テラーノベル
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・rfty・knmt総受け
・(kgm受け)
・nmmn
・not通報
・地雷さんさようなら
本人様に直接ご迷惑のかかる行為はおやめください。
「」⚔️『』🏢〈〉🥂【】🌞
当たり前のように4人で付き合ってます。
ですので、本来のペアとも意図せずにたくさん性的な描写が、別の組み合わせとして出てきます。ご注意下さい。
リクエストに応えるため、第二話のお話ではtykgとhrfwでの組み合わせを書こうと思っておりますので、気長にお待ちください。
※1話目はtykg・hrfwになるまでにknmtがヤられるお話。
tykg・hrfwから流れてきた人は1話目を飛ばすことを推奨します。
2話目からでも十分に楽しめると思います。
🏢・・・
「ねぇ、ハヤトさーん!ゴム足んないんだけどー!!」
なぜ名指し?
寝室からとんでもなく大きい声がして、刀也さんを除く三人のコーヒーを飲む手が止まる。
そんなこと大きい声で言わなくてもいいんですよ、と釘を刺したくなるような台詞に呆然とする。少し前に買って棚にストックしておいたはずだったが………流石は絶倫。本当に高校生なんですかね?
今朝確認したところは一箱しっかり未開封のまま残っていたと思うのだが、見間違いだっただろうか。
「足りないんだけどどうする?今買ってくる?」
『一箱まんま残ってませんでしたっけ?』
「いや、あるけど足りないと思って」
たりな、足りない?
ゴムって高いんですよ………。そりゃあもう大切な命を守るためにありますから。0.01mmの薄さのものが三つ入って一千円強。しかもLだから在庫が少ないんですよ。
一箱で一回戦です。ええ。一回戦。三人が一回ずつヤられて計一回戦。これで足りない?んな馬鹿な。二回………。二回戦⁈⁈
『ヤっ……てから考えません?』
「え゛ー、いいよ」
『えーってなに。えーって。いいでしょ、ヤれるんだから』
驚いてからフリーズしたままの手がそのままの二人。そして、こちらに向かってくる刀也さん。
〈ハヤトハヤトハヤト、もちさん。それはッ、俺たちも含まれて……………?〉
「るに決まってんだろ」
【全然ッ、ハヤトさんと二人で楽しんでもいいんすよ⁈】
『晴ぅ?貴方、刀也さんをナメてらっしゃるでしょうっ?ヤバかったですからね⁈言っときますけど!絶倫どころじゃないですよ!』
怖かったのは私だけではなかったみたいだ。
刀也さんに腕を引かれ、とぼとぼと廊下を渡った先の寝室に向かわされた。甥っ子に振り回されて疲れている叔父さんたちみたいな………。いや、お兄さんたちだ。
隙間をあまり作らないように、ぎっしりと敷かれたペットシーツの上に座らされ、服を脱ぐように促される。
「キスされて一番心拍数上がってる人からね。僕は挿れてるの関係なく二人にも構うんで。」
うわぁ、湊喰われた。胸元に手を置かれ、直接確かめるように目線を外すことなく喰われている。深いキスでもニコニコしている。
【え、次僕ですか⁈うわッ!んぁ……っ、】
晴が喰われたと言うことは、次は私の番。晴の目は完全に溶け切っていて、多分一番最初なのではないかと思う。その次多分私だなぁ。
こちらへ向かってきた刀也さんの胸に手を置き、お互いに心臓の音を確かめる動きをとった。
『………ん?貴方もしかしてですけど……。湊、晴、少し失礼。』
〈なんすか?どうかしました?〉
どく、どく、と比較的緩やかに音を立てる二人の心拍音に比べ、刀也さんの心拍音は倍以上にうるさかった。
おそらく、この中で一番早い。
【もちさぁん?ドキドキしてるんだ?♡】
〈そんなんで襲う気満々だったんすか?〉
「久しぶりなんだからしょうがないでしょ…… ……いや、別にいいだろ!」
『貴方達、刀也さんを捕えなさい。三回戦で立てなくしてやります』
標的が変わった。六回も犯す予定が、三回犯される予定に。予定………ではないな、確定だ。
「え?僕三回も下ってこと?」
〈うん、そーだよ?いまからおっきい大人三人にお腹いっぱいになるまでずぅとよ 〉
【僕にキスしてる間もずっと余裕ぶってたくせにね?】
「うっせぇッ、ばか、ばかいだがぁ゛っ!態度変わって腹立つ!」
『いやぁ、ねぇ?キスしてたらやっぱ照れちゃいますよね?晴?』
【うん…やっぱドキドキしちゃうかな…僕はね?】
刀也さんの方をニヤけた顔で見る私たちは自虐が上手いようで。 刀也さんはそれを正面から食らっている様。
ベッドへ押し倒された刀也さんの目の前に、晴とディープキスしながら湊の顎に手を添える三人の構図。なんとも言えないこの、少し引きで見ればアダルトビデオになりかけないシチュエーション。
誰から手を出そうなんて、じゃんけんで決めるにはあまりにも勿体無い食材をどう食べようか。
「じゃあ晴の次にふわっちで、最後にハヤトさんね」
迷っていた私たちの脳内はもうすでにお見通しだったようだ。にしても乗り気になってきた刀也さんには感嘆する。絶対嫌ですもん。三人相手なんて。
【前戯でめっちゃ体力削っていい?もちさんの】
〈ダメに決まっとるやろ、晴ぅぁぁあああ!〉
『いや、貴方達のせいで絶対トびかけの刀也さん抱くことになるじゃないですか!』
「トびそうだからと言ってハヤトさんは別にもっと激しくしてもいいんだよ?。ハヤトさんの本気まだ知らないんだけど」
言質はとった。
さあ、これから何をしようか。ローションガーゼは刀也さんの体力が持たない。そのため、前を使うものは却下。 寝バックや立ちバックはダメだろうか。
🌞・・・
体位って一番最初は正常位みたいなとこあるよね。と自分の頭の中で、どうしたら早めに堕とすことができるか考える。
「晴。我慢できないって…」
【なにそれ、今日のもちさんすっごい可愛いよ】
「おぃ、ばかいだッ、はやくしろって」
僕が考えている間、ずっと一人で自分の棒を握って熱を高めている。普通にもちさんのも立派で、血管が浮き出ていて普通にグロいけど仕草が可愛いの方が勝つ。
早くしろと言われてしまったので、正常位でヤろうと思う。もちさんの握っている手をそのまま上から包み込むようにしたまま、ナカを解かし、ローションでしっかりと濡れているようにする。
口さえ悪くなければ可愛かったのに。
「んあ、ぅ゛、は゛、やばぃ♡、でかぃって゛いち゛ばんさいしょッ、みすった゛って゛♡♡」
【動いていい時言ってください、待ちますね】
もちさんの手に握られているものを、手ごと上下させる動きを手伝うとやはり怒るが、この第一関門を突破するとすっごい甘えたになるのを僕がすることで、ギリなんとかセーフラインを保っている。
あくまで出させてはいけないが、もちさんの興奮を高めること一心でやっているので、他意はない。
「ぅあ゛ッ…ぅごいてぃって゛……♡、いって゛ない゛……う゛っ、ん゛ぁ………、ぅぐッ…」
【腰動いてるッ………かわいぃ……】
「…ぼくッ、かぁいくないからっ…う゛んッ…♡ぁん゛、 ♡」
【ううん、もちさんは可愛いよ?…………すっごい可愛い…】
今日はあまり自覚は無さそうだが、ここでやはり、自分が可愛いと自覚するともっと可愛くなる。
「だか゛ら、…ぼくかわいくな゛い゛って……いって、んだろ゛!」
【刀也…………?】
「……ん゛、なに………?♡………ぅ゛あ゛」
【んふ、何言われてもやっぱ可愛いや…】
ここでもちさんの機嫌が悪くなったらいよいよ終わり。じゃないと最後までシてくれなくなる。だが、突かれながら抵抗するのは無意識にも程がある。
僕との行為も終盤に差し掛かり、速度はそのままに、もちさんのを擦る力だけを強くする。
「………わかったッ、わかっ、たから゛ぼくか゛わいいから゛ッ」
【そうだよ、刀也は可愛いんだよ】
「………ん゛ッ、そッぅ゛、ぼくかわ゛いい゛がら……わ゛か゛っ゛た゛らだまっとけッ」
自覚した途端にナカが急に締まり、腰を揺らし始めるもちさんは、おそらく甘えたモードに突入した。
さっきよりも大きい喘ぎ声で、普段なら抑えている声までを出しているせいか、より気持ち良さそうに見える。
🥂・・・
〈ハヤトはやっぱ高み目指しちゃう?〉
『何言ってるんですか貴方、もうちょっとで刀也さん相手ですよ』
〈ハヤトが下っすね〉
一瞬目を大きく見開き、少し悩んだ後、許可が降ってきた。
寝室の棚に入れてあるローターとバイブ、さっきもちさんに使ってたローション、レースアイマスク、アームバインダーの手枷を取った。暴れるわけでも、何か起こすわけでもないんだけど、自分で取られると嫌やから、手枷くらいは着けといたるか、の気持ちで着けた。
『あっ、これ、腰動かせない……んですね…』
〈にゃは、たち膝でええよ。気持ちよくなる前提ね?〉
『めちゃくちゃ勃って、るのバレるの恥ずいな………』
デッケェもんおっ勃てて、ちんこと乳首、ナカにローター。黒のレースアイマスクで肌色との相性がめっちゃええ。
ナカのやつの強さは中。あとそれ以外は全部MAX。
『乳首やばいッ、んっ、はぁ……♡先っぽやらぁッ、…きもちっい、♡……んあッ…んっ……♡♡』
めちゃくちゃ気持ちよさそうにちっさく喘いで、まだ立ててるゆうことはナカが足りてへんな。もちさん相手に出来んくはしたかったんちゃうし、俺から始めてんねんけど、乳首もアナルも開発したんにオスが強すぎるんよコイツ。
腰も結構揺らしとるけど多分、無意識なんやろな。
〈おい、晴。俺もそっち行ってええ?〉
ここまでせな刀也が終わる気ぃすんねんなぁ。
⚔️・・・
「……………なんッ、で、ふあ゛っぢい゛んの?ぼくッ、ふたりも゛あぃてできな゛いッ♡」
〈こーたいやで?俺が次〉
「はる゛っは、これでおしま゛いでッ、いいのッ……?♡」
【いっぱい気持ちよくしてもらったからね。次はアニキを気持ちよくしてあげて? 】
さっきからずっとふわっちがいたのは知っている。何度も絶頂する僕を見て目をギラつかせていた。
「いっか゛い゛、ちょっ、♡ふあっちみないでッ、んあ゛ッ、い゛くぃく゛ッ ♡♡」
〈……………いっぱい出たなぁ?もちさん〉
「お゛い゛、見んな゛って言った」
〈イってすぐでごめんなぁ?俺の上おいで?〉
「………これ座ってするやつでしょ」
軽く無視される僕の発言は、流されてしまった。
でも、いつもこの体位だと僕も気持ちよくて、ふわっちもイきやすい。
〈晴〜?お前ゴム結んだらそこで待っとれよ?おもろいもん見れるんやから♡〉
タイミングよく奥から、裸でレースアイマスクを付けたハヤトさんが僕たちのところへ向かってこっちへ来た。いっぱい玩具を付けられ、凄く気持ちよさそうで、凄く辛そう。
〈ほら、きたで?相手してやれ〉
『はるッ、まって、♡たずけ゛でッ……♡♡…いけ゛な゛い、これ゛ッ…♡♡』
【そっかぁ、♡でも僕は手しか貸さないよ】
ああ、しっかり鬼畜だった。
晴の手がハヤトさんのモノにしっかりと逆手で掴むようにして握られており、ハヤトさんは晴と向きあい、肩に手を置きながら腰を振っている。
「ハヤトさんってあんなに可愛かった?」
〈まぁ、素直じゃないけど、弄りがいあるんよな〉
その意見は別に、今の状況だからでもなく、塾収録の時からでも言えることだった。
〈いいから、目の前の俺見て?お腹に集中して〉
後孔にあてがわれるふわっちのものがだんだんとナカへ侵入し、僕はふわっちの方に捕まりながら膝立ちするのが精一杯。 一気に挿れてしまえばいいものを、ゆっくりと腰を下ろさせて焦らしてくる。
「…ぅあ、んぅッ、きたぁっ、♡♡…………ぅぐッ、まだ半分゛?♡」
〈あー、うん。一旦抜く?〉
「ちがうッ、♡…お前らの゛でかいんだよ゛ 」
ナカに隙間など感じることは一切なく、全部がふわっちで満たされているような感じがして恥ずかしい。
入り口に近かった圧迫感が、もうお腹の半分まで来ている。
「奥まではい゛った゛でしょ……?♡♡」
〈おん、えらいなぁ?……俺のために動いてくれる?♡〉
今、僕は渋い顔をしたと思う。
支えなしで動くことはほぼ不可能に近い。にも関わらず、この有様である。
ふわっちの肩に手を置き、気持ちいいところを避けて動けば感じてくれるはず。
〈んあ゛あ゛〜、♡♡マジで気持ちえぇ、これ。…もちさん動くの上手なったなッ♡〉
「んふふッ、……ぅ゛♡♡………ふあ゛っち゛よだれたれて゛るよッ?♡」
一滴も残さぬよう支点を肩ではなく、頬に手を当て、僕が優位に立てるようなキスをした。
愛撫する余裕も、唾液を飲み込む思考さえも無くしたふわっちは今、僕によって気持ちいいことしか考えられなくなっている。
可愛い。
〈もちさんッ…、ちょっ…♡……ほんッ、まにッごめん……思いっきり突くな?〉
親指を鼠蹊部辺りに添え、腰をがっちりホールドしながら僕の動きをサポートするように、まるでオナホみたいに突き上げてきた。
避けてきた前立腺さえも押し潰され、感度がより上がっちまった。
あんなに僕の方が遅れてイけそうだったのに、こんな状況ではもう先にイってしまいそう。
「ふあ゛っち゛ッ…、ぁぅがッ、♡♡…んお゛ぉッ、ぉあ゛、♡いっし゛ょにい゛ごぉッ…♡ぅあっち゛ッ♡」
〈………舌噛むなよッ、………ぅくッ、♡〉
僕の腰を思いっきり下げるとほぼ同時に、びくんッ、と大きく肩を揺らして息をするふわっち。薄い膜越しにたくさんの精子が吐き出されたことがわかった。
目の前が一瞬白く光り、バチバチッ、と脳を埋め尽くしたものの、僕のものからは何も出ていない。困惑でいっぱいになり、ふわっちの胸板に寄りかかるように体重をかけた。
〈もちさん空イキしたやろ。ナカぎゅうぎゅうしとんのに、ちんこ何もでとらんで?〉
「…わかん、ないッ……、♡ぼくこれッ、なったことなぃ………」
〈………もちさんにみんな空イキさせられてんのやけどな…〉
ごめんって。
ハヤトさんはもう玩具に犯されて結構キツそう。僕がされたら絶対に口は聞かないと思う。
まだ晴に苦しめられてるはずだから、笑いに行ってやろうか。
「ハヤトさんのとこ行って笑いものにして寝よ。………僕もう疲れた゛…」
〈…俺もそうしよかな。もちさんに鳴されてまったし〉
・・・
案の定、腰を振って晴に遊ばれているハヤトさんがいた。 だが、目つきが確実にオスの目をしていて、貪るように深いキスをハヤトさんからしているのが見えた。
湊がハヤトさんの元に近づいたと思ったら、写真を何枚も撮りだした。そうすれば、晴と同じ目に遭わされる湊。唇を奪われ、だいぶ驚いたように唇を手で抑えて呆然とする。
完全に足りていない様子で、このまま晴に食われてしまえ、と何度も願った。
外れた。
『…ん゛ッ、…晴もほんとにッありがとうッ、ござい、ます………湊もッ、…ふ゛ぅ゛ぅ……これ、外してもらって゛もいいですかッ……?』
見たことのない光景に驚きつつも、丁寧に傷が付かないよう、玩具を外していった。
こんな状況でハヤトさんのが治るわけないと思っていたのも束の間。
『晴と湊は、 もうッ遅いんで寝てて、くださいッ………刀也を少しッ借りますッ…』
そそくさとリビングへ向かうアニコブ。ハヤトさんの目を見て寒気がしたのだろう。
逃げられると思ったのに、フラグは的中した。
幸い、空イキしたおかげで、まだ僕のモノは勃っている。
こういう性欲によって張り詰められているときは、ローションとかの既存のものを使うのではなく、その場で解決出来る代替案の方が盛り上がる場合が多い 。
細くて長い指に唾液をたくさん絡め、上顎に擦り付けて、指の腹で自ら感じるようにした。指の根本を舐めてみたり、フェラをするときのような動きでたくさん煽った。そうすれば ハヤトさんの濡れたその指でナカを解してきた。理性と本能が交差する中で相手を気遣う理性があることに驚愕。
四つん這いになり、入り口近くで遊ばれたり、前立腺を刺激されただけで腰が動いてしまう。
「…んあ゛っ、♡……さっきまでしてたんだからッ、もぅッいいでしよ………」
器用に口と手を使ってコンドームの袋を開け、優しく肉棒へと装着されるのをまじまじと見ていると、視線に気がついたハヤトさんはこっちを見て少し、口元を緩めた。
目は笑ってなかったけど。
上半身を抱き上げるように抱え込まれ、さっきと同様にバックの状態で後ろに周り、所謂立ち膝バックで突き上げられた。
異物感といい、とんでもねぇ巨根といい。
「…んお゛ッッ♡♡ぉ゛ぐやらッ♡おく゛だぇだって、ばぁッ♡あ゛んっ、ぁ゛ん゛…♡♡」
『はぁッ、…んッ……はぁ、頭、ほんと馬鹿んなるな、これッ』
遊ぶように奥を突かれ、突く度にイきそうになるのを抑えるのにも必死。
そう思っていたのも束の間で、解かしてぐちょぐちょのままの手で僕のモノから精子を搾り取るように扱かれる。ハヤトさんが一人で自慰行為する時と同じ手つきで扱いてくるお陰で、僕の中の結界が崩れ去った。
僕の精子で手を汚してしまったのは悪いと思っているが、舐めるのはやめてほしい。恥ずかしいから。
「あ゛ッ!♡んっ、んっ……♡いく゛っ♡♡ぃくぃく゛ッ♡♡んあっ♡ぅッ、…ふはぁッ、んぇ♡♡ぅぐっ……はぁッ♡」
『……ねぇ、泣かないで…♡気持ち良すぎてるんでしょ?』
「はぁとさんッ♡んっ、んっ♡まって゛ッ、ま゛ぁって゛♡ッお゛ッ゛♡はぁとってばぁッ♡ 」
奥を責められすぎた僕はとうとう、潮を噴いた。先からは白く濁った液ではなく、透明でさらさらとした液が勢いよく噴き出て、ベッドシーツをだいぶ濡らした。
それと同時に生理的な涙が出てきた。でも動きを止めてくれることはなかった。
「…んっ、んっ♡ぁん…あっ……♡やばぁ…はぁッ、………ぁんッ、ぅぐッ♡…ぅ゛………?」
本当にヤバい。鼻血が出てきた。
頭が酸欠になり、十分に酸素が回らなくなったせいか。目の前がチカチカしてきて、まともにイくことなんて出来なくなってしまった。
『はぁ、はぁッ…、ッんぁ゛………出すッ、だしますッ…♡ぅッ゛、………はぁ゛、ッはぁ……』
意外にも静かに喘ぐハヤトさんのモノから出る精液の量が、薄い膜越しでもわかるほど量が多い。余韻を味わうよう、ナカでゆっくりと腰を揺らすのがなんとも気持ちいい。
・・・
「マジで疲れたぁ゛………どいつもこいつもデケェ奴しかいねぇしよぉ゛!」
『…………刀也さん…キス。……顔こっち』
事後の息切れを長続きさせたいのかってほどに、吐いた息を吸われながらのキスをされた。自分ばっかリードしていい気になっている奴に耳を塞ぎながらのキスをしてやれば、溶けたような顔をして、頬を赤く染めてやがる。
「おら、毛布下ろせ。今のうちにシーツ洗濯しないと。マットレスにも染みるから」
「…………ん?…ほら!何突っ立ってんだよ。早く!」
『事後処理に慣れすぎてる高校生やだぁ……』
「お前らがそうさせたんだろ。立派な大人たちがよぉ?」
🌞・・・
〈もちさん声デケェ。ハヤトやもんなぁ〉
【一回出したら満足しません?……賢者タイムというか】
〈まぁ、三回ぐらいなら別にやな〉
【ハヤトってアニキに遊ばれてたんだよね?】
〈せやけど逆効果やったかなぁ………。俺は絶対いやや〉
《あ゛ッ!♡んッ……ぅ……♡いく゛っ♡♡ぃくぃく゛ッ♡♡んあっ♡ぅッ、…ふはぁッ、んぇ♡♡ぅぐっ……はぁッ♡》
【全然寝れないんだけど】
〈あ゛ぁ゛〜、勃った。抜いてくる〉
【手伝うだけならしてあげない事もないけど】
〈にゃは、………まぁ、止まれたらな〉
この人たち怖いって。
コメント
1件
読み終えました……!めちゃくちゃ熱量のあるお話でびっくりしたけど、4人それぞれの関係性の描き方がすごく丁寧で引き込まれました。特に刀也さんの「自分は可愛くない」って抵抗しながらも、徐々に甘えていく感じがたまらなかったです。あと事後処理に慣れてる高校生っていう地味な描写にグッときました。続きも楽しみにしてます🌙