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王様ゲーム
みんなの仲を深めるためゲームをする事に
なったがなにをするかみんなお悩み中…
すると紫苑が一つだけ提案してしてきた
「じゃあ王様ゲームとかは?どうよ」
「あ!王様ゲームねいいよねぇ」
京夜さんも賛成し王様ゲームをすることに
「じゃあやるぞ」
紫苑が言いスタートした
王様だーれだ!
「俺だ」
無人が王様さてなにをするんだろう?
「じゃあ3番の膝うえに4番がのれ」
「ダノッチいいねぇー
ちなみに俺ではないよ」
『俺でもない』
京夜、四季も違い
それから紫苑、大我、馨、真澄も違い
残ったのは猫咲と印南
「猫ぉ?お前何番だ?」
「…4」
『じゃあ印南さんが3番だ』
静かに猫咲が印南の膝に座った
「サイズ感がgoodだ!」
「印南だまれ」
王様だーれだ!
次がスタートし紫苑が王様だった
よりにもよって紫苑さんか…
「そうだなー
男同士はあんまなんだよな」
「あ、そうだ真澄先輩?」
「あ?」
「四季にハグしてくださいよ」
「は?嫌に決まってんだろ」
「王様の命令は絶対ですよ、先輩」
「チッ」
紫苑と真澄が話し終わり
真澄が四季に近づいてきた
『ま、真澄さん!?』
『本気です?
俺タヒんじゃいますデレとかはとくに』
「ゲームのルールだ」ギュー♡
「紫苑これでいいか?」
「はい!」
『ング』
パタ…と四季が倒れてしまった
「四季!大丈夫か?頭冷やすか?」
『大我さん大丈夫、供給がすごいだけ』
それから少し記憶は飛んだけど
ゲームを終わらせるため最後の一回が
スタートした
王様だーれだ!
「あ、俺だよみんないいでしょー」
ラストの王様は京夜さんだった
「四季くん」
『え、また指名』
「これ今日1日着てね!」
『それは…』
京夜さんが持っていたのはメイド服
『あっちで着替えてきます』
四季が他の部屋にいっているあいだ
残りの8人は四季についてはなしていた
「お前ら四季の事どう思う?」
真澄からは以外な質問が来た
「笑顔の似合う奴だな四季は」
「四季君は可愛いよねぇー
俺のファンになってくれないかな?」
無陀野からはじまり京夜が言うと
真澄は不機嫌そうな顔で舌打ちをしてきた
「え?マッスー嫉妬してるの?」
「うるせぇ」
他の5人も聞きまとめると
四季は可愛いくて笑顔が似合っていて
みんな四季のことが好きだと言う事だ
シェアハウス初日からどうかは思うが
まぁ四季が可愛いからと理由を付けた
その時紫苑の後ろのドアからガチャと
扉を開ける音が聞こえ
紫苑が振り向いてみると
メイド服を着た四季がいた
『着替えたけどぉ…//』
「四季可愛いじゃん♪」
『紫苑うるさい』
「四季君、似合ってるよ」
『京夜さん本当に1日着るの?』
「そうだよー王様の命令は絶対だよ
四季君!」
『うぅ…』
8,947
流 暉 .