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第十章
第十一章
第十二章
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第十一章
アイナは道に迷いながら泣いている。
アイナ「誰かに喜んで欲しいだけなのに…」
アイナ「イデッ!」
アイナは誰かとぶつかる。
D組「あ”?なにぶつかってきてんだよ」
アイナ「ご…ごめんなさい」
D組「(確か此奴E組だったな…利用して俺がトップになってやろ)」
能力を使う
D組「お前…俺とパートナーになれ」
アイナ「パートナー?」
D組「あぁ、俺の言う事だけ聞けよ!」
アイナ「わかった!」
森では、和仁がアイナを探している。
和仁「アイナさーん、アイナさーん」
妖精「どこまで行ったのよあの馬鹿女!」
和仁「どこに行ったんですかね」
妖精「わ!」
和仁「?」
妖精「もー、どこもかしこも蜘蛛の巣だらけ…和仁早く助けなさい!」
和仁「助けますので…暴れないでください」
妖精を助ける
和仁「もぉ、飛ばすに僕の肩に乗ってください」
妖精「何よ!私の事邪魔扱いしとるんかー!!」
和仁「痛い痛い…そんなこと言ってないですよ!」
森の向こうで叫び声が聞こえる。
D組モブ「うわぁぁぁぁぁ」
D組モブ「何だ彼奴氷柱で俺達を攻撃しやがる!」
和仁「氷柱…」
和仁は嫌な予感がする
和仁「…ッアイナさん!」
アイナ「…」
アイナは氷柱を出す
妖精「和仁避けろ!」
氷柱を間一髪によける。
和仁「アイナさん!攻撃をやめてください!!」
妖精「和仁…彼奴何かおかしい!」
彼奴「…」
妖精「彼奴もしかして操られてるのか?」
和仁「…それじゃどうすれば」
妖精「操ってる奴が解除するかそれか倒すしかない…まずは彼奴を拘束する」
和仁「でもこれだと何もできませんよ!」
妖精「和仁刀で攻撃を防げ!」
和仁は適当に刀を振り回す。
妖精「ちょ、ちょっと適当に分回さないでちゃんと持ちなさいよ」
和仁「刀使ったことないので…」
妖精「あーもぉ…両手で刀をちゃんと持って」
和仁「はい!」
妖精「私達が動かすから力入れてよ!」
手足と刀に妖精がつく
妖精「全力で行くわよ!」
妖精の力により氷柱を全て交わす。
和仁「(よし、近ずいた!捕まえて拘束!)」
図鑑「和仁さん緋色の翼使って防いでください!」
和仁「緋色の翼」
妖精の色が赤くなり炎をだす。アイナに当たり。
アイナは倒れ込む
和仁「やった…これで」
D組「あぁせっかく上手くいってたのによ」
D組「おい、さっさと寝てねぇでポイント稼いで来いよ(笑)」
D組のモブはアイナを蹴り続ける。
和仁「やめろ!」
D組「おっと、忘れてた」
すると和仁は金縛りにあったように身体が動けなくなる
和仁「身体が…動かない…」
D組「邪魔しやがって…いい気にヒーローぶろうとすんなよ(笑)」
殴る
和仁「…ッ(妖精さん達は動けてる!)」
D「E組は雑魚だからしょうがねぇか(笑)」
D組「まぁいいや…こんだけあれば俺が1位だし」
和仁「まて…」
D組「あ”?」
和仁「それは…アイナさんが…倒して集めた…ポイントだ…」
D組「お前ほんと馬鹿だなぁ…E組にはそんなの必要ねぇんだよ…お前らは俺らみたいな強者に貢げよな(笑)」
和仁「…ッ」
D組「話はおしまいだ…じゃぁな(笑)」
モブはその場から離れる。
和仁「アイナさんアイナさん!」
妖精「ただ気絶してるだけだよ」
魔探知「ここだけ魔力が溜まってますね…魔物が来ますのでアイナさんが起きるまで守りますよ」
和仁はアイナが起きるまで守り続ける。
森の奥を歩き続けているモブは敵が居ないか見る。
D組「これであの方達の仲間になれる…そしたら俺は最強だ」
???「おい…」
モブを呼び止め顔のないマネキンが立っていた
D組「あ”誰だテメェ」
人形「私はあるお方から貴方を連れて来いと命令されたものだ」
D組「あ”?誰だか知らねぇがぶっ殺すぜ」
人形に攻撃をする。
だが人形は変形をしモブを気絶させる。
人形「さて…このポイントはあの子に返すか…」
???「今回の1年はとてもずる賢い子しか居ないね(笑)」
人形「あなたが言うことですか?」
人形「此奴の処罰はどうします?」
???「言い分によって…になるね」
人形「…そうですか…」
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