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今回はイギソビがメインになるかなと思います。
ずっとイギリスの口が悪いです。
この小説にヌシの性癖の全てが詰まってます。解釈違いがあったらごめんなさい。
今回は短いかもしれません。
約3,600文字です。
※政治的意図はありません。
※史実には関係ありません。
※ただの二次創作として、お楽しみく」さい。
イギリスSide∶
私は連合国軍基地を、特に宛もなく歩いていた。
ついさっきまでは会議室に居たのだが、我慢の限界で飛び出してきてしまった。だが、仕方ないだろう。アメリカはうるさいし、フランスはウザいし、中国は相変らず癪に障る。
本当に最近は運が悪すぎる。何もいいことがない。常に苛立っている気がする。どれもこれも、全部あいつらのせいだ。
廊下を歩きながら、私は昨日のことを少し思い出した。
あの後、気まずい沈黙の中、誰も喋らなかった。昨日は結局、フランスだけがいい思いをして終わった。目覚めたソビエトは勝手に何処かに行ってしまって、私の番は回ってこなかった。
(はあ…本当に最悪の気分だ)
そんなことを考えながら廊下の角を曲がると、ソビエトが誰かと話していた。
私は少し気になったので、物陰から会話を盗み聞くことにした。
「ありがとうございます!ソビエトさんって本当に頼りになりますね!」
女の声だ。若い兵士か。
ソビエトに何か手伝ってもらっていたのだろう。
「そ、そうか…?そう言われると、嬉しいな」
ソビエトは女兵から少し目を反らして笑った。
女兵はソビエトの手に触れ続ける。
「そうですよ!ソビエトさんは頼りになるんです!他の子も言ってますよ!」
ああ…今すぐその手を離せ…。
「ほんと、ソビエトさんって男らしくてかっこいいです!」
女兵にそう言われて、ソビエトは満更でもなさそうな表情を浮かべた。
(こいつは何故嬉しそうにしているんだ?)
私の中に一つの苛立ちが湧いた。
“男”だと?ソビエトが?
いやいやいや、
ソビエトが男なわけないだろ。ソビエトはメスだ。
私やその他に犯されて善がるただのメスだ。
(あんなに教えてやったのに、理解できなかったのか?)
私は物陰から飛び出して、ソビエトに近づいた。
「やあ、ソビエト。こんなところで何を?」
驚いたのか、肩をびくっと跳ねさせるソビエト。
「ッ…イギリス」
私はソビエトの肩に手を置き、女兵に視線を向けた。
「やあ、お嬢さん。もう用事は済んだかな?」
「はい!もう大丈夫です!」
(ならばさっさと去れ。)
「そうか、では気おつけて帰りなさい」
「はいっ!お時間取ってすみません!ありがとうございました!」
そう言って、女兵は足早に去っていった。
私はその背中には視線を向けず、ソビエトに向き直った。
目が合った瞬間視線を逸らすソビエト。
「ソビエト、こちらを見なさい」
「…」
黙って言うことを聞くソビエト。日々の教育のお陰だ。私に逆らえばどんな目に遭うか、その身をもってしっかりと学んだらしい。良いことだ。
私はソビエトの手を少しだけ乱暴に掴み、そのまま古い資料室に向かった。
ソビエトは抵抗もせず、大人しく着いてきた。
いい子だ。
私は先にソビエトを資料室に入れ、椅子に座らせた。ソビエトが椅子に座ると同時に部屋を施錠し、鍵を懐のポケットにしまった。
さあ、教育の時間だ。
「ソビエト」
「…」
「何故、貴方は女兵と一緒にいたのですか?」
「…彼女が…困っていたから…助けた…だけ…だ」
私が問うと、なんとも歯切れの悪い返答をされた。
「それで、褒められて嬉しかったですか?」
ああ、我ながら意地悪な質問だな。この質問に正しい回答などない。全て私の気分次第だ。
今の私はすごく機嫌が悪いから、どんな回答をしても悪い方向にしかいかないな。
相変らずソビエトは黙ったまま。答えのない質問には黙ってしまうのは、悪いことでもある。私の機嫌を損ねるだけだと、後で教えてやらなければ。
「あの女兵に男らしい言われて嬉しそうにしてましたよね?貴方はメスなのに」
「ッわ、私…は…メスじゃない」
へぇ、口答えか。やはり躾が足りてなかったようだ。
躾けてやらないと。
「いいえ、ソビエト。貴方はメスです」
「違ッ」
「違いません。貴方はオスにはなれないんですよ?」
「私は…ッ!」
「まだ分かりませんか?」
私はソビエトに近づき、両手で頭を掴んだ。そのままソビエトの顔を上に向けさせて、唇を重ねた。
チュッ
「んぶッ…ム…ッ」
ソビエトが私の手を掴んで引き剥がそうとするので、私は両手に力を入れて頭をしっかり抑えた。
口を閉じようとするソビエトの口内に無理矢理舌をねじ込んで、隅々まで舐め取る。ソビエトの上顎を舌でなぞる度に、ソビエトの足がビクビクと跳ねる。
そのまま、舌を喉奥までねじ込むと、ソビエトは苦しいのか足で抵抗しようとしてくるので、私は体重をかけて足を抑える。
ソビエトの手の力が抜け始めたくらいで、私は唇を離した。
口内から舌を引き抜かれた瞬間、ソビエトは大きく息を吸う。酸欠で顔が赤く、目には生理的な涙を浮かべて、私を睨む。その表情が扇情的で、とてもそそる。
私はソビエトの股の間に足を挟んで、ソビエトの物を擦った。
グリッ
「ッ…は、ぁ゙…ッやめッ…」
「ソビエト、貴方はメスではないんですよね?
でも、普通の男はこれくらいで善がるわけないと思いますよ」
グリッ…グリッ
「ッ…ぁ゙…ッう…や”めろ…イ、ギリスッ」
抵抗しているソビエトだが、どんどん膨らんでくるのが分かる。
私はソビエトの股の間から足をどかし、ソビエトのズボンのチャックを下ろした。その隙間の半勃起した物を掴み、ゆっくり上下に擦る。
シュコッ…シュコッ…シュコ…
「はッ…ん゙ゥッ…くッ…」
シュコ…シュコ
「…ふぅ゙…ん゙はッ…や”めッ」
シュコッ…シュコ………シュコ
「んッ…ん゙ぅ゙…ぁ゙…ッふ」
ゆっくり擦られてもどかしいのか、ソビエトは腰を僅かに振る。本人は気がついていなさそうなのが、また愛おしい。
そんなに欲しいのなら仕方ない。
私は上下に擦る手を早めた。
シュッ♡シュコ…♡シュコッ♡♡シュコッ♡
「ん゙ッぉ゙ッ…は”やぁ゙…ッ 」
シュコッ♡シュコッ♡…シュッ♡シュコッ♡
「ふぅ゙…はぁ゙…ッ♡い、ぎりすゥっ♡」
シュコッ♡♡シュコッ♡♡
「ん゙ッ♡やめッ♡…ッぉ゙♡やめろッ♡ 」
「ぁ゙…ッ♡ぁ゙っ、ぁ゙…ん゙…~〜ッ♡♡」
ビュルルルッ…
私は指に絡んだ精液をローションの代わりにして、ソビエトの穴に指を入れた。
「ッん゙…ぉ゙ッ」
「ソビエト、今何本入ってると思います?」
「…へッ?…ッに、」
「残念、まだ1本しか入れてないんです。」
「貴方の穴は狭すぎて、一度に2本は無理なんですよ」
そう言って私は指を2本動かした。
本当は2本だ。少し意地悪をしたくなって、嘘を吐いてしまった。
2本の指で前立腺を押す。
ゴリッ♡
「ん゙っっ♡…ッほぁ゙ッ…♡」
ゴリッ♡コリュ♡
「ふぉ゙ッ♡いぎりすッッ♡やめッ♡そこッはぁ゙♡」
コリュ♡コリュ♡コリュ♡
「ぁ~ッ♡はッん゙ゥッ♡♡」 ドピュッ
だいぶ溶けてきたな。
ソビエトを椅子から降ろして、仰向けで床に寝転がらせた。
無防備を晒して余韻イキして、本当にどこまで私をおかしくさせる気なんだこの男は。
いや、メスか。
私は自分のズボンのチャックを降ろし、大きく膨らんだ自分の物をソビエトの後孔に当てた。
そして、一気に腰を引き寄せた。
「ぉ゙…ッッ♡♡♡」
ソビエトに覆いかぶさって、両手を恋人つなぎで抑えた。
ズチュン♡ズチュン♡
「ん゙ぉ゙ッ♡♡ぁ゙ッ♡はゥ゙ッ…♡」
パチュン♡ズチュン♡♡ゴチュン♡
「はッぁ゙ッ♡♡ぉ゙ッ♡♡ひッ…ぅ゙♡」
パチュン♡♡ズチュン♡ゴチュン♡
「ぁ゙ッ♡♡んゥ゙ッ♡♡」
やはりソビエトはメスだ…♡
男らしいところは見た目だけだ。
中身はただのメス。そこら辺の女よりも可愛く善がる、ただのメスだ。
「はははっ、ソビエト、今完全にメスですね♡」
「もう男には戻れませんね♡」
「…ッ?…ッぉ゙♡…ッへぉ゙ッ……?」
「いいですか、ソビエト?貴方はメスです♡」
「ん゙ッ♡…ッはゥ゙…ッぉ゙…ッぉ゙ぁ゙…ッ♡♡♡」
もう何も聞いてないな。
だが、それでいい。
ソビエトはこれからもずっとメスなんだ。
「ソビエト、返事は?」
「ひゃいっッ♡♡」
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