あれから二日は立っただろうか大体3キロは歩いているがちょっとした集落どころか家一軒無い。とりあえず地図によると、このまま道なりらしいがどうしたもんか、、、現在進行形で野盗に囲まれています「おいそこのガキおとなしく金目のモン出しやがれ!!」とゆわれたが特に譲る気はない。すると野盗の一人が、「あんのガキャ完全に俺らのこと舐めてやがる!もう我慢ならねぇぶっ〇して金目のモン奪ってやる!」と言われた特に舐めたつもりもないのだがガキという言葉に少し腹が立った少し懲らしめてやろう、そしてついに野盗が一人刀を抜いて襲い掛かってきた。しかし私に刃が触れる直前で刀が停止した。「な、なんだこれ!」野盗が驚いている、無理もない、なぜなら私も正直驚いているからである。「さて、反撃を始めようか」決まったー!今のセリフめっちゃかっこいい!なんて思いながらとりあえず何か使えそうな技を考えた。考えた結果「仇桜」一様技名のつもりであるそして何が起きるかなんて一切考えてなどいなかった。しかしながらに技の効果は思った以上にすごい。”効果範囲内に桜の木を配置または既存の木を桜の木に変換しその木から散った花びらに触れたものともども花びらにする”というものであるそして瞬く間に野盗の集団はきれいな花弁になり散っていった。ちなみに桜の木はそのままらしい。さあ旅を続けよう。何かこうどっと疲れた。早く町について欲しいものだ。
結局次の村に着いたのは、その日の夕方頃だったその着いた村は、マルコゲータ村というらしいこれは旅の商人に聞いたものである。その日は久しぶりのまともな食事だった。ちなみにその食事とは、ピザである。とてもチーズの乗ったピザである。味はめっちゃうまかった。とにかく生地はもちもちでチーズはとろーりとしていてトマトの酸味がいいアクセントになっているとにかくめちゃくちゃおいしかった。結局6枚も食べてしまった。思いのほかお金はかからなかった。安住の地はここでもいいかもしれないと思った。だが、そんな日々も長くは続かなかった。あんっこきの野党の親分がやってきたのだ。それを知ったのは、森に借りに行った帰りだった。村は荒らされ食料は根こそぎ奪われたらしい。おまけに村の若い人たちが全員連れていかれたらしいよくあるテンプレ展開だ。そんなことを思いながらも、腹が立っていないわけじゃない何なら結構腹が立っている。結局私が、一人で奪還しに行くことにした。それに新しい技もいくらか覚えた。さあショータイムだ!






