TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

クロヱ「ちょどうすんの!? 」

ウロボロスの触手が地面に叩きつけられる。

ザン!と地面が切られ深くまで削れる。

男「はは…やっちまえ!ウロボロス!」

ウロボロスが男の方へと振り向く。

そしてそのまま男を切りつけた。

血が視界を覆う。

神崎「まさか、制御しきれてない!?」

いろは「このまま街に出たら…」

こより「やばいね。」

ウロボロスと向き合う。

ルイ「どうやって倒す?あいつは確か火に弱いっていう弱点を克服してなかったけ?」

ラプラス「あ!提案!この施設ごと爆破させないか!?さすがにそれぐらいの火力なら焼けるでしょ!」

こより「いいね!シンプルで!!」

いろは「難しいことはわからんでござるが、簡単だからいいでござる! 」

神崎「ちょっと待ってくれ…」 

ルイ「なんで?」

神崎「確かに爆破の火力で焼けばいいが…それだと寄生されてる人が助からない。」

holoxが全員黙る。

神崎「俺は寄生されてる人も助けたい。だから頼む。」

holoxは合図も送らず声を揃えた。

holox「もちろん!」

こより「でもどうやって助けるの?」

神崎「そこでずのー担当お前の出番だ。とびきり強力な除草剤とかないか?」

ラプラス「あ、それなら吾輩持ってるぞ。」

服から小さい小瓶を出す。

神崎「なんでお前が?」

こより「あーラプの部屋汚いからねー」

神崎「え!?じゃあ何?部屋から草生えてんの?」

ラプラス「www」

くさを生やすな。

神崎「まぁいいやそれをあいつにかけよう。そうすれば行けるかもしれない。」

ウロボロスはずっと棒立ちだ。敵と認識しなければ、襲ってこないのだろう。

神崎「よっしゃ!じゃあ行くぞ!」

あとがき

受験期になると思った以上にかけないですね。あと、ポケモンのモチベーションが高すぎて全然できません。温かい目で見守ってください。🙇‍♀

異能の世界で……

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

21

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚