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こんにちはー!えびてんたです!!!
R-18です!!!!!
初めて書いたのでめちゃ下手ですが承知の上でお願いします💦🙏
では早速!
ーー仕事終わり
太「おー遅かったじゃ無いか国木田君」
国「何が遅かっただ、お前がサボった所為で仕事が増えたんだ!!」
太「まあまあ、上がり給えよ」
社員寮の太宰の家は、よく言えば太宰らしい。悪く言えば 汚い みたいな、誰が見ても顔を顰めるような汚部屋だった。
国「はぁ、」
「もう少し片付けられないのか?」
太「面倒」
国「はぁぁ」
太「じゃあお茶持ってくるから、一寸其処座ってて」
国「わかった」
コト
太「はい!」
国「ありがとう」
…ズズ
国「あッッッッつ!!!」
太「国木田君、もしかして猫舌?」
国「黙れ!」
冷ましてから少しずつ飲むことにした。
丁度冬の夜風を浴びてきた所だった。熱い茶が体に染みる。
何度か茶をすすっていると少し暑くなってきた。
暖房入れすぎでは無いか?
「太宰…暖房、止めてくれ」
おかしい、暑すぎる
太「え〜寒くなるじゃあ無いかぁ」
何だ此奴、感覚おかしいのか?!
其れとも俺の方がおかしいのか…?
国「いいから、止め……ひゔッツ⁈⁉︎」ビクッッ
ビクビクッ…「何だっ…これは、、?」
国「ハァ、は…ぁ、はあッ」
太「効果が出始めたみたいだね」
太「…国木田君」
国「…、⁈?」
ドサッ
太宰の家の布団の上で、俺の上に太宰の影が落ちた。
黒く、暗い影だ。
太「……」
国 「?」
太「…ごめん国木田くん、もう我慢できない、」
国「…何、がだ。」
太「…なにって、、
”いいこと”だよ」
そう云って太宰は口元だけで笑った
だが、目は笑っていない。
冬の夜空よりも黒い目だった。
国「っは……?」
チュ
国「……………な”ッッ!?!?////」
太「ふふふふっ かーわい」
国「っ、やめろッ」
太「嫌だね」
何が起こったか分からない。
接吻…は?太宰が、俺に…???
自分が混乱しているのは分かっていた。
分かっていてもこの状態で冷静になれる訳がない
最終的な俺の中での結論は…
『恐怖。』
太「国木田くーん」
国「っ…」
太「脱いで、服」
国「何故だ」
太「いいから早く」
「私もう待てないよ」
此奴は、何をする気なんだ…素直に従うべきなのか、、?駄目だ。何かされるに決まっている。
こういう目をしている時の太宰は俺の経験上、『危険』と判断しておくものだ。
従っても、従わなくても、最終的な結果は同じな気がする。
だが脱ぐのは…
太「早く」
太「ねぇ」
国「…ッ」
(今脱がなくても結局後で脱ぐよう誘導される…)
国「…///」
脱いだ。
太「よし、うまく誘導できた」
国「…今のが既に、誘導だったッのか、」
太「…」(微笑
国(何故脱がされたんだ、何をされるんだ…?)
太「何も分かってないみたいだね、」
「大丈夫、今から教えてあげる」
国「…っ」
スッ… (太が国の頬に手で触れる
国 ピクッ「?」
グイッッ
チュ
国「?!?!」
クチュレロクチュ
国「ん…⁈ふっ///」
クチュ
国「ッッ~////」(ドンドン
プハッ
国「ハァ、ハァッ」
国「っ?????」
太「ははっ」(国の方に手を伸ばす
国「や、やめろ!!」(怯
太「……?」
「あぁ、ごめん」
「何も知らないのに強引にされて嫌だったよね」
「でも…
すぐに気持ち良くなるから、ね?」
国(何を考えてるんだ此奴は。
パシッ(左手で国の両手を束ねるようにして拘束
国「やめっ」
力づくで離そうとするも、さっきのせいで力が入らない。
ツプ…(指一本
国「ぃ”あ”ッッ⁈⁉︎」
グチュ
「ぅ、はッッ…~ッッ」ビクビクッ
グチュグチュ ゴチュ
「ぁあ”~~ッッ⁈⁉︎//」ビュル
太「? 国木田くん未だ指一本だよ?
其れじゃ私の入らないじゃあ無いか」
国「…?」
ズチュ(指二本追加
国「あ”い”ッ?!~ッッ」ビクビクッ
「ま、待ッッ無理///」
太「大丈夫」
「ほら、頑張れ♡」(猫耳にささやく
国「に”ゃッッ⁈」ビクビクッ
太「ふふ、可愛い♡」
国「ハッぃ”、いつ 終わるんだ、?」
太「え?何云ってるのさ」
太「未だ夜は始まったばかりだよ、国木田君♡」
ーーーーー続く
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コメント
1件
お疲れー!第2話読んだわ。これは…太宰のギャップがえぐいな。普段のふわっとした感じからの、あの暗い目と強引さ。国木田が混乱してるのも当然だわ。猫舌とか細かい描写がリアルで、急に始まる展開にこっちまでドキドキした。続きどうなるんだろ?えびてんたさん、初作品とは思えない臨場感だったよ🔥