テラーノベル
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❤「……俺、飲むよ」
❤「い、いくよ……」
💙「はいはい、さっさと飲めって」
❤「……ゴクッ」
💙(正直、どんな姿になるのか……ちょっと楽しみだったりする)
❤「っ……!」
❤「はぁ……はぁ……」
💙「おい、大丈夫か?」
思わず翔太は、宮舘のすぐ隣にしゃがみ込む。
❤「だい、じょうぶ……」
苦しそうに息を整えていた宮舘だったが
数分後。
そこには、
凛とした雰囲気はそのままに、ナイスバディの女性になった宮舘が座り込んでいた。
💙「……は?」
💙「……え、ちょっと待って」
💙「やばくない?普通に」
言葉を失う翔太。
💙(なんだこれ……反則だろ……)
恐る恐る、宮舘の身体に手を伸ばす。
💙「触ってもいいよな?」
❤「……もう触ってるじゃんw」
二の腕や、腿をそっと触ると、
いつもより柔らかくて、思わず息を呑む。
❤「くすぐったい…w」
💙(……やば)
💙「かわいいな…」
❤「いつもは、ツンツンしてるのに、女体化した瞬間デレデレじゃない?」
❤「なんか、妬けるんだけど」
💙「あとでゆっくりじっくり触るからな」
❤「もー…」
──────────────
💙「なぁ涼太、ちょっとこれ手伝って」
❤「え?なに?」
💙「ドラマの台本。相手役で」
❤「……えええ!?」
💙「セリフ読むだけでいいから…」
💙「あー、いや、できれば、動きも頼む」
❤「……内容、見てもいい?」
宮舘はページをめくり、ぴたりと止まる。
❤「……翔太」
💙「ん?」
❤「これ、“ベッドシーン”って書いてあるけど」
💙「……あー、そこな」
❤「服脱ぐってこと?」
💙「そりゃそうだろ」
❤「……ふーん」
少しだけ、宮舘の声が低くなる。
💙(嫉妬してるのか)
💙(女の姿だから余計かわいいな)
💙「じゃ、いくぞ。
俺が先に読むから、まず、目線合わせて」
❤「……わかった」
💙「(低く)
『……おい、逃げんなよ』」
❤「……!?」
💙「おい、次のセリフ」
❤「……あ、ごめん、」
❤「……翔太の目が本気で」
💙「……さすが俺だろ!w演技だ演技」
そう言いながら、翔太は一歩近づく。
💙「でも、今の反応は良かった」
❤「そんな距離で言われたら、ドキドキしちゃう」
💙(おい、お前ずっとかわいいな)
💙「……それでいいんだよ」
二人の間に、短い沈黙。
💙「……もう一回、いくぞ」
❤「……うん」
──────────────
演技は続いていく。
💙「……おい、逃げんなよ」
❤「遊びなら、もうやめて」
💙「遊びじゃない…」
💙「本気で…好きなんだ。」
💙「ずっと……」
💙「辛い思いさせてごめん…」
❤「○○…」
宮舘は切ない表情を演じる。
深いキスを交わしたあと
ベッドへ移動していく。
❤(ほんとに涼太、キスしてきた…)
💙(色気がやばすぎてつい…してしまった)
涼太をベッドへ押し倒し、翔太は上着を脱ぐ。
❤(翔太…何度見ても綺麗な身体)
ついに翔太は、俺の服も脱がそうとする。
❤「翔太待って…俺今、身体が…」
💙「…………」
そこにあったのはそれはもう、大きな大きな膨らみといやらしい先端。
❤「み、見ないで…恥ずかしい…」
❤「もう…ここまでにしない?」
💙「………」
💙(やばいやばいやばいやばい)
💙「練習…中止」
❤「え?」
💙「我慢できねぇ」
涼太の胸に触れる。
💙「やっわらか!!!」
❤「んんっ……翔太ぁ…変な感じ…」
❤「!?あっ……ちょっと…」
そのまま胸にキスをする。
そして先端をいやらしく舐めまわしていく。
❤「いやっ…!」
💙「乳首勃ってる…」
❤「言わないで…」
💙(下はどうなっている…)
涼太が抵抗しないことをいいことに、今度はズボンを脱がし、下着の中に手を入れる。
💙「………!!!!」
💙(いつもあるモノが、、ない!!)
そりゃそうだよな…と言い聞かせながら
下も指で撫でるように触る。
❤「はぁ…はぁ………」
💙(濡れてる……このまま指、すんなり入りそう…)
❤「ん、!!……」
💙「おい、エロい声出すなよ…」
❤「声、出ちゃうよ…」
💙(…うわぁ…中もぬるぬる…)
💙(女性の身体ってこうなってんだな)
初めての感覚に興奮を押さえきれなくなる。
俺は下から溢れだす液体も舐め取っていく。
❤「あっ…………んんっ!」
💙「涼太…もう我慢の限界…挿れるからな…」
優しくゆっくりと中へ…。
──────────────
ーー数時間後
❤「……ねぇ」
💙「なんだよ」
❤「ベッドシーンって……どこまでやるの」
💙「服脱いで、キスして、抱き合う」
💙「それだけだよ」
❤「……それだけ、じゃないでしょ」
💙「……妬いてんのか?」
❤「……うん」
💙「男の姿で言われてもなぁ〜w」
涼太は、もう元の姿に戻っていた。
❤「……!!」
❤「……やっぱり翔太は、女性の方がいいの?」
今にも泣き出しそうな目で、翔太を見つめる。
💙「……ふっ」
💙「嘘に決まってんだろ」
💙「今の姿がいいに決まってる」
💙「妬いてくれるのも、弱いとこ見せてくれるのも」
💙「全部、今の涼太だからいいんだよ」
翔太は何も言わせないように、そっと抱きしめた。
❤「……ほんとずるい」
次回💛💜編
コメント
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主さん、、、一日にこんなにありがとうございます(T^T) バレンタイン貰えた気分です(*´˘`*)