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どうもるかです。


みなさん♡早いですねw


何気にコメント嬉しいっす。



と言うことで嬉しかったんで珍しく夜に出しますね。



誰が最初に見てくれるかな……?




何でも許せる方のみお進みください。






ゾムside







「何でお前おんねん!!」



「w、偶然だってば」



俺が怒ったように、焦ったように声を荒げる。



が、軽く受け流されてしまった。



此処は我々国。



当然のことながら、らっだぁの顔はあまり知られていない。



おかげさまで、この学校の生徒として溶け込めているようだ。




なんだかんだ俺の任務に大きく支障が出そうでだるい。




まじでどこにでも出てくるよな。こいつ。





一応これでも入学式。



初めて会った人として接しなければ………。







「ゾムさ〜ん!俺たちが一緒になれたのも、何かの縁だね〜ちゅっちゅ」






「…………きも」



前言撤回。喋りたくねえ。




とりあえず、先生が来たみたいなので座った。




今回の潜入捜査、普通幹部は表に姿を出しているのだが、





俺はまた違う。




俺は暗殺系で動いているため、基本、外に姿は晒さない。




だから今回の件でも俺が選ばれたんだろうが……。




こいつの存在は聞いていない。




「次」



そう言われ、意識を前へと戻す。



どうやら俺の番らしい。




此処は目立つわけにもいかない。静かにしよう





「………鳥居、のぞむです」





聞こえるか聞こえないかくらいの声量で言う。





クラスから失笑が起きた。




掴みはよし。




おれは静かないんきゃとして生きるんだっ!





机に顔を伏せていると、鼓膜をぶち破るような声が聞こえた。





「はじめまして!!俺はぺいんとです!宜しくお願いします!!」




眠気もぶっ飛んだ。




俺はびっくりして隣の人物を見つめる。




「ぺ、ぺいんとさんっ⁉︎」




そう、彼は我々国の同盟国、ぺいんと。こと幹部である。




「面白そうだからきちゃった!」



いえ〜い。くらいのテンションでピースしていた。




頭に頭痛が走った。




らっだぁに加えて、ぺいんとさんまで………⁉︎





するとぺいんとさんの後ろのやつが立ち上がった。




「俺はシャーくんっていう!よろしくな〜!」




元気良い声が教室に響いた。




しゃけくん、何できみがいるんだ。



目が合うと。にこっ。と笑った。




「あとで決闘しましょう」




「いやだぁあああああーーーーー!!」





俺は心の中で叫ぶので合った。




さよなら。俺の高校生活(笑)。









回覧ありがとうございました。



いっぱい出ましたね。




next♡  5000



さいきんtkg食べました。




うまいね。うん。










脅威は拉致られる

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