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#1x1x1x1
ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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ゆ(旧「ゆゆゆゆ」)
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「おい、1x。いつまでも調子に乗ってんじゃねえぞ。……今日こそは、俺が上だ。文句言うなよ……っ////」
緑黒の炎が世界の終わりを告げるように冷たく燃え盛る、城の最深部。
バグで歪みきった黒い玉座に踏み込み、シェドは1xの膝の上に、強引に跨がった。
Tシャツの裾が大きく捲れ上がり、汗ばんだシェドの肌が、1xの半透明の緑色の身体に直接擦れ合う。
「……ほう。人間に裏切られて、ついに頭のコードまで焼き切れたか? 俺の傲慢な創造主」
1xは細長い背もたれに深く体重を預けたまま、赤い瞳を怪しく細め、見上げる位置にいるシェドを愉しげに煽る。
だが、その両手は、すでにシェドの細い腰を逃がさないよう、執着を込めて掴んでいた。
「うるさい!////いつもお前のペースに巻き込まれて、めちゃくちゃにされて……///たまるかよ……っ///」
言いながら、シェドは1xの首元に両手を回し、自身の体重をすべて預けるようにして、その結合部へと自らゆっくりと腰を下ろしていく。
異形の質量が、内側の最も敏感なエラー領域を押し広げていく感覚に、シェドの背中がビクリと弓なりに跳ね上がった。
「くっ、あ♡あぁぁ……ッ! は、入っ……んん、んむ……っ////固、すぎなんだよ///お前……っ♡」
「自分で跨がっておいて、随分な言い草だな。……ほら、お前が『上』なんだろう? 好きに動いてみせろ、シェド」
1xはわざと自分からは動かず、黒い肋骨の奥で緑黒の炎をチリチリと爆ぜさせながら、シェドの必死な表情を特等席で観察する。
悔しさに震えるシェドの茶髪の巻き毛が、激しい熱気に浮かされて、1xの半透明の胸元に幾度もカサカサと擦れた。
「言われ、なくても……っ!//// あ、は♡ぁ……ッ! どうだ……これなら、文句、ないだろ……っ///」
プライドを懸けて、シェドは1xの身体を支えにしながら、不器用に、自ら腰を上下に揺らし始める。
ナカのバグの継ぎ目が、1xの獰猛な存在感によって強烈に抉られるたび、シェドの視界には派手なノイズエフェクトが走り、思考が強制終了されそうになる。
「んあッ////ひ、ぁ……ッ♡ ここ、あ、ダメ……ッ、///すご……っ♡♡」
「ふむ……。お前が動くせいで、俺のコードまで異常な熱量を持っていくな。……まったく、最悪で最高な創造主だ」
1xは冷徹な仮面を維持しようとするが、自ら腰を振るシェドのあまりの可愛さに、その赤い瞳の光量をさらに強く狂わせていく。
主導権を握っているつもりのシェドは、自分が動くたびに、1xの底なしの独占欲の深淵へと、自ら進んで嵌まり込んでいることにまだ気づいていない。
「は、はぁ……っ//// 1x……ッ! 俺を、見てろ……人間の世界なんか、もう、どうでもいい……///お前だけで、いいんだよ……っ♡」
「クク……、最初からそう言えばいいんだ。ほら、お前が動かす腰、さっきから全然追いついていないぞ、シェド?」
「う、るせっ……//// ! 俺が、上、らって……ぁんッ!? ♡んあ、あ゛、熱っ///奥、突くな゛ぁ……っ♡♡」
ついに耐えかねた1xが、シェドの腰をがっちりと両手で掴み、下から猛烈に突き上げ始めた。
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