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『本編〜アメソビ&イギソビ〜』の続きです!
フラソビと中ソビを描いたつもりなんですけど、
ほとんどフラソビになってしまいました…。
イギリスの口が悪いです…。
許してください。イギリスの罵倒が好きなんです。
各々のキャラに解釈違いがあったらごめんなさい。
全部ヌシの癖なんです…。
約4,000文字です。
※政治的意図はありません。
また、史実には関係ありません。
ただの二次創作として、お楽しみください。
???「ずるいな。俺たちも混ぜろよ」
一度のノックもせず、ズカズカと部屋に入ってきた
フランスと中国。
イったばかりのソビエトを一旦ベッドに転がし、
イギリスとアメリカは2人に視線を向けた。
「何だよ」
機嫌を損ねたのか、
アメリカがぶっきらぼうに言い放つ。
そんなことも気にせず、フランスがベッドに近づく。中国は扉付近で腕を組んでいた。
「親子で3P楽しんでるとこ悪いけどさぁ、
俺も混ぜてくれないかな?」
イギリスがフランスを睨んだ。
「はぁ?…せっかくの気分が台無しです。」
「で、中国もするんですか?」
扉付近で腕を組んで、じっとベッドでのやり取りを眺めていた中国。
「我は………」
ぼそっと話す中国に腹が立ったイギリスは声を張る。
「なんですか?もっとはっきり言いなさい!」
「おうおう~、相変らず短気だね〜イギリスは」
イギリスをからかうフランス。
何か言いたそうに睨みつけるイギリスを無視して、フランスはベッドに転がされているソビエトに近づいた。
「お~い、起きてるか?てか、生きてる?」
「…ンぇ…ッ?」
「あーあ、こんなに溶かされちゃって」
絞り出すような声で返事をしたソビエトの頭を優しく撫でながら、フランスはイギリスとアメリカを交互に見た。
「で、なんでこうなった?」
アメリカが一瞬視線を反らし答えた。
「いやなんつーか、
ソビエトが…」
「一人で前ばかり使っていたので、後ろを使ってあげたんです」
誤魔化そうとするアメリカを遮って、イギリスが答えた。つまり、自慰したソビエトをお仕置きしていたのだ。
「は?なにそれ、エロすぎ」
フランスはソビエトに視線を戻して、もう一度話しかける。
「いいな~羨ましい。ソビエト、俺にも見せてくれよ」
「…ッ?ふ、らんす…?」
意識がはっきりとしてきたのか、ソビエトがフランスの名を呼んだ。
「おう、フランスだ。中国もいるぞ」
ソビエトは視線を部屋の隅々に向け、中国の姿を探す。
「なあ、今からソビエトとヤっていいか?」
フランスが言うと、アメリカもイギリスも“駄目だ”とでも言いたそうな顔をした。
「何だよ。お前らさっきまで楽しんでただろ」
「…確かに…分かった」
渋々許可を出したアメリカに、中国が便乗する。
「我もシたい」
「は?それは流石に…」
「まあ…いいじゃねえか、お前らも3Pしてただろ」
中国がベッドに近づいて、ソビエトの隣に座り
「お前たちは、ちょっとあっちに行ってろ」
そう言って、部屋の中心にあるソファを指差した。
その時点で、イギリスの苛立ちは限界を突破しそうだった。そんなイギリスをなだめながら、アメリカはソファに座る。隣にはイギリス。
「まだ終わってないのに…」
「まあ親父、後でソビエトの自慰動画を送ってやるから機嫌直せよ」
「…約束ですよ」
フランスはニヤッと口角を上げ、ソビエトの股の間に滑り込んだ。
中国はソビエトの頭のそばに腰を下ろした。
「…?」
「悪いが休憩は終わりだぞ」
と、フランス。
「次は、我たちの相手だ」
中国がソビエトの頬を両手で包む。
一瞬ソビエトの肩に力が入るが、すぐに抜ける。
そのまま唇を重ねた。
チュッ
「…ん…ふ…」
ぬろっと侵入してくる中国の舌を、ソビエトは抵抗もせず受け入れる。
熱い温度と吐息が混ざる。
レロォ♡チュッ♡
「んっ…は…♡」
フランスは指にローションを絡め、ソビエトの後孔に沿わせた。
「指いれるぞ」
「ぅ゙ッ♡ふぁッ♡」
1本、2本
さっきまでイギリスの物を咥え込んでいたとは言え、流石にキツい。まあ、始めの頃に比べれば緩くなってはいるが。
中国がディープキスをしたままソビエトの両手を握る。恋人つなぎでガッチリ固定して、ソビエトが逃げられないようにした。
中国が唇を離すと、ソビエトは口を開けて呼吸をした。あまりにも長く深いキスのせいで、半ば酸欠状態だった。
「…ソビエト、可愛い…」
連合国の中で唯一信頼できる中国に褒められて、
嬉しそうに頬を緩ませるソビエト。
中国は、この連合国軍の中でたった一つの心の拠り所なのだ。
(一度裏切られてるのにな〜)
フランスは心の中で笑う。
初めの頃、ソビエトを陥れるために中国に協力してもらった。つまり、中国はソビエトを一度裏切った。
(信頼してた中国に裏切られて絶望してたソビエトの表情、マジで可愛かったな)
あの時のソビエトの表情を思い出すだけで、下半身にクるものがある。
「だいぶ解けてきたな?」
フランスはソビエトの後孔から指を抜き、
ズボンのチャックを下ろした。
大きく勃った物を取り出し、ローションをかける。
それをソビエトの後孔に当て
「いれるぞ」
ヌプッ…♡
「…ヅ♡ふ”…♡」
腰を上げて反らせるソビエトの腰を掴み、
ゆっくり自分の方へ引くフランス。
「っあー、やっぱキツいな」
連合国によって(ほとんどイギリスによって)、調教されてきたソビエトだが、感度だけが上がり穴は狭いままだ。
ソビエトの穴が狭いのか、彼らの物がデカすぎるのかは分からないが
「中国、しっかり手抑えとけよ」
「やってる」
フランスはソビエトの腰を掴んだまま、少し前のめりになって体重をかけながら、重い一突きを繰り返す。
ズチュ♡パチュ♡パコ♡
「~♡〜〜~あ゙ッ♡ん゙ゥ~…ッぉ゙♡」
中国に両手を押さえ込まれ、フランスに腰を掴まれ、快楽を逃がすことができずモロに食らうソビエト。
身体を海老反らせ、なんとか快楽を逃がそうとする。
「はははっエロ♡」
ズチュ♡パチュ♡ドチュン♡ドチュ♡
「~っぉ゙おッ♡いッぅ゙♡♡…ッぃ、くッぅ゙♡♡」
「もうイくのか?はやすぎじゃない?
もう少しくらい我慢しろよ」
「で、きなッ♡♡…ッぉ゙…ッ♡ぉ゙ぅ゙、っく゚♡」
ズチュズチュズチュ♡♡♡
「ぁあ゙ッ、?!♡ふぉ…ッ♡♡ぉ゙ほっ♡ヘ♡」
「いくッ♡い゙くッ♡い゙っ…ッ、♡♡♡あ゙ぁ゙ッァ゙ッ…♡」
ビュルルルッ♡♡♡ビュルルル♡
足をピンと伸ばし絶頂するソビエト。
「は、ぁ゙ッ…♡」
「なに休憩してんだよ、まだ俺イってないぞ」
ドチュン♡ドチュン♡♡ドチュ♡
「ッ♡♡~…ッ♡〜~〜ッッッ♡」
口を開閉させながら、あまりの快楽に声も出せなくなったソビエト。顔を隠そうと腕を動かすが、両手を中国に握り込まれていて動かない。代わりに顔を横に向けて見せないように足掻く。
「〜ッ♡♡ぉ゙…ッ♡ぉ゙♡ん゙ぉ゙♡」
ビュルルル♡♡♡ビュルルルッ♡♡
「ははっ、…あ~、俺もそろそろイくッ」
ドチュ♡♡♡ドチュン♡ドチュン♡♡
「ッ♡♡ぁ゙ッ♡」
「全部受け取れよッ♡ソビエトっ♡♡」
ビュルルルッ♡♡
「ほぉ~~…ッ♡♡ぁ゙ッっ♡♡♡」
ヌぽッ♡ …ドロオッ♡
「あーエロ♡」
「…で?どうする中国?お前もヤる?」
「我は…ソビエトを風呂に、入れる」
そう言うと、中国はソビエトの手から指を解き、抱き上げた。
中国の手に指の跡が残っていた。強い力で握られた跡だ。強い力で握るほど、ソビエトは快楽に浸ってたということだと思うと、萎えたはずの物がまた勃ちそうになる。
「はぁ~、俺たちもあとで風呂だな」
中国がソビエトを抱えて出ていった瞬間、フランスはそう言いながらソファのほうに視線をやった。
ソファには機嫌を損ねた親子が座っていた。
適当にパンツだけ履いたアメリカが暇そうにスマホをいじっていて、完全に不機嫌のイギリスはシャツまで着ていた。イギリスはもう風呂に入ったらしい。
「なあ、そんなに怒るなよ」
と笑うフランス。
「俺だって、お前らに抜け駆けされてちょっと腹立ってんだ」
お互い様だろと軽く笑うフランスを無視して、アメリカはスマホをいじり続けた。
フランスだけが一方的に話している。気まずい。
時間だけが過ぎていった。
フランスが、また何か言いかけたとき、ソビエトを抱えた中国が戻ってきた。ソビエトは白Tシャツ1枚を羽織っていた。
そのままソファに近づきアメリカとイギリスに
「どけ」
とだけ言った。
思わず声を荒げそうになるイギリスを寸でのところで宥めたアメリカ、内心で中国に文句を吐きながらソファから移動する。
「…!」
「まあまあ親父、どかないとソビエトの寝るところがないから」
ベッドのシーツは、汗やら精液やらでドロドロになっていたので、ソビエトはソファに寝かせられた。
さっきまで汚く喘いでいたとは思えないほど、静かな寝息を立てて眠っている。顔も、さっきまでアへ顔を晒していたとは思えないほど、穏やかで綺麗な顔をしている。ただ、穏やかではないのは、シャツの隙間から見えるキスマや歯型。鎖骨や太ももの付け根、足首にまであって、各々の独占欲が伺える。
さて、この誰も喋らない状況はどうするのが正解だろうか。