テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
近くの丘の上から見た感じ野盗の拠点は、以外にも近く、キャンプというよりどちらかというとゲリラの野戦基地と言った方がいい規模で、武器も剣というより銃だった、、、待てよ?、銃!?弓じゃなくて銃!?なんでだよ。だがそっちがその気なら考えがある。新考案の魔術、超遠距離狙撃型魔法タイプ”金剛”だ。この術式は、転生前のあるアニメから着想を得ていて、戦艦の砲台を使って戦うというものである。そして肝心な魔術の方だが、色々な項目を、D~Aで表すと、魔力消費D・威力B・広域制圧能力A・持続性A・汎用性B、こんな感じだ。ちなみに無詠唱だ。だって詠唱長いし恥ずかしいもん。
作戦は、まず丘の上から、ス〇ーク張りの索敵を行う。このとき使うのは、土魔法と風魔法を使って、ミニ方位盤照準装置とミニ測距儀とミニ射撃指揮所を作成、そのミニミニ測定器たちによって敵の位置と人質の位置を把握して、敵の位置だけをピンポイントで砲撃、各個撃破する作戦だ。ちなみに索敵して分かったことは、人質はもう死んでいるっぽい何故なら、索敵を始めてから数時間立っているが、人質全員ピクリとも動かない。これじゃ人質救出の意味がないような気がするが。一様やるだけやってみよう。
「攻撃開始まで3,2,1、0!」砲撃の轟音と共に攻撃が始まった。急に砲撃を受けた野盗たちは、指揮系統が壊滅的打撃を受け、パニック状態になっている。そんな阿鼻叫喚の嵐のなかに突入、生き残った野盗を掃討する掃討戦の開始だ。
敵拠点の中は、以外にも、生き残りが多く全体の二割程度ほどが生き残っていた。完全に直撃させたはずなんだが、なんてしぶとい奴だ。敵も必死になって応戦してくる、応戦するからには、こちらも武器を使わなければならない、まさか素手なんてとてもじゃないが無謀だ。土魔法で武器を生成してそれで戦うことにした。少し悩んだ結果、武器はMG42に決まった。身体強化で走りながら連射できる程度に強化した。すると肉体強化のおかげかMG42のおかげか、たちまち野盗どもが穴ぼこになっていった。気づいた時には、銃身が焼き切れていた。周りには、穴だらけの死体が転がっている。とりあえず人質を回収に行くことにした。見に行ってみると驚いた、一人だけ生き残りがいた。髪は銀、身長は170~5?ぐらいの身長だ。多分男だろう。とりあえず叩き起こしてみた「こ、ここは?」起きるなり少年はあたりを見回している。「ここは野盗の基地だよ」親切に教えてあげる。「や、野盗!?、そうかそれであの時、、、」何か意味ありげの感じだが。そこはスルーする。「君、村まで送るよ」野盗に襲われて心細いだろう、だから一人で帰れなんてことは言わない。なんて優しいんだ私。「ところで貴方は?」と聞かれた。とりあえず「私は、天g、、、加賀、旅人だよ」と教えてあげた。さすがに本名はまずいかな、なんて思ってとりあえず”加賀”と名乗った。「それなら都合がいい、、、僕を、、、僕を連れて行ってください!」こいつは何を言い出すんだ、こっちは旅人だぞ、命の保証なんてない。「なんで?」聞かずにはいられなかった。「僕は近いうちにあの村を出ようと思っていたんです。なのでそこに都合よく表れたあなたについていこうと思ったんです」と言われた。自分的には、全然かまわない。何ならそちらの方が都合がいい何故なら2人旅の方が楽しいからだ。「いいけど命の保証はないよ」一様聞いてみた。しかしながらにこいつの覚悟は揺るがない。「君名前は?」名前を聞くことがまず良い関係を構築をするうえで一番大事だと思ったからだ。「私はヴェル・フォーマーです!」よしフォーマーと呼ぼう。「さてそれじゃあ行こうか」これからは一人じゃない、さあ!楽しい二人旅の始まりだ!!。