいことなんだけどね。



4人目、ラウール。

この人は身長がとにかく高い。

190cm越えで、いつもタンコブが出来ているんじゃないかってほどにぶつけている。

それはそう、扉は180cm程でぶつかる高さ。

190越えだとあちらこちらにぶつける。



5人目、向井康二。

この人は人にくっつくのが大好きな関西人。

色んな人にくっつけば、呆れられる。

子犬ってよく言われている。



6人目、阿部亮平。

この人は勉強好き。

ほとんどを部屋で勉強に尽くしているが、たまにリビングに来て気分転換にと勉強しに来ている。



7人目、目黒蓮。

この人はおバカなイケメン。

いつも何かをしようとすると誰かしらが止める。

目黒は見た目はハイスペックなのに関わらず、いつも何かが抜けており、やらかしが多い。

中身だって優しい一面ももちろんあるけどね。



8人目、佐久間大介。

この人はアニメ好き。

毎週好きなアニメがあるみたいで、曜日によってリビングにあるテレビを占領する時間がある。

ちょうど良い事に、テレビを見ている人は佐久間ぐらいしかいないので、みんな認めている。

たまに阿部に[勉強してるから静かにしてね。]と、注意されることがある。



そして、新メンバー、渡辺翔太。

あまり中身は分からないけど、32歳らしい。

割とこのルームシェアのメンバーの中では年上の方だ。

最年長深澤辰哉と同じ年齢。


俺とは同じ学年だけど、1個上。



ピーンポーン



ソファでゆっくりとしていた頃、渡辺さんがくる約束の時間の10分前にインターフォンが鳴った。



「はーい。」



玄関の扉を開けると、爽やかなイケメンが立っていた。



「えっとー..。」



『あ、..渡辺翔太です。』



「渡辺さんですね、とりあえず上がってください。」



『お邪魔しまーす。』



ーー



「翔太、部屋こっちだよ。」



渡辺さんーー翔太とリビングにて喋っていた。

とりあえずメンバーは集めず、2人で。


雑談を交わして、少しずつ心の距離が近くなって来た頃、

タメ口で喋り、お互い下の名前で呼び合う事にすると決めた後、部屋へと案内した。



「さっき慌てて掃除したから..汚かったらごめんね。」



そう謝ると『大丈夫』と優しく微笑んでくれた。

最初来た時は、正直怖い人だな..と思ったが、話してみると意外に面白くて、ここのメンバーとも相性が良さそうな感じだ。



ーー



翔太を部屋に案内し、準備があるだろうと部屋に出て、一息ついた頃、部屋から佐久間が飛び出してきた。



[ねえ涼太、アニメって見てもいい?]



「あ、うん、いいよ。」



[ごめんっ!ありがとう!]



今日は日曜日。

そういえば日曜日は佐久間の好きなアニメの放送時間が早いんだっけか..。



『..ん、あ、涼太まだ居たんだ。』



「そうそう、ここの紹介しないとって思って。」



『ありがと。』



「うんっ。」



部屋の準備がある程度済んだのか、部屋から出てきた。

早すぎる気もするが、とりあえず玄関に向かう。



「ここが玄関で、横がシューズクローク。」



『ほうほう..。』



「入れる靴とかってある?」



『いやっ、ないかも。』



「そっか、分かった。」



律儀にメモに玄関と書いている。

バイトの履修かな?



「ここがトイレで、その横に洗面所、脱衣所、お風呂。」


「お風呂は毎日じゃんけんで決めてるけど、入ってきた1週間は1番風呂ね。」



『まじ?よっしゃ。』



「お風呂は1人1時間半まで。」



『わかったぁ。』



メモを書く手が止まっているような気がするが、それよりもこの家のルールを伝えねばならぬ。

続いて、洗濯の説明だ。

洗濯は洗濯係に洗濯物を渡し、各自部屋で干すという旨を伝えた。



「じゃあ次はリビング。」


「ここには私物を置くのが禁止になってる。」


「私物を持ってきたら必ず部屋に持って帰ってね。」



『ん、おっけー。』



1番大事なことを言ったが、翔太は短く返事を返した。

ものが少ないタイプなのかな?と思いつつも、無視した。



『てか、あの人誰? 』



「あ、そうそう。」


「あの人は佐久間大介。」


「毎日決まった時間にテレビ占領するけど許してあげて。」



『まあ、あまりテレビ見ないからいいけど..。』



「よかった..」



「じゃあ後は各自部屋にプレートあるからそれ見て挨拶とかしてね」



『はーい。ありがとう。』



「うん。」



翔太は挨拶に行ったのか否か、部屋の方へと向かった。

このルームシェア、どうなるんだろうか。















ーー



💙❤️垢なので、💙❤️以外は無いです!

💙❤️と愉快な仲間たち7人とでも思っといてください🤣


前回の垢のフォロワー様方..戻ってきてくれると嬉しいなぁ💭


取り敢えず終わりますか、ばばい!

恋の始まりはルームシェアから。

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コメント

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スノ担みかんさん、!!!みつけましたよ‼️‼️🥹✊🏻💖 まじルームシェアは尊すぎてやばいですね楽しみです🥹❤️

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