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お久しぶりですえびてんたです😆
ついさっき今から書こうとしてるネタの小説を全部描き終わって、よし!あとは投稿するだけ!って時に間違えて全部消しちゃいました…
泣いていいですか??うまく書けてたのに、、
それはさておき今回は、
太国の国が猫化する話を書こうかなと思います!(さっきまで書いてたのにっっ)
初の試みでR-18も書こうと思ってますので温かい目で見守って頂けると嬉しいです!
ちなみに二人は付き合ってないです!
では早速〜
⚠️ 太国 国が猫化
次の話しくらいからR-18有り
ーーー
朝 5時30分起床
ある月曜日の朝だった。
いつもと同じ様に、予定表通りの時間に目を覚ました。
カーテンを開け、冬の何となく冷たい風景を窓越しに5秒程見つめる。
少し伸びをしてから、次の行動に取り掛かった。
布団をたたみ、洗面所へ行って顔を洗う。5時33分 まだ眠気が取れきっていない様だ。時間が少しぼやける。
あらかじめ買ってあった食材で、バランスの良くなる様、自炊する 5時40分
朝食を食べ終わり着替えたあと、俺は身だしなみの確認のためにもう一度洗面所へ向かった。
鏡に映る自分を見つめる
目を擦る
もう一度見つめる
……悪夢か寝ぼけているのかも知れない
自分の頬をつねった
「痛い」
…どうやら、悪夢でも寝ぼけている訳でも無い様だ。
其れは、まるで前からずっと其処にあったかの様に、当たり前に存在していた。
何故…
何故、俺の頭に
耳がはえているのだ
ーーーーーーーーーーー
「ハァ、もっと寝ていたかったのに目が覚めてしまった…」
太宰治はこの日、珍しく早朝に目を覚ました。
#文スト中原中也夢
茉莉(まつり)
9,815
き じ
406
#天人五衰
ネム
98
410
二度寝することも考えたが、どうも目が冴えてしまったらしい。
「うむ〜どうしたものか…」
「あ!そうだ!」
「どうせならめちゃめちゃ早く出社して国木田くんを吃驚させようそうしよう!!」
「よし!
そうと決まれば〜レッツゴー!!」
ーーーーー
太「おっはようございまぁ〜す!!!!」
国「…太宰?!?!?!?!」
太「うふふふ、はやいでしよ〜偉いでしょー」
国「………」(おどろき過ぎて言葉が出ない
太「ふふん………ってあれ?」
太宰が目を擦る
太「ん???」
もう一度擦る
頬をつねる
太「……ワォ」
「国木ィ田君、随分と可愛らしいお耳がついてるじゃあ無いか」
国 「か、かわ?!?!?!」
タタタ…(太が国に近づく
太「リアルだねぇ、敵異能者にやられたのかい?」
国「…そんな覚えはない、最近は書類整理ばかりだしな。」
「太宰の異能で無くしたりできないのか?」
太「…うーん、それじゃ作者が嫌がるだろうからできないと思うな〜」(メタい
国「????」
国木田が悩んでいる間に、こっそりと耳に向けて手を伸ばす太宰。
太「えいっ」(触った
国「っ⁈⁉︎」 ビクビクッ
国「…や、やめろっ」(くすぐったいのを無くすために顔を少し振りながら耳をパタパタしてる。)
太「…かわい」ボソ
国「何か云ったか?」
太「いや、何も」
太「! そうだ国木田君!!」
国「何だ?」
太「今日、私の家に来ないかい?」
国「はぁ?!」
「俺は一刻も早くこの事態をどうにかしたい!お前の家に行く暇などあるか!」
太「ちがうよ、
先刻私は『私の異能では解けない』と云った。けれど、不可能は不可能でも何か少し反応したり何かしらの影響が出る可能性は十分にある訳だよ国木田君。」
国「…なるほど、確かに」
太「という訳で、仕事終わり次第私の家にカモンだよ〜」
国「わ、わかった!」
太「ふふっ」
太(まぁ異能は解かずにたあっぷり可愛がるけどね♪)
ーーーーーー
一旦切ります!
此処まで読んでくれてありがとうございました😭😭
次回から多分R-18予定です!
良ければ♡、コメントよろしくお願いします!
それではまた次回に〜!!
コメント
2件
よっしそのまま押し倒せ!!(((お巡りさん僕です
第1話読了!いやーマジで全消しエピソードが胸熱すぎる…よく立ち直ったわ、えびてんたさん尊敬する🔥 太宰が国木田の猫耳触ってビクビクさせてるシーン、めっちゃ好きすぎてもっと見たかった(笑)メタ発言すんのも太宰らしいし、二人のやりとりが軽快で読みやすかった!次回からR-18入るってことで、どう発展するのか楽しみにしてる〜!