テラーノベル
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kyo×rd
🔞です!
濁点喘ぎ♡
苦手な人は🔙
ご本人様には関係ありません。
それではどうぞ!
ジリリリッ。
昼過ぎの部屋に、けたたましいアラーム音が鳴り響く。
rd「ん……」
ベッドの中でもぞりと動いて、重たい瞼を擦りながらゆっくりと身体を起こした。
rd「ふわぁ〜……」
時計を見る。
rd「今何時…」
壁にかけられたデジタル時計の表示は
13:04
rd「もう昼か〜……」
ぼんやりしたまま時計を見て、数秒後――。
そこでようやく脳が覚醒する。
rd「やば!?今日は昼からきょーさんが来る日だった!」
その瞬間、タイミングを見計らったかのようにインターホンが鳴った。
(ピンポーン)
インターホンの音が部屋に響く。
rd「やばいやばいっ!?」
慌ててベッドから飛び降り、髪も整えないまま玄関へ走る。
rd「ハァハァ……ごめんきょーさん!今起きたところで……!」
バタバタと足音を響かせながら扉を開けると、そこには呆れた顔をしたきょーさんが立っていた。
kyo「そうやろうと思ったわ」
ときょーさんは腕を組みながら言った。
kyo「L○NEも既読つかんし」
rd「えっ!?L○NE来てた!?」
俺は慌ててズボンのポケットを探り、スマホを取り出す。
kyo「来る前にしたわ💢」
rd「ご、ごめ〜ん…!」
スマホのロック画面を見ると、確かに数件の未読メッセージがあった。
kyo「まぁええわ」
そう言いながら、きょーさんは手に持っていた袋を軽く持ち上げた。
kyo「今起きたという事は飯食ってないんやろ」
kyo「買ってきたわ」
rd「ありがと〜!」
kyo「ったく、前日夜更かししたんちゃうやろうな」
きょーさんは鋭い目で俺を見た。
rd「ギクッ)い、いや〜w」
言い訳を考える間もなく、
kyo「ギロッ)したんやな」
とすぐに見破られてしまった。
rd「ちょ、ちょっとゲームが盛り上がっちゃってーw」
kyo「人来るって分かってんなら夜更かしすんなや💢」
rd「ごめんって〜」
二人の話し声が玄関に響く。
きょーさんとは長い付き合いだ。
恋人――ではない。
ただ、俺が一方的に想いを寄せているだけだ。
kyo「まぁ、それはいいから飯食うぞ」
rd「はーい」
そんな気持ちを隠したまま、いつも通りの空気を演じる。
きょーさんがテーブルの上に買ってきた袋を置く。
袋の中から漂ういい匂いに、俺のお腹が小さく鳴った。
rd「あ、絶対うまいやつじゃんそれ!」
kyo「コンビニで適当に買ってきただけや」
rd「いや、きょーさんが選ぶご飯ハズレないからね〜」
嬉しそうに袋を覗き込みながら、次々とテーブルへ並べていく。
そんな俺の様子を見て、きょーさんは呆れたように笑った。
二人で向かい合って座る。
rd「いただきまーす!」
kyo「いただきます」
賑やかな声と一緒に、昼食の時間が始まった。
しばらくして。
rd「ふぅ〜食べた食べた」
満腹感とともに大きな息を吐く。
kyo「寝起きやのによく食ったなw」
rd「美味しいご飯には目がないからねw」
得意げに胸を張る俺に、きょーさんは呆れ半分で笑う。
kyo「はいはいw」
そんな軽い会話すら心地いい。
rd「それより、この後は何すんの?」
俺がそう尋ねると、きょーさんは少し不満そうな表情を見せた。
kyo「決めてないんかよ💢」
rd「いやー💦」
返答に詰まる俺を見て、
kyo「お前から誘ったんやぞ💢」
とさらに責められる。
rd「えーと、じゃあ、ゲームでもする?」
そう提案すると、
kyo「まぁ、ええわ」
と承諾してくれた。
rd「ボコボコにしてやんよw」
kyo「それはこっちのセリフやw」
コントローラーを握り締め、気合を入れる。
しかし——
rd「あ〜負けた〜!!」
結果は俺の惨敗だった。
kyo「相変わらず弱いなw」
kyo「ボコボコにするって自信満々やったのになw」
と煽られる。
rd「クソーッ!!💢」
悔しさを抑えきれず叫ぶ。
しかし不思議と楽しい気持ちの方が強かった。
rd「あ、てかもうこんな時間だ」
壁の時計を見ると午後5時を過ぎていた。
rd「今日泊まっていく?」
kyo「おーそうやな」
rd「じゃあ、先シャワー入ってくるね〜」
kyo「おー」
リビングに残るきょーさんに声をかけて浴室へ向かう。
ガチャ。
浴室の扉が閉まる。
シャワーを捻ると、熱いお湯が勢いよく流れ出す。
シャーッ。
熱いお湯を頭から浴びる。
rd「ふぅ……」
目を閉じて深呼吸する。でも体は別のことを求めていて——
rd「はぁ……///」
気がつくと左手が自然と下腹部へ伸びていた。このまま続けていいものだろうか……そう考えながらも手は止まらない。
rd「んッ……///♡」
吐息が漏れる。浴室の鏡には自分の恥ずかしい姿が映っている。それでも手は止められなくて。
rd「きょ……さッ……///♡」
好きな人を想像するだけで、胸の奥がぎゅっと熱くなる。
こんな行為に耽っている自分が嫌になる一方で、止められない自分がいる。
kyo「ん?呼んだか?」
突然聞こえた声に心臓が止まりそうになった。
rd「ビクッ)!?きょ、きょーさん!?」
慌てて手を止める。
rd「い、いつから居たの!?」
声が震える。
kyo「今来た所や」
rd「そ、そう!!」
心臓が爆発しそうなほどうるさい
聞かれた?
いや、でも今来たって、言ってたし…
rd「…き、聞いてた……?」
もしかしたら聞かれていたんじゃないかと考えがよぎり心臓が鳴り止まない。
しかし--
kyo「何がや?」
と素っ気なく返される。
rd「い、いや聞いてないなら大丈夫!!」
慌てて取り繕う。
kyo「じゃあ、俺はリビング戻るから」
そう言うときょーさんは出て行った。
ガチャ。
静寂が戻る。
気配が離れていったのを確認した瞬間、俺はその場にしゃがみ込んだ。
rd「〜〜〜ッッ……///」
数分後。
ようやく着替えを済ませ、恐る恐るリビングへ向かう。
扉の前で一度立ち止まり。
rd「……普通に……普通にしろ俺……」
と言いながら深呼吸をする。
よし、と小さく呟いてからドアを開ける。
rd「……あ、上がったよ〜」
できるだけ自然を装って声をかける。
でも内心は全然落ち着いていない。
さっきのことが頭から離れなくて、きょーさんと目を合わせるのすら少し怖かった。
kyo「おー」
ソファに座っていたきょーさんが、何事もなかったみたいに振り返った。
kyo「じゃあ、次入ってくるわ」
そう言うときょーさんが立ち上がり浴室へ向かう
rd「い、いってら〜」
ガチャ。
ドアが閉まる音がした。
rd「や、やばいッ!?」
俺は頭を抱えてその場にしゃがみ込んだ。
rd「バレてないよね!?」
必死に平静を装おうとする。
rd「い、いや、きょーさんも普通だったし!?」
自己弁護の言葉を並べる。
rd「ウンウン)大丈夫……のはず」
自分自身に言い聞かせるように何度も頷く。
rd「し、暫くはやめとこうかな……」
そう呟いたあと、誤魔化すように立ち上がる。
rd「ご、ご飯でも作っとこうかな?」
気を紛らわせるために夕食の準備を始める。
しばらくして。
ガチャ。
ドアの開く音が聞こえた。
kyo「上がったでー」
濡れた髪を軽く拭きながら、きょーさんがリビングへ戻ってきた。
rd「ん、今ちょうどご飯作ってるよ。簡単なものだけどね〜」
平静を装うのが難しい。
kyo「おーありがと」
rd「よし、出来た!!」
kyo「運ぶん手伝うわ」
rd「ありがと〜」
rd「お酒飲むよね?」
kyo「おー」
冷蔵庫からお酒を取り出す。
rd「よ~し、じゃあかんぱ~い!!」
kyo「かんぱい」
部屋に乾杯の音が響く。
グビグビッ。
勢いよくお酒を流し込む。喉越しの良さが少し気持ちを落ち着かせてくれた。
rd「うま~ッ!!」
思わず声が出る。
kyo「おいあんま飲みすぎんなよ」
rd「えー大丈夫だってwここは家だし明日何もないしーw」
kyo「……」
きょーさんは何か言いたげだったが何も言わずに黙ったままだ。
グビグビッ。
二口目も勢いよく流し込む。
rd「ぷはぁ~ッ!!」
お酒で気分が良くなり完全に上機嫌になる。
そんな姿を見ながら、きょーさんは小さく息を吐いた。
kyo「まぁお前がええならええけどな」
rd「……?」
しらばくたつと酔いが回ってきた。
rd「んー……」
意識がぼんやりしてくる。これはまずいかもしれない。
kyo「おい大丈夫か?」
rd「ん〜?…」
目を開けているはずなのに視界がぼやけていく。
rd「酔ってきただけーw」
kyo「だから飲みすぎんなって言ったやろ」
rd「ん〜……」
瞼が重い。もう限界だ。
ウトウト。
rd「眠く……なってきた……」
意識が途切れそうになる。最後の力を振り絞ってベッドに行かないと……でも無理そう…。
kyo「おい……ら…」
rd「スヤァ……」
意識が深い闇へと落ちていく———
どれくらい時間が経っただろうか。
(ゴソゴソッ)
ぼんやりとした意識の中、何かに触られている感覚がする。
rd「んー…?」
重たい瞼をゆっくりと開ける。
rd「……?」
視界はぼやけていて、頭もまだ上手く回らない。
kyo「おー起きたかw」
聞き慣れた声がする。誰だろう……
rd「きょー……さん……?」
掠れた声で名前を呼ぶ。
まだ酔いが抜けきっていないのか、頭がふわふわしている。
rd「何して……」
焦点が少しずつ合ってくる。
そしてようやく目の前の光景を認識できた瞬間、
rd「い、いやッほんとに何してんのッ!?」
部屋中に響く声で叫ぶ。
kyo「何って……触ってるんやw」
rd「い、いや何でッ!?」
頭が追いつかない。
なんでこうなってるのか分からない。
きょーさんはそんな俺を見ながら、面白そうに笑った。
kyo「覚えてないんか?」
rd「な、何がッ!?」
kyo「らっだぁから言ったんやで」
rd「お、俺からッ!?」
顔が一気に赤くなる。
酔ってたとはいえ、自分が何を言ったのか全く覚えていない。
kyo「その様子じゃ覚えてないみたいやなwまぁ酔ってたしな」
rd「わ、分かったからもうやめてくれるかな!!」
羞恥で限界だった。
この状況も、自分が何をしたのか分からないことも全部恥ずかしい。
kyo「それは無理な相談やな」
rd「な、何でッ!?」
kyo「途中でやめるとか無理やろw」
きょーさんがそう言った次の瞬間。
耳に柔らかい感触が触れた。
ペロッ♡
rd「んッ///♡」
突然の刺激に思わず声が出てしまう。
rd「ハッ!!」
慌てて口を押さえた俺を見て、きょーさんはにやりと笑った。
kyo「顔 真っ赤やぞw」
rd「み、見ないで……///」
恥ずかしさで視線を逸らす。
耳まで熱い。
絶対今、顔が酷いことになっている。
そんな俺を見つめながら、きょーさんはフっと笑った。
kyo「かわええな」
rd「か、かわッ!?」
kyo「続けるぞ」
rd「え、ちょ待っ……」
kyo「待てへん」
グチュグチュッッ♡♡
rd「んッッ……///♡」
強い刺激に全身が震える。
触れられるたびに甘い声が漏れてしまう。
rd「ッ///♡」
止めようとして口を押さえても、熱がどんどん身体を支配していって。
グチュグチュッッ♡♡
rd「ちょ///ちょっと……ほんとにやめてぇ゛///♡」
kyo「んー?」
グチュグチュッッ♡♡
rd「ほ、ほんとにぃ゛ッ……///♡」
kyo「そうは言っても気持ちよさそうやなw」
rd「や、やめぇ゛ッ……///♡」
rd「も……♡イッ……ち゛ゃうからぁ゛ッ……///♡」
限界が近づいているのを感じる。涙で視界が滲んでくる。
kyo「イケよ」
耳元で低く囁かれた瞬間、頭が真っ白になる。
rd「あ゛ッッッッ///♡」
全身に電流のような快感が走る。
rd「ッあ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜ッッッ///♡♡」
ビュルルルルルッッッ♡♡
rd「ハァッ♡ハァッ……///♡」
頭の奥まで痺れて、視界がくらくらする。
kyo「たくさん出したなぁw」
きょーさんの 満足げな声が聞こえた。
rd「もッ……♡いいでしょッ///」
息も絶え絶えにそう訴える。
kyo「何言うてんねん」
きょーさんは目を細めて笑って言う。
kyo「まだ終わらんぞ」
rd「え……?」
困惑する間もなく新たな刺激が訪れる。
敏感になった身体に再び触れられ、思わず声が漏れる。
rd「いッ゛……うぅッ゛゛ッ♡♡……///」
快感が引いたばかりの身体には刺激が強すぎる。
逃げようとしても、上手く力が入らなかった。
rd「い、いま゛♡ イッたところだから゛ぁ゛……///」
掠れた声で必死に訴える。
けれどきょーさんは楽しそうに笑うだけで手を止める素振りなんてなくて。
kyo「いけるいけるw」
rd「む、ッ……むりだってーッッ!!///♡♡」
涙目になりながら抗議するがきょーさんは止まってくれない。
kyo「……そろそろええかな」
ぽつりと呟かれた言葉に、俺はぼんやりした頭で息をつく。
rd(お、おわる……?)
ようやく解放される。
そう思った瞬間。
きょーさんがにやりと笑った。
kyo「まだやで?w」
rd「……え?」
嫌な予感がした。
次の瞬間、きょーさんがズボンを下ろしている姿が目に入り、これからされることが思い浮かぶ。
rd「む、むりむりむ゛りぃ゛ーッッ〜〜!!///」
涙目のまま慌てて逃げようとする。
rd「そッ……そんなんはい゛んないッてッッ!!!」
震える声で叫ぶ。
けれどきょーさんは落ち着いたまま、俺の腰を掴んでいて。
kyo「大丈夫大丈夫」
rd「むり゛ぃ゛ッ…!!」
恐怖で暴れまくる俺の額にチュッと軽く口づけをする。
kyo「力抜いとけよ?らっだぁ」
優しく言い聞かせるような声。
その声が余計に心臓を跳ねさせる。
必死に首を振る。
でも、きょーさんの手は止まらなくて。
身体の奥を徐々に広げられじわじわ広がる感覚に、息を呑んだ。
グチ゛ュッ…チ゛ュッ♡♡
kyo「……はいッたぁッッ」
rd「う、うそぉ゛ッ……///♡♡」
信じられない、という気持ちで目を潤ませる。
ナカが熱い。
頭がくらくらする。
きょーさんは苦しそうに小さく息を吐いた。
kyo「……ッ、キツ……///」
きょーさんは掠れた声でそう呟く。
kyo「…ぐッ……動くぞッ」
rd「ま、待っ……」
制止しようと伸ばした手は、きょーさんに掴まれる。
そして。
kyo「待たへん」
きょーさんがそう言ったかと思うと俺の腰を掴んで激しく動き出した。
バヂュッ♡///バチュンッバチュンッッッ♡♡
rd「え゛ぁ゛!ッぁ゛ッッ!!」
身体の奥が熱く揺さぶられる感覚に、頭が真っ白になっていく。
rd「 と、とま゛ッでぇ゛ッッ♡♡」
涙目になりながら必死に訴える。
クヂュッ///バチュンッ♡ ドヂュンッ♡♡
rd「ん゛ん゛ん゛ッッ♡♡///」
耐えきれずに手で口を押さえる。
kyo「声抑えんな」
rd「あ゛ッ♡♡」
そんな俺を見て、きょーさんは片手で俺の手首を軽く掴んだ。
rd「む、むり゛ぃ゛ッッ///♡♡」
kyo「らっだぁ、口開けろ」
そう言うときょーさんが俺の顎を掴みキスをしてきた。
rd「んッ♡♡んむゥッ!?」
突然のキスに思考が停止する。
kyo「チュッ♡ジュル……ん…ハッ」
唇を割って侵入してきた舌の感触に、全身の神経が集中する。
rd「チュッ♡ハッ……ハフッ……ンあ」
酸素不足と快感で頭がぼんやりする。
優しいのに、容赦がなくて。
rd「ハァッ♡♡」
そしてゆっくりと唇が離れていく。
kyo「キス気持ちいなぁw」
その言葉に反射的に否定したくなって。
rd「き……気持ち゛よくなんて……」
kyo「嘘つきやなぁ」
次の瞬間。
ドヂュッ♡///バチュンッバチュンッッッ♡♡
突然強まった刺激に、頭が真っ白になる。
rd「あ゛ぁ゛ッぁッ♡♡急にはげしぃ゛ッッ!!♡♡」
kyo「嘘つきにはおしおきやでw」
きょーさんは俺のそんな姿を見下ろしながら、楽しそうに笑った。
rd「ぎッ……きもちい゛ッ♡♡」
ついに本音を漏らす。
rd「キスッきもちい゛からぁ゛ッ!!♡♡」
恥ずかしさで顔が真っ赤になりながら、それでも正直に言葉を吐き出す。
その言葉を聞いてきょーさんは満足そうに笑って…。
kyo「よく言えました」
子どもを褒めるみたいな口調なのに、その声は妙に甘くて。
kyo「ンッ……チュッ♡ジュル……ン…」
再び深い口付けをされる。
rd「ジュル……ッチュッ♡……フ…ハアッ」
唾液が混ざり合う音が部屋に響く。
バチュンッ///ドヂュッ♡♡
その直後、不意に身体へ刺激が走る。
rd「な゛ッんでぇ゛ッ///!?♡♡」
rd「正直にい゛っだぁ///じゃんッ!!♡♡」
kyo「やめるとは言うてへんやろw」
ときょーさんが笑って言う。
rd「ひ ッひどいぃ゛ッッ///!!♡♡」
涙が止まらない。でも体は正直に反応していて。
バチュンッバチュンッッッ♡♡
rd「あ゛ぁ゛ぁッ…もうだめ゛ぇ゛ッッッ〜〜!!♡♡」
激しくなる動きに、呼吸は完全に乱れていて。
rd「また、イッぢゃう゛ぅ゛〜〜ッッ!!♡♡」
涙の滲んだ声が途切れ途切れに漏れる。
頭の中がぐちゃぐちゃで、もう何も考えられない……。
kyo「ッぐっッッ俺もッ♡♡」
きょーさんの苦しそうな声が耳元で聞こえて。
rd「だめだめだめぇ゛ッッ〜〜!!///♡♡」
ビュルルルルルッッッ♡♡
限界まで追い詰められた感覚が、一気に弾けて。
視界が真っ白になって、力が抜けた。
rd「ハァッ♡ハァッ♡♡」
kyo「……ハアッ……ハッ」
二人の荒い息遣いだけが部屋に響いていて。
ズルッ♡♡
rd「んッ///♡♡」
抜かれる感覚にも敏感に反応してしまう。
kyo「ッ///」
kyo「そんな声出すなや」
kyo「また、ヤリたくなるやろ」
冗談めいた口調だが目は真剣だ。
rd「もッ♡むり゛ぃだってぇッ」
疲労と余韻でもう動けない。
kyo「分かっとるわ」
きょーさんのいつもの優しい声に安堵する。
rd「きょー……さんは俺のことが好きなの?」
勇気を出してそう尋ねる。
kyo「あ?」
rd「ご、ごめん」
俺は慌てて顔を伏せる。
聞かなきゃよかったと後悔をしてると、きょーさんが小さく笑って言った。
kyo「好きじゃなきゃこんなことしやんやろ」
rd「……っ」
胸の奥がじわっと熱くなる。
その言葉だけで、泣きそうになるくらい嬉しかった。
rd「そ、そうだよね……!!」
ほっとしたように笑う俺を、きょーさんはじっと見つめてくる。
rd「……?」
視線に気づき、そわそわと身体を縮こまらせた。
rd「な、何?」
kyo「好きやで、らっだぁ」
rd「――っ///」
今度は、はっきりと。
まっすぐ向けられた言葉に、顔が一気に熱くなる。
rd「お、俺もッ……///」
kyo「俺もー?w」
からかうように笑われて、さらに真っ赤になった。
rd「お、俺もきょーさんが好きッ!!」
勢いのまま叫ぶと、きょーさんはふっと優しく笑う。
チュッ
そして額に優しくキスをされる。
kyo「らっだぁはかわええなぁw」
嬉しさと恥ずかしさで頭がパンクしそう。
rd「や、やめてくれる!?」
kyo「ww」
kyo「ちなみにらっだぁが風呂場でしとんのも気づいとんでw」
衝撃的な事実に固まる。
rd「えっ!?」
羞恥で死にそうになる。
顔から火が出そうだった。
そんな俺を見ながら、きょーさんはニヤッと笑って言う。
kyo「恋人になったことやし今度は目の前でやってもらおうかなーw」
rd「ぜッ……絶対やらないからぁ゛💢」
kyo「ww」
部屋には、きょーさんの楽しそうな笑い声が響いていた。
↓自我が喋ります
こんにちは〜
めちゃくちゃ久しぶりの投稿です…
最近はずっと絵を書いてました…
今回からノベルにも手をつけてみました
と言っても中身はチャットノベルから引っ張ってきただけですけど…
チャットノベルは描きやすいですが細かい描写をするのはノベルの方が出来ますね
あと個人的にノベルの方が好きです…♡
でも、書くのが難しい…
ノベルってこんな感じでいいんですかね??
良かったらアドバイスとかもお待ちしてます
新しい作品かと期待してた人がいたなら申し訳ないです(>_<)
小説のイラストは今回も手描きです!
皆さんはチャットノベルとノベルどっちの方が好きですかね?
人気だったらチャットノベルの方から引っ張ってきてノベル化をしようかな…と思っています
初ノベルですので皆さんの感想お待ちしてます!!
色々言いたいことが多くてあとがきが長くなってしまいましたがここまでご覧頂きありがとうございます!!
♡やフォロー、コメントよければお願いします!!
9001文字
♡3000
12
ホウ酸
1,851
あいびすぺいんと
240
Sazanka໒꒱·̩͙
1,306
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蒼さん、初ノベルおつかれさまです〜!!🌸✨ いやもう、めちゃくちゃドキドキしながら読んじゃったよ…!! チャットノベルから小説にするのって大変だと思うけど、地の文がしっかりあるからrdくんの心情とか情景がすごく伝わってきた! 特に浴室のシーンとか、あのバレたかも感…/// 最後の両想いになってハッピーエンドなのも良かったし、きょーさんの「風呂場でしとんのも気づいとんでw」には笑ったwww 初ノベルとは思えないくらい読みやすかったよ! 続きとか別カプとかあったら絶対読みたいので、ぜひぜひ頑張ってください!応援してます〜⋆♡