テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
111
37
いいもん!
リクエストなくても書くもん!
あっこんにちは(。・ω・)ノ
是非ともリクエストしてください!
今回はあっきー愛され!
下手なのはするしてちょんまげ
では、スタート!
あっきーは、気づいていないかもしれないけど、いつもみんなに愛されている存在だ。
少し天然で、でも誰よりも優しくて、周りの空気をふわっと明るくするその笑顔。
何気ない一言で誰かを救っていることも、きっと一度や二度じゃない。
メンバーがちょっと疲れているとき、あっきーは無意識に隣にいて、
「大丈夫?」って、あの柔らかい声で声をかける。
その一言だけで、張りつめていた気持ちがすっとほどけていく。
だからこそ、今度はみんながあっきーを支えたくなるんだ。
「あっきーが笑ってくれるなら、それでいい」
そう思っている人が、きっとたくさんいる。
頑張りすぎなくていい。
無理に強くならなくていい。
そのままのあっきーが、もう十分すぎるくらい大切で、
誰かの“特別”なんだから
放課後の控え室。
今日の配信を終えたばかりで、みんな少しだけ疲れた顔をしていた。
「は〜、やりきった…!」
元気よく伸びをするちぐさくん。
その隣で、静かに水を飲んでいるのはまぜ太。
「今日ちょっと詰め込みすぎじゃね?」
そう言いながらソファに倒れ込むぷりっつに、
「でも楽しかったっしょ?」と笑うあっと。
にぎやかな空気の中——
「あれ、あっきーは?」
けちゃがきょろきょろと周りを見渡す。
すると、部屋の隅。
少しだけ俯いて座っているあっきーの姿があった。
「……あっきー?」
ちぐさくんが声をかけると、あっきーは顔を上げて、
いつもの笑顔を作る。
「ん?どうしたの?」
でも、その笑顔は少しだけ無理をしているように見えた。
まぜ太がそっと近づく。
「今日、ちょっと頑張りすぎてたよね」
その一言に、あっきーの表情がほんの少しだけ揺れる。
「え、そう?」
ごまかすように笑うけど——
「バレバレだっての」
ぷりっつが横から軽くツッコむ。
「ずっとテンション保ってたじゃん。無理すんなよ」
あっとも、優しく続ける。
「頼っていいんだからさ、俺らに」
その空気に、あっきーは少しだけ黙り込んだあと——
「……ありがと」
ぽつりと、小さくこぼす。
けちゃがその様子を見て、ふっと笑う。
「ほんとさ、あっきーってさ」
全員の視線が集まる中で、言った。
「愛されすぎなんだよね」
「それな」
「わかる」
すぐに重なる声。
あっきーはびっくりしたように目を丸くする。
「え、なにそれ急に」
「だってそうじゃん」
ちぐさくんが笑う。
「誰かがしんどいとき、絶対あっきー隣にいるし」
「気づいたら助けられてるんだよな」
まぜ太も静かに頷く。
「だから今度は俺らの番ってだけ」
あっとがそう言って、肩をぽんと叩く。
少しの沈黙のあと——
あっきーは、ふっと笑った。
今度は、ちゃんと自然な笑顔で。
「……ほんと、ずるいよねみんな」
「なにが?」とぷりっつ。
「優しすぎる」
その言葉に、全員が少しだけ照れくさそうに笑った。
でもその空気は、どこまでもあったかくて。
あっきーは、ちゃんと知っている。
自分がどれだけ大切にされているかを。
そして同時に——
みんなも知っている。
あっきーがいるから、この場所がこんなにも優しいってことを。
コメント
6件
さいこう‼️‼️‼️
おかしいとこ合ったら教えてぇ