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キミのため

4 - 第3話

♥

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2024年09月01日

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どーも!!!

第3話です!

…と、その前に。


今週1個も更新出来んくて申し訳ないです。

学校の通学時間とか長いから今までそれを利用していろいろ進めてたのもあるんですよ。

でも、課題があって…。しかも次の日に提出なんですよ。まじ意味わからん。んで、家でやろうにも学校と家遠くて、帰ったらご飯食べて寝るくらいしか出来ることないんです。通学時間、電車の中で課題やって…みたいな。

これからは文化祭的なのを学校でやるんですけど、その準備とか諸々で忙しくなるので、連載も投稿できるかわかんないです。


と、前置きが長くなりましたが、

LET’S GO!!








U side



父「なんで100点が取れないんだ!」


u「ごめんなさい、、勉強不足です。」


父「こんなテストで100点も取れないようじゃ、俺の息子とは認めん!」

「早く出てけ!!(バチンッ(uさんの頬にビンタ)」


u「う”ぅ、、」



これが俺の日常。

父親とまともに話したことはない。いつもお金の話して、俺には一切興味ない。

中学生の頃、俺の絵が県内の優秀賞に選ばれた時も、初めて全教科満点取れた時も、いつも決まって、

“ふーん、まぁ首の皮一枚繋がったな”

その一言だけ。

母親は俺が小さい頃に他界してる。母親の記憶はほとんど無い。でも、”愛”をくれたとだけは親戚から聞いたことはある。今となっては本当かどうか分からないけど。




y「…俺なら君のこと変えられるけど?」



担任の赤倉(アカクラ)Yan先生。学校1人気な先生らしい。1年の時から俺は授業にまともにでてない。

なのに、先生は2年になった俺にずっと話しかけてくる。決まって朝7時に。

朝早いと思った?このくらいの時間じゃないと誰もいない教室で勉強できない。それに、父親が家を出るタイミングで俺も家を出ないといけない。だから必然的にこの時間になる。



y「urくん!」


u「なに?」


y「校長から許可降りたよ!だから、今日から放課後2時間一緒に勉強しようね」


u「…それでほんとに授業点つくの?」


y「もちろん!俺がつけるから安心して?」


u「…あっそ」



あいつは、なんでこんなにも俺に構ってくるのだろうか。

放課後の2時間の勉強も、俺がやりたい訳ないのに。学校で授業を受けずとも勉強はできる。






u「…意味が分かんねぇ、(ボソッ」


y「urくんでも分かんないことあるんだね、意外。」


u「…先生が1番分かんねぇよ」



放課後、遂に始まった勉強会。

ボソッと言ったつもりが、隣で俺のノートを覗き込んでいた先生には聞こえてたらしい。



y「俺なりに考えたんだけど…」


放送「ya先生、ya先生、至急職員室までお願いします」


y「マジか、、ごめん、今日は帰っていいよ」




…先生は、俺をどうしたいんだよ、、。










uさん視点でした。

ちょっと何書いてるのかわかんないけど笑

まぁ、ゆっくり進めていきたいと思います。



♡や💬くれると嬉しいです!!!


じゃねば~い!

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