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こんにちはこんばんはおはようございます
海鈴です。
待たせてしまってすいません、
今回でsy総受けは最後になります!
それでは第12話 sy総受けの世界へ
いってらっしゃい
注意!
地雷さんはゆーたーん
キャラ崩壊するかも
・・・
sy視点
チュンチュンッ
sy 「..っ.? ..ぁ.さ」パチッ
「….」ウトウト
ん〜..俺昨日何して.
…… ….//、?
sy 「はっ..//.」ガバッ
「そうだ..昨日マッサージしてもらって」
rm (sy、こっちにも集中してよ♡)
kz (sy、もうイッちゃいそう?)
fu (sy♡ イけっ♡)
sy 「カァァァァッ..//.」
マッサージ?..で、あんなこと.//..
しかも知り合いに
sy 「てか、ここ俺の家だよな?」
俺、どうやって帰ってきたんだ?
?? 「んー〜〜..」ゴロン
sy 「っ!?、..だれ!」
?? 「んぁ..s、y? 起きたの?」
sy 「へ..。? fu.?」
てか、なんでfuが俺のベッドに
fu 「..おはよう」ニコ
コンコン ガチャッ
kz 「fu〜?、 はやくし…て?」
sy 「ぁ..kz?」
kz 「..おは、よ」
「fu、持ってくから着替えたりして」
sy 「ぁ、うん..」
kz..、いつもよりテンション低い
昨日のこと根に持ってるのか?
少年着替え中
sy 「ふぅ..、よし」
「あ、..会社」時計チラッ
8時52分
sy 「…間に合わないか」
▂▄▆█ トントン
sy 「fu、kz..いる?」
rm 「あ、sy..」
「おはよ、2人なら今朝飯食ってる」
「syもいるか?」
sy 「うん..じゃあ、貰おうかな」
fu 「..おはよ.ぅ」
sy 「..うん.」
「いただきます」パクッ
美味しい、rmが作ったんだろうな
優しい味がする
kz 「..なぁsy。」
「昨日、の..ことだけど…」
sy以外
「「ごめんなさいっ」」
fu 「syが..いやだったのかもしれないのに」
「勝手に触っちゃって」
rm 「俺たち、ほんとに悪いことした」
kz 「許してなんて言わない、..」
「その代わり俺たちの
思いきいてくれない?」
sy 「…..コクッ」
数年前 学生時代
fu視点
思えば俺の…いや 「俺たち」の初恋はsyだった
sy 「!、..ー〜〜笑」
syは誰にでも優しくて模範的な生徒だった。
その中でも幼なじみである俺達には人一倍
優しくて、気を使ってくれた
sy 「fu〜..また喧嘩したの?」
fu 「..しかたねーだろ」
「向こうが仕掛けてきたんだから」
sy 「だからといって..」
「fuはもっと自分の体を大切に
した方がいいよ?」
fu 「……」
sy 「…消毒するね」
俺は学生時代やんちゃでよく喧嘩してた
そんな俺にも優しく接してくれたsyに
俺は密かに惹かれていた
rm視点
俺は今よりも内気な性格で虐められそうに
なったことが何回もある..
モブ女「陰キャがこっちみてる〜笑」
モブ男 「まじで? キモすぎだろ笑」
「こっち見んなよ、キモ男っ」
rm 「っぅ…」カタカタ
モブ女 「ねぇ、なんかいったらどーお?」
「俯いてないでさっ!」
→髪を掴もうとする
ガシッ
モブ女 「!?」
sy 「やめてくれない?」
「俺の友達に手だすの」
モブ女 「チッ.. いこっ」パタパタ
sy 「..rm、大丈夫?」
rm 「うん..」
「ありがとうsy」ニコ
sy 「rmはもっと笑ったほうがいいよ」
「その方がrmらしくて俺は好きだな」
そう言われたあの日から俺はずっと笑顔を
絶やさないようにしている、
あの時..syだけが認めてくれたこの笑顔を
kz視点
俺はいつでもリーダー的存在だった
先生からも家族や友人からも期待の眼差しを
向けられ続けてきた。
いつだっけな、..俺が疲労で倒れた時
sy 「kzっ!..」
kz 「ぁ、..sy いらっしゃい」ニコ
「今、お茶だすね」
sy 「大丈夫だからっ!」
kz 「ぇ?」
sy 「kzは休んでて、」
kz 「だって..俺がみんなのために.」
sy 「だからといって全部kzに
背負わせる訳には行かないでしょ?」
kz 「っ..」ポロポロッ
sy 「これからはもっと俺を頼ってよ、kz」
その一言に俺はどれだけ救われたか..
そのおかげで今の俺がいると言ってもいい、
そのくらいsyが俺の人生を変えてくれたから
kz 「syは忘れちゃってるかもしれないけど」
rm 「俺たちはみんなsyに救われて」
fu 「syに恋したんだ」
kz 「マッサージ店で久しぶりに会った時」
「疲れきったsyを見て助けて
あげなきゃって思った」
fu 「そう思ってたのに..」
「俺たちほんと最低だよな」
rm 「俺たちもう帰るから..」
「もう二度とあの店に来ちゃだめだよ?」
sy 「っ..」ポロポロッ
sy以外 「っ!?」
sy視点
fu 「sy..なんで泣いて….」
sy 「もう二度と来ないでなんて」
「悲しいこと言わないでよ..」グスッ
sy 「俺もみんなに」
学生時代、裏でずっと言われ続けた
(アイツ、ウザイよな?)
(それなぁ〜笑、まじ分かる)
(完全に正義のヒーロー気取りだよなぁ笑)
そんなつもりはないのに..
いつも笑って接してくれてる人でさえ
裏で俺を愚痴った
でも..3人は違った
fu 「sy..これ、やるよ」
sy 「え、..キーホルダー?」
fu 「そうだよ、」
「なんだ欲しくなかったか?笑」
sy 「..いや、 ありがとうっ」
fu 「お互い様だ」
「いつもありがとうな」ニカッ
rm 「syはなんでそんなに優しいの?」
sy 「ぇ? ..うーん なんだろ笑」
rm 「…俺もsyの笑顔..好きだな」
「見てて落ち着くし、暖かい気持ちになる」
sy 「…そっか」
kz 「sy、付き合わせてごめんな?」
sy 「全然平気だよっ」
kz 「syのおかげで少しづつ学校でも」
「過ごしやすくなってきてるんだ」
sy 「..そうなの?」
kz 「うん.. ありがとなsy」ニコ
sy 「みんなだけが本当の俺を」
「認めてくれたんだ」
sy 「俺もっ..俺もみんなの事が好きっ」ポロポロッ
fu 「…っぇ、ほんとに?」
sy 「うんっ..、」
kz 「一応聞くけど、」
「likeのほうloveのほう?」
sy 「loveのほうっ!…」
rm 「…っ.」ギュッ
sy 「わっ…、 rm?」
rm 「sy、大好き」グスッ
「やっと伝えられた」
kz、fu
「「ギュゥッ」」
kz 「俺も、俺も大好き、」グスッ
fu 「大好きだよ、sy」ポロポロ
sy 「….うんっ 俺も..!」ポロポロッ
俺たちはみんなで抱き合って泣いた、
人生で1番幸せな時間だった
俺たちはこの後付き合って同居、
それはまた…別のお話っ
・・・
いかがだったでしょうか?
お詫びとして長くしました。
我ながら力作です、オワリザツダケド
それではまた次回でお会いしましょう
バイバイ