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狂

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3 - 第三話 ↑↓双子①

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2025年10月15日

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第三話 ↑↓双子てんちふたご


「むにゃ…あれ、日柳兄ちゃん。ここどこ…」

僕は起きたら、物が全ての棚に並べてある、家のようなところにいた。

「コンビニもしらねぇの?」

「こんびに…」

「まぁ良いわこれ食えよ。」

そう言って僕に謎の袋を渡した。

「どうやって開けるの?」

「お前なんもしらねぇじゃん」

「貸せ」と言ってるかのように手を差し出す。

「どーぞー!」

ビリッと袋を破き、中に入った物を差し出す。

「食べるの?」

「ああ」

そう言われて、僕は大きく口を開けて、紐みたいな物が挟まれている食べ物?を食べる

「もぐもぶ…うんまぁああい!」

「うおッ…」

「美味しい!美味しい!」

気づけば僕は全て食べ切ってた。

「美味しいかった!ありがとう日柳兄ちゃん!」

「お、おう」

「そろそろ行くぞ」

「はーい!」


『やることが残っています。お戻りください。』


「わ、」

「なんだよ早く行くぞ」

「待ってよぉ!」


『やることが残っています。お戻りください。』


『やることが残っています。お戻りください。』

『やることが残っています。お戻りください。』

『やることが残っています。お戻りください。』


『繧�k縺薙→が谿九▲ていま縺�。縺頑綾繧�くだ縺輔>。』


「どこ行くの?」

「寝泊まりできるとこ探すぞ」

「おうち?」

「ああ」

日柳が足を止め、カノがぶつかる。

「ゔッ」

「うげっ別れ道じゃん」

「うーん、右行こ!」

「は!?」

「行こ行こ!ね!ねっ?」

「待てって!」

慌てながらも着いてくる日柳にカノが微笑む。


目の前には瓦礫が散らばっており、マルさんやカクさん、ぬいちゃんぬいくんの屍たちの上に2人の影が見えた。

「おやおや?日柳っちじゃーん!」

「日柳..お前群れるのはごめんとか言ってなかったか?」

その姿は天使と悪魔のような翼を持ち、片方が邪悪な笑みでこちらへ微笑み、片方が睨んでいる。

「トイロ、イド」

「誰?」

僕は新しい人に会ってとてもワクワクした。


トイロ

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