テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
普通に浮上しなさ過ぎな?って事なので10分クオリティ投げますね。
いつも深夜投稿する理由これなんですよ、サボり過ぎやろ。
まじでカスだし羞恥食らう覚悟で頼む。
┊︎
⚠points to note , ⇣
↓
この作品は「呪術廻戦」のカップリングです。cpは短編によって変わったり変わらなかったりします。
完全自己満足で自由に書く事を主にし、制作を致しました。故に他者の見え方、解釈違いは一切対策をしておりません。
┊︎
必須/作品に含められている物▶
「キャラ崩壊、口調迷子、キャラ目線っぽい最低限炉留、カプで見ている内容」
之らの表現が含められています。
┊︎
カプ要素は毎回情緒不安定です。
┊︎
又、諍いが起きる様な言動は良く拝見し無かった其方側の責任に成りますので御了承下さい。
↓
⚠the beginning of the story , ⇣
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
┊︎
弟が大好きだ。
勿論、兄弟として。
お兄ちゃんとして…
「兄貴…なんか悩み事?だいじょーぶ?」
今日も、弟は可愛い。
「…あぁ、大丈夫だ。」
「そっか!あんまし一人で溜め込まんでね?」
心配、された。
…駄目だ。
悠仁に、
そういう顔をされると弱い。
ここは、普通に返すべきか?
…でも。
適当とは、思われたくはない。
「…悠仁は優しいな。お兄ちゃんは嬉しいぞ。」
頭に、手を置く。
力を抜いて、軽く撫でる。
ふわふわとした食感。
「や、やめろってそーいうの!!」
少し照れた様に、顔を背ける。
「……相は?」
そして、面映い様子に。
小さな声で、何かを言う。
「すまない、もう1回言ってくれないか?」
聞き取れず…
もう一度、聞く。
「脹相も、良いお兄ちゃん…なんだから。撫でられる資格あるだろ?」
思わず、固まる。
弟に “良いお兄ちゃん”と、
…言われた。
それだけで、胸の奥が。
…妙に熱い。
「…俺はお兄ちゃんだからいいんだ。」
俺を撫でる相手は、居ないのに。
どれだけ、良い子なんだ。
「良くねーよ。」
考える間も、無い。
少し、距離が縮まる。
「兄貴ばっか我慢してんの、なんかやだ。」
…悠仁が、言い終わると。
頭に、暖かい物が乗る。
優しく、動く。
…俺がした様に、撫でて来る。
「これで、お兄ちゃんも一緒だな。」
なぜか、誇らしげに言う。
明るい表情。
「……あぁ。」
今日も、弟には敵わない。
こんな優しい弟には、
幸せでいて欲しい。
…と、思ってしまう。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
155