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今年最後の投稿です!

頻度低くてごめんなさい😥

今回は今年最後ということで長めです!


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


青黄物語

地雷さん👋🏻‪

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黄side



黄 「 …思ってたより、早く起きちゃった… 、」


お泊まり会の最終日と約束のデートの日 。

デートは楽しみだったけどお泊まり会が今日で終わっちゃう寂しさがある。


青 「 んんぅ … 黄く … 」ギュ

黄 「 ! 、起きちゃいました? 」

青 「 … 起きたかも … 眠 …」

黄 「 おはようございます 、」ニコ

青 「 ん 、おはよ 。黄くん 」


このおはようを起きた直前に言い合うのも

当分無いんだろうな …


青 「 …朝ご飯作ってあげよっか 、?笑  」

僕の寂しさに気づいたのか優しい言葉をかけてくれた、


黄 「 はい 、お腹ぺこぺこです笑 」





青 side


黄くんの朝から満足した顔を見れて

ぼーっとしてると


黄 「 デートの準備しましょっ ? 」


上目遣いでこてっと可愛い首傾げをした彼女に思わず我慢できずキスを落とす 、


黄 「 へ … ?!/  」

青 「 可愛からお仕置しただけ 〜、 笑」

黄 「 もぉ 、なんなんですか … !// 」

青 「 w 、かーわい笑  」

黄 「 はいはい 、早く準備してくださーい。」




[ 数十分後 ]


そろそろ準備が終わりかけてる所僕の部屋のドアからノックの音が聞こえた 。


黄 「 開けてもいいですか? 」

青 「 ん 、どーぞ 、」

黄 「 失礼しまーす … 」ヒョコ

青 「 … え 、可愛い  」

いつも以上におしゃれで可愛い服装の黄くんに思わず本音を漏らす 、


黄 「 それなら … 良かったです 、」

黄 「 そういう青ちゃんもかっこいいですよ?笑 」


お礼も言いながら僕のこと褒めてくれた 、

本当にいい彼女持ったなぁー笑


青 「 …行こっか笑 」

黄 「 ん 、行きましょ ! 」


そう言いお互いの手を絡めて繋いだ 。






黄 「 水族館行くの学生の時以来かもしれません … 、」

青 「 今も大学生じゃん笑 」

黄 「 あ、あれ ……で 、でも!  もうすぐ卒業できますぅ!」

青 「 え 、まだ2年生じゃなかったけ?笑  」

黄 「 僕の家系を舐めないでください!僕のとこの大学、お父様が関わってるのでいつでも卒業できるんです!」

青 「 お 、おう …」


黄くんのお父様の立場がイマイチ分かんないけど本当に凄いのは分かったよ … ()

てか大学ってそんなもんだったけ 、



ーー



黄 「 あ 、かめだ! 」

青 「 うわ 、でっかっ?! 笑  」

黄 「 何年生きてるんだろ… 」

青 「 『 最高だぜ 〜 ! 』って言うのかなw 」

黄 「 それは無いと思います 。」(即答)

青 「 ちょっ 、返答が早い ( ) 」


黄 「 あ、あそこに綺麗なのいる!  」

青 「 グラデーションが綺麗だね 〜 」

黄 「 写真撮影OKだから撮ろーと 、!」

青 「 ちょっと待って笑 、」

黄 「 w …なんですか?」

青 「 なんでホーム画 、僕の寝相が悪い時の写真な訳?!w 」

黄 「 さ 、さぁ 、?w 」

黄 「 …! 、 そういう 、青ちゃんだってホーム画僕の寝顔じゃないですか!!」

青 「 えへへ 〜 可愛いでしょ 〜 !」

黄 「 どこがですか!! … 早く水族館なんですから回りましょ、  」

青 「 あー … 見逃してくれる感じ … ?笑 」



ーーー



黄 「 青ちゃんこれ可愛くない ? イルカのぬいキー 、」

青 「 本当だ!可愛い 〜 !」

青 「 これも可愛くない?!黄くんに似てて 、」

黄 「 僕に似てるかは知りませんけど … 可愛いですね 、!」

青 「 買お買お〜 !」

黄 「 はーい 笑」



ーーーー


黄 「 もう夜ですね 〜 、」

黄 「 次はどこに行くんですか 、?」

青 「 SNSでちょー話題の夜景スポット!」

黄 「 え?!本当ですか?!めっちゃ行きたかったとこなんですよ!!ありがとうございます!! 」

青 「 まだ着いてないけど … 喜んでもらえて何より … 笑 」

ーーーーー


黄 「 うわぁ 、!綺麗 … !」

青 「 思ってたより何倍も綺麗だね … 、」

黄 「 そうですね … 本当に綺麗です … 」













青 「 ね 、黄くん 。」

黄 「 ? 、どうしましたか? 」

青 「 そういえばだけど 、付き合ってもうすぐで半年だね 、? 」

黄 「 もうそんなに経ったんですか 、笑」

黄 「 早いですね 笑」

青 「 まだ桃くん達みたいに付き合いは短いかもだけど」

青 「 僕の気持ちは変わらないんだよね 、

末永く黄くんの隣でこれからの人生を歩みたいんだ 。」

黄 「 … それ 、っ て … 、」


黄くんの瞳がうるうるとなる 、


僕はドラマでよくあるプロポーズのように

片足の膝を地面につけ指輪の箱を手に取る


青 「 絶対に今までに…これ以上の幸せにしてみせます … ! 」




















「 “ 俺 ”と結婚してください 。」










_____ 









part 32 END

NEXT ➞ 300♡ ↑


今年も私の作品を読んでコメントしてくださりありがとうございました!!

来年も私の作品を不定期では御座いますが、よろしくお願いします!!

では皆さん!良いお年を〜!!👋🏻‪


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