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ゆめめ🌱@毎日投稿32日目
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#🍳🌙の小説コンテスト
らい@スパスタ0期生!
110
#男装女子
海月
17
ころん視点
ぼくには大切な人がいる。
でも、その大切な人には
僕以外の誰かが 大切な人 らしい。
・・・
雨上がり、雨の匂いするなー
あ、ジェルくんだ!
🩵「ジェルくんやっほー」
🧡「帰り道とは思えへんテンションやなー笑」
🩵「だって明日から夏休みだよ?!」
🩵「花火大会、海でスイカ割り、綿菓子にりんご飴!プールに夏祭りに、、山でBBQなんかもいいなぁ、、、」
🧡「じゃあ一緒に行かん?
俺も丁度暇やし」
🩵「え!いいの!じゃあどこ行く?」
やったー!あれ、?あの赤い髪
🩵「あっ、!」
🧡「どうしたん?」
🩵「ごめん、先帰る!」
僕は走った
🧡「気をつけてなー!」
🩵「うん!今度また予定決めよー!またねー!」
僕は後ろを見て手を振ったあと目的の人に向かって走る。はしる。
🩵「りいぬくーーーん!!!」
❤️「わっ、ころちゃん!」
思いっきり抱きしめる。あいたかった!
だいすきー!
❤️「夏休み、どっか行く?」
🩵「あ、でも、、、っ!ううん!行こう!」
❤️「?、うん!どこ行く?」
・・・
🩵「えっ、、、」
最悪な情報が入ってきた。
それは、莉犬くんが彼女ができた、ってこと。
時計を見たら深夜1時を過ぎていた。
最悪だ。とりあえず、ジェルくんに、、、連絡、、
ピロンッ
こんな時間に迷惑じゃないかな、、
ジェルくん、、、ごめんね、
ぷるるるる
ジェルくんから電話が来た。
俺はすかさず電話をとった。
かちゃっ
🩵「ごめんね、こんな時間に」
🧡「平気平気。なんかあったん?」
じぇるくんの声がいつもより、少しだけ、かっこよく聞こえる。
気のせいかな。
🩵「あのね、莉犬くんにね、」
🩵「彼女ができたんだって」
🧡「、、え?」
🩵「だから、僕これからどうしたらいいのか、分からなくて、、」
🧡「そっか、、」
こんなこと言われても困るよね、やっぱり電話切って、
🧡「今からころんの家行く?ちょっと話そ」
🩵「え、いいの?」
🧡「うん。ともだち、、が泣いてるの見過ごせへんし。」
🩵「じゃあ、よろしく、、ありがとね」
ガチャ ツー ツー...
ジェルくんと会うのは、嬉しくもあり悲しくもある。
これから、もしかしたら、頑張ったら莉犬くんは思いが寄るかもしれない
莉犬くんを奪ったのは誰?
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