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蓮華
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北→→韓国です
中→→北もあります、
日本キャラ崩壊ちょっとしてます。
タバコ吸いますし、ちょいグロもあるので気をつけてください。
まともな奴ほぼいません。
政治的思想、戦争賛美はありません
俺は兄弟のことが好きだ、最初は自分でもよくわからなかった、これは兄弟愛なのか恋愛なのか、どちらにせよ、俺は兄弟のことが好きだ、
北「、、、おい、お前仕事サボっただろ」
韓「え?、、、バレちゃったか〜、やっぱ兄弟勘が鋭い!!」
北「ッ、、、うるせぇ!!さっさと仕事にいけぇぇ!!、」
韓「えええ?!!ちょっとぉ、怒りすぎ!」
北「いいからさっさといけ!!」
こうやってそばに居られるのは北としてではなくて兄弟としてだろうな、と心の片隅で思いながら兄弟の背中を押す、唇を尖らせて膨れっ面をする兄弟の顔は相変わらず俺とは違いきれいなかおた綺麗な顔立ちだった、
韓「今日の晩ご飯は冷麺で!!じゃあ行ってきまーす!」
北「うぃ」
バタバタと足音が遠ざかっていく、完全に音が消えた瞬間俺の膝から力が抜ける、
北「はぁぁぁぁ、、、」
だめだ、俺にもわからない、なんだろ、ほんと、ムカついてくる、あの顔を外で他の誰かに負けてるとなると、
北「、、、」
自然な動作で手が靴箱の上にある写真立てに伸ばされる、写真には俺達がまだ子供の頃の時、の写真があった、
北「、、、はぁ、もういいや」
写真立てを直して立ち上がりいつもどおり家事をこなしていく、家の片付け、洗濯、晩飯の準備、それらが終わり俺はソファに座り込んだ、休もうとした直後
韓「たっだいまぁ〜!!北!」
北「、、、チッ、クソ兄弟が、、、ん?なんだそれ」
韓「あー、これ?兄弟好きかなって帰りにケーキ屋さん寄ってきて」
きゅっと胸が締め付けられるような錯覚があった、兄弟が俺のためおもってかってきてくれた、それだけで嬉しかった、
北「、、、晩飯の後食うぞ、冷蔵庫入れとけ」
韓「も〜、素直にありがとって言ってよね〜、ほんと、ツ、ン、デ、レ、ちゃん!」
北「、、、、、、悪かったなツンデレで」
韓「、、、え?!兄弟がつ、ツン、ツンデレって認めたぁぁぁ?!!」
北「黙れ」
そう、俺は自分の気持ちが素直に喉から出てこない、出てきてくれない、俺は用意していた冷麺を器に装いダイニングテーブルに2人分置く、
北「さっさと食べろ」
韓「はーい!」
いつも通りの晩御飯のはずだった、なのに俺は気がついてしまった、兄弟が微妙にソワソワしてる、なぜだろうか、もしかしたら、、、いやいや、な訳ないだろ俺
北「、、、ケーキ出してくる」
韓「食べ終わるのはやくな〜い?」
北「お前が遅いんだよ、ぼけ、、、ってこれサルビアのケーキじゃん、あそこめちゃうまいってレビューで言っとったぜ」
韓「そうなの?!ふふーん、やっぱ見る目あるな〜僕」
北「ほい、」
コトリと静かに机にサルビアをかたどった小さなチョコが乗ったケーキを皿に添えられたフォークが落ちそうになるがそれを無言で俺は支えた、
北「、、、ケーキって久しぶりだな」
韓「でしょ〜?さ、食べよ」
北「おう、、、、あっま、これ」
韓「、、、だね、、、僕たちには甘すぎる」
俺達は無言で食べた、甘ったるいクリームの味が口の中にへばりつきなくならない、
韓「、、、僕日本と付き合うことになった」
北「、、、、、、、、、、、、は?」
理解するのに数十秒かかった、理解した瞬間手からフォークがおち、一口サイズのケーキのかけらとともに床にぺちゃっと着地した、
韓「び、びっくりする、、、よね、、、」
北「、、、」
韓「、、、僕、ずっと日本が好きだったんだ、、、だから今日頑張って告白したんだ、、、あ!兄弟には一番につたえよ」
北「黙れッ!!!!!」
兄弟の言葉を遮り気づいたら俺は立ち上がって兄弟の胸ぐらを掴んでいた、
北「俺はッ、、、俺は!!」
韓「き、兄弟ッ?!!どうしたの?!」
慌てふためく兄弟を見ながら、俺は今ならと声を張り上げたつもりで叫んだ
北「おまえのことがすきなんだッ、、、」
しかしその声はほぼ掠れてて蚊の鳴く声のようにか細かった、俺は言った後はっと気がつき胸ぐらから手を離す、
韓「、、、、、、そっ、、、か、、、う、うん、、、で、でも僕は、、、日本のことが好きだから、、、ごめんね」
韓国が言い終わる前に俺は走って玄関を飛び出してた、後ろから韓国の声が聞こえる、でも、靴なんか履いてる暇はない、ただこの場から離れたかった、走って走った、周りの人たちは驚いたように俺を見てきた、それもそうだろう、こんな時間に裸足で走ってるなんて通報ものだ、そしてどれぐらい時間が経っただろう、俺は全く知らない公園に来ていた、ベンチを見つけそのに横たわる、時計台の時計を見ると時刻は夜の1時だった。
北「、、、」
足には血が滲み、皮がむけていた、それでも俺はただ横たわっていた、涙が頬を伝ってベンチに小さな水たまりを作る、すると
中「、、、大丈夫アルカ」
北「、、、し、しょ、、、う?」
心配そうに師匠が上から覗き込んできていた、
中「何があったかは聞かないアルが、とりあえず立てるか、、、ってお前靴も履かずにここまで来たアルノカ?!ほんっとバカな弟子アルヨ」
文句を言いながらも師匠は俺を抱き上げてどこかへ連れてった、もう俺はいいかと目を瞑った。
目が覚めると中国さんとロシア様が上から覗き込んでいた、2人とも心配そうにこちらをみてる、足の指を動かすとすこしズキズキと痛む、よく見ると包帯が巻かれている。
北「、、、し、ししょ、、、?、、、ろしあさま、、、?」
露「お、起きたか?」
中「大丈夫アルカ?」
北「、、、は、はい、、、」
中「よかったアルゥゥ!!!心配したアルヨ?!!ほんっと、、、韓国からも電話きてるネ」
北「き、兄弟、、、から、、、ですか?」
中「そうアルヨ!、、、あ、きたアル」
韓『兄弟ッ!!だいじょ』
北「大丈夫だから、もういい、かけてこないで」
韓『ちょっと!!兄弟!!』
ブチッ
半強制的にこちらから切った、一度だけ韓国からかかってきたがそれ以上は何もなかった、どうせ俺はそれくらいの存在なのだろう
露「、、、喧嘩、したのか?」
北「、、、まぁ、、、すこし、、、」
露「、、、そうか」
ポンポンとロシア様に頭を撫でられた、そう言えば韓国に頭を撫でられたのはいつが最後だろう、わすれてしまった、
中「しばらくここに泊まるアルカ?朝鮮」
北「、、、ではお言葉に甘えてそうさせていただきます、、、」
露「世界オフィスには出社するよな、荷物とかは」
北「持ち帰ってないので大丈夫です、あ、でも金とかスマホとか置いてきちゃった、、、」
露「家出初心者すぎだろ、、、、わかった、また韓国に言って受け取る」
北「わざわざありがとうございます、、、」
中「とにかく!朝鮮は今は休むアル!!ほら!寝た寝た!!」
露「親かよ」
あの騒動から一週間が立った、今俺が持ってる私物といえば俺のスマホと定期と金だ、服などは師匠が貸してくれるがでかい、まぁそれぐらいは我慢だ、
北「、、、ふぅぅ、、、あーー、、、」
屋上で一服してたが、いつもは美味いはずのタバコは今日はやけに苦かった、口に広がった煙をふぅと吐き出した、するとガチャッとドアが開く、ここはあまり人が来ないので振り返ると、やはり
韓「き、兄弟、、、その、、、」
北「、、、」
俺は口に咥えてたタバコをギュッと噛んだ、煙は吐き出さずに、韓国は俺の方は歩いてきた、いつもならタバコはやめろと言うのに、今日は言わない、どうせ俺はそれぐらいの存在なんだろう、
韓「、、、ま、まえのことなんだけど、、、僕はちゃんと兄弟のこと、、、愛してるから」
北「、、、兄弟、、、として?」
口から溜まっていた煙を韓国に向かって吐き出す、韓国は一瞬だけ顔を顰めたがすぐに真剣な表情に戻り、柵にもたれかかってる俺に近づいてきた。
韓「、、、うん、、、でも」
ギュッと抱きしめてきた、なんだよ今更すぎる、タバコがポトッと地面に落ちた
韓「兄弟、、、僕はね、、、ちゃんと兄弟のことを」
待て、今俺はフェンスにもたれかかり韓国はもたれかかってる俺に抱きついてる、、というとこは、今から俺が韓国を抱きしめて後ろに飛び降りたら一緒に死ねるんじゃ?
韓「、、、き、兄弟?」
北「、、、見つけた、、、見つけたぞ!!韓国!!俺達一緒に死のう!!!そしたら永遠にッ!!ずっと一緒にいられるから!!!!な?!!」
俺は強く抱きしめ返した、もう離さない
韓「ッ!!?兄弟!!ねぇやめて!!どうしたの?!!」
北「俺の事を愛してるんだろッ?!!!な?!だから死のうよ!!!」
韓「ッ!!!やめてぇぇぇ!!!!たすけてぇぇぇぇ!!!だれかぁぁぁぁぁぁ!!!!いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ダダダッと階段を駆け上がってくる足音が聞こえる、そうだその前に
北「、、、ん」
俺は接物をした、初めての、深く、長い事
韓「んッ!!んーー!!!んんッ!!!」
韓国が舌を噛んできた、韓国が俺を殴ってきた、どんどん韓国が俺と一緒にいた証拠が増えていく、
北「、、、ぷはっ、、、どうだった?韓国」
韓「ハァッハァッやめッ!!離してッ!!!」
北「どんな韓国でも俺は愛するから」
バンっとドアが開く、日本だった
韓「にぼんッ!!!だずげてぇぇッ!!!!ころッ殺されるッ!!!」
北「何言ってんだよ、韓国、永遠に一緒になるだけだろ?」
日「北さんッ!!!今すぐに韓国さんから離れなッ、、、」
もう一度見せつけるように接物してやった、
韓「んッ!!んんッんぐッ!!んーッ!!」
韓国がないてる、かわいい
日「、、、ッ!!!!やめろぉぉぉ!!」
俺ははぁと言い自分の唇を韓国から離す、でも腕は離さず片手でフェンスを飛び越えて日本の目の前で
北「韓国は俺のだぜ、日本」
日「止まれって言ってるだろぉがぁぁぁ!!!」
日本がフェンスに捕まり手を伸ばした瞬間、俺達は後ろに倒れた、
韓「ッ!!いや!!いや!!!」
韓国が俺の服を掴んでくる、、嬉しい、頼ってくれた
北「愛してるよ、韓国」
速報です、国の化身の北朝鮮さんが先日未明、韓国さんと強制心中しました、理由はわかりません、どちらとも現在心肺停止状態です、目撃者によると北朝鮮さんは韓国さんに性的行為をしてから心中したとのこと、、、あ!いま、、、お二人の死亡が確認されました、、、では次のニュースに映り
ブチッ
中「、、、そんなくだらない事で死んだアルのか、、、ふふっ朝鮮、、、我なら」
振り返ってきた
中「もっと愛せるアルヨ」
中「朝鮮」
北「ヒィッ!!」
ジャラッと無機質な鎖の音が鳴る、逃げられない
中「韓国は死んだアル、お前のせいで、、、しかし」
そっと中国さんの手が俺の頬に触れる、漢方薬の匂いがした、
中「お前は助かってしまったアル、で我が大金を払ったら表向きは死亡したことになったアルネ、いやぁ〜ほんと我は運がいいアルヨ」
北「お、おれを、、、殺して、、、ください、、、俺は永遠に、、、韓国と一緒に、、、」
中「何を言ってるアル?お前と永遠に一緒にいるのは我あるよ、朝鮮、だって、、、お前が生きてることは我しか知らないアルよ、だから、、、」
中「次死ぬ時は我と一緒に、、、アルヨ!」