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#1x1x1x1
ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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「なぁ、シェド。お前、まだ俺に隠しているデータがあるだろう。あの人間どもに何を言われた?」
緑黒の炎が不気味に揺らめく玉座の間で、1xがシェドの体を後ろから完全に包み込むようにして問いかける。
黒い冷たい腕がシェドの細い腰に絡みつき、黒い肋骨の隙間から漏れ出る不穏な熱が、背中越しにじわじわと伝わってきた。
「……別に、何も言われてねえよ。あいつら、俺の顔を見るのも嫌だってさ」
シェドはフイと顔を背け、わざとぶっきらぼうに言い放つ。
かつて自分が犯した罪、1xを生み出してしまったという致命的な「真実」を、サバイバーたちにどう糾弾されたのか。
それを頑なに隠そうとしていた。
「嘘だな。お前の処理速度が目に見えて落ちている。ハートビートのテンポも、さっきから異常に早いぞ」
1xの赤い瞳が、シェドのわずかに震える首筋をじっと見つめ、その鋭い牙が耳のすぐ後ろを軽く甘噛みする。
「んっ…////」
「お前は本当に嘘が下手だ、創造主。……だが、そうやって必死に虚勢を張って嘘をつく時の顔、歪んでいて最高に可愛いな♡」
「だ、誰が可愛いだ……ッ//// 離せよ、俺は今、めちゃくちゃ機嫌が悪いんだよ……ッ!」
噛みつかんばかりに睨みつけるシェドの抵抗を、1xは圧倒的な力で容易くねじ伏せ、そのまま床のバグコードの山へと押し倒した。
「隠し事をする悪い子には、お仕置きが必要だな。お前のその強情な口が、本当のことを吐き出すまで、たっぷり可愛がってやる…」
「おい、待て……っ! お前、何する気だ、1x……あッ!? んぅ、ダメっ////、そこは……っ♡」
ジーンズの隙間から、容赦なく1xの細長く冷ややかな指先が滑り込み、シェドの一番敏感な部分と容赦なく割り込んでいく。
空間のバグを孕んだ1xの指技は、ただの肉体的な刺激に留らず、シェドの感覚神経のコードを直接、内側から激しく掻き乱した。
「あ、ぐ……っ//// ん、は……ッ♡ 指、動かし方が、おかしい……っ/// 早く、抜けよ……っ♡」
「嫌だと言ったら? ほら、ここを少し弄るだけで、お前の傲慢なプライドがパチパチと音を立てて崩れていくぞ」
1xは冷徹な笑みを崩さないまま、指の動きをさらに速め、シェドのナカの最も脆いバグの継ぎ目を執拗に抉るように突いていく。
「んむぅッ……! あ、あぁぁぁッ♡ や、めっ、///そんな激しく……した、ら…/// 頭、真っ白に、なっちゃう゛……っ♡♡」
あまりの快感の濁流に、シェドの茶髪の巻き毛が乱暴に床に散らばり、その瞳は涙で潤んで、視線があちこちへ激しく彷徨う。
裏切られた傷跡も、隠し通そうとした罪悪感も、1xのあまりに手厳しい、けれど強烈な独占欲を孕んだ指技によって、全てがドロドロに融解していく。
「ほら、白状しろ。人間どもに、俺との関係をバラすとでも脅されたか? それとも、俺を庇おうとでもしたのか?」
「ちがっ……俺は、ただ……//// お前を、あいつらに、渡したく、なかっただけ……だ……ッ♡」
限界を迎えたシェドが、ついに快楽の隙間から、本音混じりの弱音をぽろぽろと零し、1xの手首にしがみつく。
「……お前のこと、化け物みたいに、言われるのが……嫌だったんだよ、バカ……ッ////」
その言葉を聞いた瞬間、1xの赤い瞳が愛おしさでさらに怪しく、深く輝きを増した。
「……そうか。やっぱりお前は、俺だけのものだな。人間に切り捨てられて、ようやく自覚したか、シェド」
「うるせぇ……っ! 喋ってないで、早く……お前ので、ここ、いっぱいにしろよ……っ////」
素真になれないケンカップルな態度のまま、シェドは1xを引き寄せ、さらなる深いお仕置きと、甘いバグの快楽をねだり続けた。
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