テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんばんは💓
続きです。
※注意※
※さのじんシリーズなのにYJでR18あり(回想)※
山中さん視点です。
start
仕事は、特に問題なく終わった。
約束を忘れて爆速退勤しようとする仁ちゃんを何とか捕まえる。
山中「…仁ちゃんっ💦」
吉田「…何………あっ…」
山中「ちょっと!忘れてたでしょ!笑」
吉田「俺、疲れたから帰りたいんだけど。…どうしてもなら俺の家来る?」
…え。
めっっっずらし。
“どうしても”とかいうワードが上から目線で気になるけど。
山中「じゃあ、行くわ。」
…
吉田「適当に座って〜」
山中「ありがと。めずらしいじゃん、家に上げてくれるなんて」
吉田「なんか今日は本当に疲れちゃったんだよね」
山中「今日そんなハードじゃなかったけどな?」
吉田「体がというより…気持ち的に?」
山中「え、何かあった?」
…なんとなく察しつつも。
知らないふりで聞いてみる、いつものクセで。
吉田「何かあったかと言われれば…何もなさすぎるんだけど…何があったのか、俺が聞きたいかも、逆に。」
山中「どういうこと?笑」
吉田「昼、勇 斗とナニしてたのか…とか、勇 斗が何か言ってたのか…とか。」
ナニしてたって…
まぁ仁ちゃんの話をしてたけどね。
早漏とか何とか、悪口みたいなことも話してたから、 全部は言えないなぁ…笑
山中「ナニとかじゃなくて…一緒にメシ…」
吉田「柔 太朗、俺…もしかして、勇 斗に嫌われちゃった…?」
山中「…は?なんで…?」
吉田「俺らぁ…まだ2回しかエッチ…してないけど…その…なんか…あの…勇 斗がさ、あの…」
山中「大丈夫だよ、何でも言ってみて」
吉田「…キス…してくんなくて…」
……………キス?
ああ…そうだ。
仁ちゃんは異常にキス大好きマンなんだった。
山中「それは、なんでだろ?」
吉田「分かんない…俺、キス下手だったからかな…?俺、噛んじゃうから…?柔も…そうだったし…」
山中「…」
吉田「ね、ねぇ柔 太朗、俺のキス、変かな…?」
山中「…わ、分かんない…仁ちゃんとしたことないから…//////」
あ、嘘だった。
別れるとき、1回だけしてくれた。
でもアレは…最後だったから、特別にしてもらっただけで…
吉田「…したことあるよ。最初のときは、してくれてた。いつのまにか、そっちが、してくんなくなったんでしょ…?」
山中「そうだっけ…???」
えっ…そう、だっけ………覚えてないだけ?
吉田「ほら…いっちばん最初はさ。柔が俺の家に来てて…そこにあるソファでだよね。確か、柔が酔っちゃってさ…」
…
((回想…))
吉田『お前さぁ、前は仁人くん仁人くんって慕ってくれてたのに。最近、慣れすぎ!笑』
山中『何年前よそれぇ〜!だって仁ちゃんといると落ち着く。奥さんがいたらこんな感じなのかな?』
吉田『奥さんて/////か、彼女でもなくて…?』
山中『あはは、仁ちゃんかわいい!ちゅーしたい♡笑』
吉田『ばか!お前は飲みすぎ!』
そう言って、俺のグラスを取り上げた仁ちゃん。
そもそもこのときは。
こんなに広いはずの仁ちゃん家のリビングにいて、
1人で座るには大きいけど、2人で座るには小さすぎるあのソファにむりやり詰めて座ってて。
俺が仁ちゃんの腕に巻き付いて、肩に頭を付けて。
まるで恋人同士みたいな体勢で語り合ってた。
…お酒ってすごいね。
あんなこと今は、出来ないよ。
山中『あ〜!取った〜!まだ飲む〜!』
吉田『だめ!もうこれ以上は体に悪い!』
山中『ケチ〜。ちゅーしてくんないし、お酒も取るし!』
吉田『顔近いて…/////』
山中『………仁ちゃんて、唇のカタチ、綺麗だよね』
吉田『え、そう?でもさ、柔もじゃない?』
山中『…』
吉田『…?💦』
お互いに、唇のカタチを見つめる謎の時間。
なんとなく… 仁ちゃんのヘラヘラしてた顔が、 真剣な顔に変わった気がして。
…目を閉じてみた。
そしたら…
チュ…
山中『…ッん/////』
吉田『ご、ごめん…嫌だった…?/////』
山中『………嫌じゃないよ…?』
仁ちゃんの顔が綺麗に赤く染まってたことと、唇が本当に…エロく見えて。
…もっと欲しくなった。
顎をそっと抑えて、今度は俺からしてみた…
吉田『ん…ッ…ふ……/////』
山中『声、出ちゃうの?仁ちゃん。かわいい… 』
吉田『お前……かわいいとかッ…言ぅな…/////』
山中『ねぇ…じんちゃん……もっと気持ちいいことシたい…だめ?』
吉田『なっ、おま…』
山中『…じんちゃん、お願い。だめかな…? 』
ズボンのお腹のところから手を押し込んで、無理な角度で中を弄る。パンツ越しに、何か当たるものがあったけど。角度的に、手を動かせないので掴めない…。
吉田『な、なッ…お前ッ…もぉ始めてるッ…だ、だめって言ってもッ…もぉッ……/////』
山中『そんなコトないよぉ、ダメって言われたらやめるよぉ?』
吉田『や、やぁ…あ…そんなトコ…あっ…』
なんとなく…俺から攻めたほうが喜びそうな気質を感じとる。
山中『じんちゃん…?そんなトコが、なぁに…? 』
吉田『はぁぁッ……』ビクッ…
山中『触ってほしい?』
吉田『さわら…なくて…い…ぁ…あぁぅ…ッ…』
山中『じんちゃん?もしかしてココ、弱い…?』
吉田『んはあぁ……やッ……/////』ビクビクッ…
待ってたけど、なかなかダメって言わないから…
ズボンの手を抜き取って、ベルトを外しちゃう。
チャックも開けて、パンツも…
うわあ、勃ってる…
え〜?ちょっと触っただけなのに、こんなに…?
えっちなんだね…
吉田『あっ…やっ……柔 太朗ぉ…/////』
山中『やなの…?』
吉田『俺…ッ、はじめてで…ッ』
山中『俺だって、そぉだよ?だから仁ちゃん、気持ち悪いとか、気持ちいいとかって、ちゃんと教えて…?』
吉田『ん…。きもち…ぃ…////も、もっとさわってほしぃ…』
山中『うん、分かった…』
吉田『うぅ…あ、あの…柔…もう1回…キスしたい…』
山中『…いいよ?どうやってしたらいいの…』
吉田『舌、出してみて……?』
山中『…こお?』
仁ちゃんが、パクっと俺の舌を食べるみたいに、噛み付いてくる。
山中『…んひゃッ…/////』
吉田『ペロペロ…ハムハム…ハムハム…』
山中『んふぅぅ…ふむぅ…////』
きもちいい…
もっとしたい…
もっと…
吉田『…プハ…』
山中『あ…やだぁ…もっとして…』
吉田『ん、うん…/////…ハムッ…ペロペロ…』
山中『…チュパ…チュパ…んんッ…/////』
唇が重なったまま、仁ちゃんをそっと倒す。
ソファに対して横に寝かせて、俺が上から被さって。
夢中で俺の唇に吸い付いてる仁ちゃんの、 大きくなったトコ…また触ってみる。
吉田『…ふぁぁぁッ♡』
ちょっと触れただけで、すごい勢いで腰が浮いた。
山中『じ、仁ちゃんの…触っていい?』
吉田『やあぁ/////も、もぉ触ってる…/////』
山中『こお…?これ気持ちイイ…?』
吉田『き…きもち…ぃ…あ、ダメ…出ちゃいそぉぉ…』
山中『もぉ出ちゃうの?でも、いいよ…?』
吉田『んぁッ…あっ♡…あっ♡…あぅぅんッッ……/////』
ドクン…
ビクビク…ビクビク…
山中『…んわぁ…いっぱい出た…すごぉい…♡』
じんちゃん…すごい。えっち…
あぁ…俺も…すぐ出ちゃうかも…
このときは、俺はまだ未知で。
自分のを仁ちゃんに挿れるなんて考えが無かった。
吉田『ねぇ…柔…お、俺のココに…挿れて…?』
山中『え…!?お尻の穴に…!?い、痛くないの…!?』
吉田『わ、分かんない…挿れたことなくて…』
山中『指とかで、やってみなきゃ…痛かったら可哀想だよ…』
吉田『…ッゆ…指…入れて…//// 』
…あ、すごい恥ずかしそう。
とりあえず、自分の人差し指を入れてみる。
吉田『んふ……ぁあ”ッ……………』
山中『ど…どぉ…?』
吉田『なんか…ヘンな感じ… 』
山中『指2本にするね…?どぉ…かな?』
吉田『あ…うッ………い、痛い…カモ…💦』
…そりゃ痛いよな。
こんなのゼッタイ、痛そうだもん…
山中『きょお、は…やめとこ?じんちゃん、無理しないで💦』
吉田『ご、ごめん…柔…キスしたい… 』
山中『ん、いいよ……チュ…』
仁ちゃんが起き上がって、また2人で横並びに座る。
…さっきよりももっと深い、ディープキスをしてくれる。俺が目を閉じてる間に、仁ちゃんが。
めちゃくちゃ勃っちゃってる俺の…手でしてくれる。
チュク…チュク…
チュパ…
キスの音なのか、扱いてる音なのか分からないくらい両方とも響いてる。その音だけでも、興奮してしまうのに…
山中『んふ…んふぅ…チュパ…んん////』
吉田『柔の、大きくなった。イキそ…?』
山中『うんッ…イキそ…あ……仁ちゃんッ…いく…ッ…』
ビクビクビク…
吉田『…/////』
山中『…ッはぁぁ…♡』
はぁ…はぁ…はずかし…/////
吉田『柔、キス…』
山中『ん…』
そのあと寝落ちするまで。
ずっとずっと、キスしてた…。
((…回想終了))
…
うわぁ、完全に思い出した//////
それで、仁ちゃんがキス大好きだって知ったんだ。
ヤバ、顔赤いかも…
吉田「思い出したみたいね?笑」
山中「うん………」
end
続きます