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ピーナッツ
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memi(めみ)
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コメント
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フォロワーさんところから来ました!!自分の癖にえぐいほど刺さりました…😭🫶 これからも頑張ってください!続き楽しみにしてます!!🥹💓
あらあ、これはなかなか重い展開やったね…。幼なじみの前では元気を装ってるおらふくんの苦しそうな心情描写が切なくて、おんりーが現場に駆けつけた時の「何してんの?」の一言にグッときたわ。濁点喘ぎとか表現が生々しくて、読んでてこっちまで息苦しくなった。続きでおんりーがどう動くのか、めっちゃ気になる! 「力尽きた」って書いてたけど無理せず、でも続き楽しみにしてる🔥
あてんしょん
濁点、♡喘ぎ
無理やり、いじめ有
モブ出てくる
学パロ(おんおらは付き合ってません。両片思い)
おんおら幼なじみ設定
┈┈┈┈┈┈┈┈┈
『おらふくん、最近元気ないね』
不意にかけられた言葉。
いつも隣の席で笑っているおんりーが、今日は珍しく心配している。
「ぇ…、そ、そうかなぁ…?」
『そうだよ。最近って言ったけど、高校入ってから』
『ずっと元気なかったよね?』
「い、いやいや!新しいことに慣れてないだけやから!」
ジトーっとこちらを見つめてくるおんりー。
明らかに疑心暗鬼になっている。
「…う、疑ってるの…?」
『………』
『まぁ、元気ならいいけど…なんかあったら言ってよ』
またおんりーに嘘をついてしまった。
偽る度に罪悪感で押しつぶされそうになる…
でも、もしバレちゃったらきっとおんりーは心配する。
好きな人…ん”ん”っ、おんりーには迷惑をかけたくない。
チャイムがなり、放課後になる。
今日もまたあそこに行かないといけない……
がちゃ
「……し、失礼…っ、します…」
『おい、遅せぇぞ』
威圧感のある声に、びくりと体が跳ねた。
「ご、ごめんなさっ──」
ボコッ
「う”っ!!」
突然お腹を殴られる。慣れているが、上手くバランスが
取れなくなり、後ろに尻もちを着く。
「けほっ、うぅ”ッ…!ぃっ…た……ぁッ…!」
腹を手で押さえながら、何度も咳き込む。
苦しい。気持ち悪くて、気づけば涙目になっていた。
『痛い?なら…』
ゆっくりと僕の方へ、近づいてくる。
「…ぁ………んッ!?」
至近距離でしゃがみこんだかと思えば、突然唇を重ねられる。
無理やり口をこじ開けられ、中に相手の舌が入ってきた。
「ふッ、ゃ…っ、あ!」
「ん…!ぅぅぅっ…やらぁッ、!」
こんなやり方は初めてだ。今までは、暴力的なものばかり
だったのに。
苦しい。口の隙間からほんの少しだけ息ができるくらい。
くちゅ、れろ…ちゅむ
「ぁやッ…!や、らっ…ふ、ぅうんっ…!」
唾液同士が絡まり合う、いやらしい水音が教室に響く。
何とか抵抗しようと肩を押しても、力じゃ負ける。
ようやく離れた。
「はぁっ、はぁ…ッ!」
『へばってねぇで次やるそ』
荒い息を吐き、空気を何度も吸う。
次…とはなんだろうか。何にせよ、従わなければ殺される…。
「はっ…ぁ…つ、ぎっ…、は……」
「なにっ、する……ッ…ですか…?」
『そうだなぁ…脱げよ、ここで』
「えっ」と驚いて声に出てしまった。
だが、反抗する勇気もないので、おずおずとシャツのボタンに手をかけた。
「…………こ、これで…いいんですか…っ?」
制服を脱ぎ捨て、下着一枚の状態になる。
『…へぇ。結構いい体してんじゃん』
「ぃ…いい、体ッ…??」
「あの、なんで脱がせたんですか……?」
恐る恐る聞くと、チッと舌打ちをしながらも答えてくれた。
『…襲うからに決まってんだろ』
「……っえ?」
おらふくん…どこいったんだろう。今日一緒に帰る約束してたのに…
放課後になっても校門に来ない。
「下駄箱には外靴入ってあるし…」
「まだ学校の中にいるはずなんだけどなぁ」
心配になった俺は、おらふくんを探しにしばらく学校に残ることにした。
「…?」
構内をさまよっていたところ、ある教室から水音が聞こえた。
そこは誰も使っていないはずの教室なんだけど……
さっきからぐちゅぐちゅとか、変な音ばかり聞こえる。
『……ゃ、あ”あ”ッ…!』
「!、おらふくん…!?」
小さいが、教室の方からおらふくんの叫ぶ声が聞こえた。
嫌な予感………
「あ”ッ、ぅう”っ”…!や、いや”ぁっ…、!」
「ごめんら”ひゃッ、ごめっ、なさぁ”!」
痛い。気持ち悪い。吐き気が止まらない。
ずぱんっと中を引き裂かれ、何度も内蔵が押し潰される感覚がする。
『ほら、もっとイけよッ!』
ずぼっ
「ッ、んあ”あ”あ”ぁ”っ!!!」
結局イってしまった。だが、無理やりイかされ続けたせいで、僕のそれからは何も出ない。
痛みと嫌悪感で、意識が飛びそうになった時
がららららっと勢いよく教室のドアが開けられる。
『おらふくッ……』
時が止まった。よりによっていちばん見られたくない人に。
今、俺の目の前では何が起きている。
なんでおらふくんが、クラスも違う男と一緒にS𓏸Xなんて?血も出てるし…
「…え?」
『…ッッ!!!ち、違うっ!!これは違うからッ!!』
『あ?誰だよお前』
おらふくんは必死になって首を横に振っているが、一旦無視。
今はそれより、コイツが先だ。
「、おらふくんに何してんの?」
『何って…見りゃ分かんだろ、目ぇ悪いの?w』
『おんりっ、僕は大丈夫やから…ッ!』
┈┈┈┈┈┈┈┈┈
力尽きた。区切り悪くて申し訳ないけど、今日は一旦ここでおしまい。
後に続きかきます。(多分)