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それは、ボーダー本部にミネを御披露目しに言ったときの事
半崎がふとある事を未来に聞いた事で始まった
半崎
「そう言えば、未来達って名字何なの?」
と半崎はミネを抱っこして未来に聞いた
未来
「どうしたの急に」
半崎
「いや、だって、猫に名字が無いのは当たり前だけどさ、環さん達には須王、鳳、埴ノ塚、銛ノ塚、常陸院、藤岡って名字あるじゃん?」
半崎
「だから未来達にも名字あるし、何かと思ってさ」
半崎はそう未来に言って聞くと未来はクスリと笑ったあとこう半崎に言った
未来
「何だと思う?、未来達の名字?」
半崎
「うーん、、姶良とか?」
未来
「ふふ、違うよ」
半崎
「分かんないよ、教えてよ」
半崎は未来に教えて欲しいと頼むが未来はミネを返して貰い抱っこし、考えてみてねぇーと言う
未来
「半崎お兄ちゃん、少しは考えて見ても良いと思うよ?」
半崎
「マジか、、、」
半崎
「って、訳で一緒に考えてくんない?」
と全てを話し終えた半崎は同い年の仲間に言った
奥寺
「未来ちゃん達の名字ねぇー、、」
笹森
「環さん達なら知ってるんじゃあない?」
半崎
「聞こうと思ったけど、何か負けた気がするから聞きたくない」
半崎はそう言うと奥寺は未来達の名字についてこう聞く
奥寺
「未来ちゃん達の名字って三文字か?それか一文字、二文字、、未来ちゃんなんか言ってなかったか?」
半崎
「言ってない、、聞いたけど教えてくれなかった」
笹森
「マジか、、これは時間掛かるな、、」
半崎達は名字を考えて、一時間
全く、分からないので半崎達は未来に聞きに行った
未来
「名字分かった?」
半崎達
「「「全く」」」
半崎達はもうギブアップと宣言して未来に名字を聞いた
笹森
「名字なんて沢山あって分からないよ」
奥寺
「教えてくれよ!」
半崎
「名字何て言うの?」
そう半崎達が聞くと未来は名字を教えてくれた
未来
『未来達の名字は、、』
未来
『犀川(さいか)って言うんだ』
半崎達
「さ、犀川?」
未来
「うん、犀川」
未来がそう言うと半崎は少し間を空けてから、スマホを取り立て何処かへLINEを送った
未来
「何、送ったの?」
半崎
「未来達の名字が犀川だった事を、荒船さんに」
笹森
「諏訪さんに」
奥寺
「東さんに」
未来
「ふふ、それで反応は?」
そう未来が聞くと半崎は荒船の返信を読んだ
半崎
「近くに陸が居るから犀川って呼んだら振り向いたって」
未来
「あはは!、そう!」
と未来が笑いながら言っていると半崎達は任務があるようで未来と別れて部屋から出て行った
未来
「さて、未来達も避難しないと、お兄ちゃんの巻き添えはごめんだから、ね、ミネ」
そう未来はミネと一緒に、これから名字呼びで呼ばれながらくるであろう、兄、陸の巻き添えを回避するために桜蘭へと帰っていった
続く