テラーノベル
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ワカとモカはそのまま道を進んだ。すると、池の中からカエルのかっぱをかぶった女の子が出てきた。
この子の名前はリンゴ。
ワカは「ここにすんでるの?」
と聞いた。
するとリンゴは言った。
「すんでる、っていってもおかしくはないね。
だってわたしはかっぱなんだから!!」
そう言うと、急に攻撃を仕掛けてきた。
モカは「わぁぁぁっ!!なんか悪いことしたぁぁぁ??」
と疑問を抱きながらも、攻撃した。
ワカはおばけたちをうまく操って攻撃していた。
リンゴはひたすら水やら水たまりやらをぶつけてきたが、
あまりにも長期戦になってしまったので疲れ果ててしまったようだ。
猛攻撃をしてこなくなった。
すると、リンゴは攻撃をやめ、
「向こうにはわたしのともだちがいるよ。
よろしく伝えておいて。」
と言い、池の中にもどってしまった。
ワカは思った。
「お水の神様の友達って。。。やっぱり神様なのかなぁ・・・。」
一方、コナツたちも、他のコと出会っていた。
その名前はクロス。
火を操る、火の神様らしい。
火の神様らしく、心も燃えており、コナツたちは長期戦に苦しめられることになった。
火柱と火柱を交わらせた厄介な攻撃。
もちろんこれも苦戦した。
何だったって、リンカは近距離の攻撃の方が得意だからだ。
コナツは遠距離が得意だった。
矢を射たり、札を投げたり。
神様に札を投げるのは少々気の進まないコナツだったが、なんとか撃破。
クロスも、この先に進ませてくれた。
こうして2チームとも神様に会ってしまったわけなのだが、おかしいことが起き続けている魔界だからと、
おかしく思わなかったのだった。。。
ーTo be contunued・・・
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