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陸
「え?、インタビュー?」
猫
「俺と陸が?」
そう二人はハルヒに聞き返すとハルヒは頷いた
ハルヒ
「うん、実は妖怪のテレビ番組の何だっけな、、」
ハルヒはそのテレビ番組の名前が書いてある、紙を二人に渡すと二人はこれかと言った
陸
「これって、鳳さん(妖怪の方)がしてる番組ですよね?」
ハルヒ
「そうだよ、陸と猫知ってるの?」
猫
「まぁな、昨日、佐野と首魁がその番組見てたからな」
陸
「ちなみに、環さん達が見てたのは晴明さんの奴(録画)です」
そう陸達が言うとハルヒは納得し、インタビューについての説明をした
ハルヒ
「今回の企画は、幻の怪異の夫と妻の実の兄の暮らしとか話しとか聞きたいんだって」
ハルヒ
「あと、結婚したしてどう変わったとか」
猫
「結婚してねぇー、、」
陸
「どう変わったのか、、」
と二人はお互いを見て言う
陸、猫
((うーーん、、変てないよな?(ねぇーな?)))
ハルヒ
「インタビューは明日で、番組はスタジオでやるから、時間とかは後で紫杖代に紙渡すから見てね」
陸
「あの、、インタビューって質問が何個なんですか?」
ハルヒ
「ん?、、インタビューの質問?」
猫
「おう、、結構あんの?」
そう猫がハルヒに聞くとハルヒは言った
ハルヒ
「10ぐらいだったよ、、それがどうかしたの?」
陸、猫
「「い、いや、、な、なんも?」」
陸達がそう言うとハルヒは二人に明日はお願いねと言ってから紫杖代と共に消えて行った
ハルヒが消えた後、二人は別れ
それぞれの境界(住みか)へ戻った
境界へと戻った二人はインタビューの内容について考えていた
陸、猫
((お互いの事とか聞かれそうだな、、))
陸、猫
((いや、、兄(義兄)の関係も、、))
陸、猫
((どんな質問が来るんだよ!!!))
そう二人は思いながら夜は開けていき
インタビューの時間へとなってしまった
陸、猫
((ぅ、、帰りたい、、))
と二人は思いながら椅子に座っているとインタビューをする人がやって来た
インタビューの人
「初めて、今日はありがとうございます」
猫
「おう、、」
陸
「お願いします、、、」
インタビューの人
「今回の質問は十問ですので、よろしくお願いします」
陸、猫
「「はい、おう」」
そう二人はそう言って、インタビューを始めた
陸、猫
((質問、、、))
陸、猫
((簡単なの来てくれ!!))
そう二人は思いながらはじめの質問を聞いた
続く