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「ネオンライトの海」volt

からの妄想捏造物語


sr.ng

[ 通信


この後、名前伏せ無し。
















ある、任務の終わり。


sr [凪ちゃん、終わったよ。]


ng [はい、お疲れ様でした。私は後処理に向かいますので、先にランドリーに帰っていてください。]


俺は、任務が終わり、夜のネオンライトが照らす街を屋根の上を走り、一直線にランドリーに向かう。今回は殺人の依頼だったから、凪ちゃんが後処理に向かってる。


sr あぁ…いつまでも、殺すのは慣れないなぁ…無感情になっちゃう…


そんな事を思いながら、ぴちゃっと、雨音が足の方から鳴り、雨が止んだ夜の街を走り去ろうとする。けど、まだランドリーには誰もいないから少し寄り道する事にした。


sr 今度の、新しい依頼の視察でもあるしね…


道を外れ、小さな街の方に行く。













数十分後


その街は、とても静かで自分たちのいる色々な光がある街とは違い、光も少ない。

そして、星空がよく見える。そこらへんの家の屋根に腰を下ろして、上を見上げてみる。


sr 綺麗だな…


この景色、凪ちゃんと見たな…確か、寄宿学校を抜け出す時、学校の屋上でみんなで見た…隣を見たら、凪ちゃんが星に見惚れてて…


ng 「星が綺麗ですね、セラ夫…」


って、言ってた。


sr 確かにな…


ng 何がですか?


ngはsrの顔を覗き込み、視界から星が見えなくなる。と、首を上から下にする。


sr あ、どうしたのここまできて?


ng はぁ…こんな所に居たんですか?


凪ちゃんは、むすっと少し怒ってる様だ。まぁ、こんな所にいればびっくりするよね。だって、きっとランドリーに行っていなかったから、足跡を俺に付いてるGPSで確認したんだろう。


sr うん、だって新しい依頼の場所だし、視察しようかなって。


ng だとしても、報告してくださいよ。最初ランドリーに行った時本当、驚いんたんですから…


sr ごめんね?ほら、でも星綺麗じゃない?


手でこっち、とヒラヒラとさせるとなんだか乗り気に凪ちゃんは隣に座ってくれた。二人、月の光に影を落とし、上を眺める。


sr …ねぇ、凪ちゃん?


ng はい…?


二人で目線を合わし、月があるから顔に影が出来る。


sr 星が綺麗ですね。


ng …暖かいですね。


と、少し寒いからか、凪ちゃんは身を寄せてきた。確かに、こうすると暖かい。


sr そうだね…


また、俺は上を見上げて始めるけど、俺の袖を軽く引っ張って、横を見るとなんだか恥ずかしそうにしている凪ちゃんの顔があった。


ng 今思い出しましたけど、それ寄宿の時の私のセリフですよね…//?


sr ん、気づいた…w?


俺がクスクスと、揶揄う様に笑うと凪ちゃんはまたむすっと、頬を膨らませる。


ng あぁ…なんて事言ったんでしょう…私ってば…//


恥ずかしさを隠す為か、凪ちゃんは星空をまた見る。それを見て、俺も星や月によって照らされて、光る空を見る。


sr …


なんだか、日々配信や依頼で疲れてたのか日々の感情が、星空の光に沈んで溶けていく様な…


ng うぅ…寒い…


ビューっと、冬の寒い風が流れてくる。


sr 寒いし、ランドリーで見よ?


ng はい…


俺たちは、また様々なネオンライトが照らす、煌めく街に戻った。

色めく光の海に沈んでいく。







































様々な、ネタ解説。


まず、srが最初雨が止んだ街、と言ってます。


しぶきが舞い上がって(中略)映り出した水面には


です。なんか、ふっと思い付いたから割と捩じ込んだ感じあるよのね。



次、srが寄宿時、「隣に凪ちゃんが居て星を見ていた」と言ってました。

それは、


君が隣にいた日々を思い出す


です。これだけで、bl思考になった君は、終ってるよ。🪃(特大ブーメラングサッ


で、その後「星が綺麗ですね」って回想のngとsrが、言い返してましたね。

星が綺麗ですねの」意味は、憧れ、私の気持ちを知らない。


割と、合ってない?憧れって意味で書いたんだけど…


次、ngがsrの「星が綺麗ですね」の返答で「暖かいですね」と。

彼はちゃんと意味知ってていって、srはそもそも星が綺麗も意味は分かってない。


で、暖かいのは意味は


あなたと一緒にいると心が暖まる」「あなたが隣にいて幸せです


どう、相棒って意味では良くない?良いんじゃな~~い??



次、srが日々の配信や依頼の疲れが星空に溶けると言ってました。それは、


忘れない やるせない日々の感情


です。次の「騒がしい バカらしいくらいの日常」も入れたかった。



最後、srが「俺たちは、また様々なネオンライトが照らす、煌めく街に戻った。

色めく光の海に沈んでいく。」と、これは


煌めく街に溶けていく(中略)色めく光に沈んでいく」「光に沈んでいく


です、もじってるねこれ。だって、エモいんだもん。



はい、ただむふぉヲタクが衝動書きでした。

本当さ、srの歌声がヴァイオリンみたいに、華麗でngが低音でちゃんとヴァイオリンを支えてるのよ(?)

それ、良すぎ。はい、それでは。

「2j3jのイラスト&小説部屋」

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