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復帰一発目は出佐ちゃんです!
リク頂きました!大変遅くなりすいません!💦ほんと最近忙しすぎて……ご期待に添えていれば何よりです!
最初は無理やり系かなぁ…とか思ってたら最初から らぶらぶでろんでろんえっちしてます…
※同棲if
さぁ〜とぉ〜りぃ…??」「ぇぁ…せんぱぁい…起きてたん…ですね〜…」
バツが悪そうに目を逸らし玄関で問い詰められる佐鳥。出水は少し眠そうな目を擦り、佐鳥の頬を掴む。
「ぅむぎゅ、」「今、何時?」「…23時れしゅ、」「門限は?」「…くじはん、」「なんか言う事。」「ごめんなさぁい、!」
頬を掴まれている手を弱々しくも掴む佐鳥。悪いのはこっちなので、あまり強くは出れない。佐鳥は今回、少しばかり楽しみ過ぎてしまった。時枝に “門限大丈夫?” と言われダッシュで帰ってきたのだ。
「おれ言ったよな?次門限破ったら気の済むまでいじめ倒すって」「え、え、あれ本気なんですか?!」「おれが嘘言うとでも?」「ぁ…あう…」
半笑いで佐鳥は大人しく出水のあとを着いていく。もちろん行先はベッドルームである。
***
「佐鳥さぁ…今日一日中興奮してたんじゃないの?」「も、分かってんならさぁ…」
出水が佐鳥の服をゆっくり脱がせると、色白で華奢な身体に似合う黒色と黄色のランジェリーで着飾られていた。
「ふは、えっろ…♡」「せんぱいの色で、せんぱいのものって感じして…」「ふぅん…思考までかわいいのな、?」
オープンクロッチから覗く後孔と陰茎に、出水はゾクゾクとした感覚に狩られる。こんなものを自分に晒して、軽く済むと思っているのかと。
「せんぱいも、わるいこだよ…」「佐鳥の方が悪いですぅー、門限破る方がわるいこなの。」「わぁっ、」
出水は佐鳥を持ち上げて、自分の膝の上に座らせる。少しある身長差のおかげで、佐鳥が少し出水を見上げる形になる。
「ん、いい眺め」「も〜…せんぱいも勃ってんじゃん、」
佐鳥が出水の股間に手を伸ばすと、既にそこは膨らんでいて硬かった。下着越しに触れるだけでビクビク震えるそこを見て、思わず舌舐めずりする。
「おれでこんな興奮してくれてるんだ…、♡」
人差し指でなぞると、更に大きく硬くなっていくそこに嬉しさを覚える。そのまま脱がそうと思えば、出水に止められる。
「だぁめ、今日はお仕置なんだからな」
にやりと口角を上げ、佐鳥の唇に人差し指を当てる。その表情を見た佐鳥は、これから何をされるか分からない程子供ではなかった。
「せんぱいったら、変態さんなんだから…♡」「それは佐鳥もだろ、?」
出水は優しくベッドに佐鳥を押し倒し、下ろされた前髪をふわふわと弄る。うっとりした瞳で弄っていると、佐鳥の手は自然と自分の後孔へと伸ばした。
「んもぉ、焦らさないでよせんぱい…」
「自分ですんの、?」「だってぇ、いずみせんぱいが焦らすからじゃぁん……」
つぷ、浅く二本の指を挿れ、折り曲げてみる。でも思った快感は得られずに、佐鳥はとうとうぐずりだす。
「も、じらすなよぉ……」「…うーん…じゃあ、謝ってくれよ、おれに。」
出水は佐鳥の下着に指を掛け、脱がしていく。露わになったそこはぷるんと勃ち上がっていた。即ち全裸で謝罪しろと言っているのと同義である。ここまでの辱めを受けた事はなかった。涙が頬を伝いながら、えぐえぐと泣き始める。
「ぇぅ…ッ゛、ごめん、らさい…」「なにに謝ってんの?」「う、ひぐ…っ、門限破って、せんぱいにめいわくかけて、ごぇ、らしゃ…ッ゛」「…ん、ちゃんと謝れてえらいな、さとり。」
出水のおおきな掌が優しく頭を撫でる。佐鳥はそれが嬉しくて、ふにゃりと笑う。出水はそのまま佐鳥の額に小さくキスをする。
「じゃあ、優しいセックスするか♡」「やさしいせっくす、?」
佐鳥は意外と強情だ。その為謝らなかったらお仕置セックスに変更しようと思っていたが、素直に謝ったため変更する必要はない。
「…佐鳥は激しくされたい気分?」
普段より低いその声に、佐鳥の喉が小さく鳴った。 返ってくる答えなんて決まっているのに。
「っ、やさしく、やさしくだいて、せんぱい…」「仰せのままに」
***
「んっ、ん……ッ゛♡」
佐鳥は出水の方を向いて四つん這いになり、尻を高く上げている。浅く息を漏らす佐鳥の後孔には、既に三本の指が根元までずっぽり入っている。それでも奥までは届かず、切なそうな喘ぎ声が漏れる。
「あんま、じらさないでよねえ、♡せんぱい…ッ゛♡」「だぁって、佐鳥焦らされるの好きじゃん」「……っ、すきじゃないもん……」
拗ねたような声を出水は嬉しそうに聞き、そして佐鳥の後孔に熱い陰茎がぴとりと当てる。来る快感への期待に、佐鳥の呼吸がどんどん荒くなっていく。
「やさしぃく、だもんな?」「あっ、♡ひ、ぅ゛、〜〜ッ♡♡」
前立腺を丁寧に押し潰しながら奥へと入ってくる出水自身に、佐鳥の陰茎からは少量の精液が吐き出される。やさしく、丁寧に犯してくる出水に、佐鳥は焦らされている感覚を覚えた。
「んにゃ、だから、もぉっ、♡」「焦らしてなんか無いぜ佐鳥?おまえの要望通り、やさしぃく抱いてやってるだけだからなぁ…♡」「そ、にゃ、♡」
ゆるゆると浅く弱い刺激が続き、佐鳥は熱をどんどんと溜め込んでいく。自分で自分の首を絞めていることに気づいた佐鳥は、眼にうっすらと涙の膜を張った。「も、ゆぅして…ッ゛♡」「やーだね♡」「いじわる、ッ…」
佐鳥が唸るようにそう言って睨んできても、出水にそれは効かない。寧ろ普段おちゃらけている人間がこうやって羞恥で顔を赤くしているのはそそるものがあると、出水は思っている。だから、佐鳥を虐めるのをやめられない。
「はやく、はげしくして…っ♡せんぱいの、すきなようにしていいからぁ…♡♡」
懇願するようにそう言う佐鳥に、出水は鼻で笑い腰を引く。その動きにもビクビクと反応する佐鳥の腰を掴み、思い切り突き上げた。
「ぁ゛♡♡きたぁっ、♡」
待ちわびた刺激に、佐鳥の目の前がチカチカと光る。気持ちよくて、無意識にきゅう、と中を締め付けてしまい出水は小さく声を漏らす。
「ん、ふ…、きもちぃ?」
後ろから耳元でそう聞かれれば、こくこくと頷くことしかできなかった。前立腺を虐めていた陰茎が、今度は結腸口まで侵入してくる。こつこつ、最奥を亀頭で突かれれば快感が全身を走り抜けていった。
「ぉ゛ぐ♡♡おぐぅ゛ッ゛♡♡♡゛♡しゅき、♡おくしゅきぃ♡♡♡」
佐鳥は身体をのけ反らせて快感を逃す。シーツをぎゅっと握り快楽に耐えるが、そんなの意味ない程に強い快感に、視界が揺れる。
「あーあ、だらしねぇ顔。」「ぁ、♡♡んぅ゛……♡♡♡♡」
出水は佐鳥の顎を掴み顔を振り向かせると、だらしなく開いた口にキスをする。口内を暴れまわる出水の舌に、佐鳥の意識はどんどん朦朧としていく。
「ぉ゛、……♡♡ふぅ゛〜〜っ……♡゛♡♡♡♡」
余韻に浸り、焦点の合わない瞳でなんとか出水を捉えようとする。やっと出水が離れたかと思いきや、今度は腰を掴まれ弱い所ばかりを激しく犯される。
「ぉ゛♡♡〜~ッ……、!?♡♡♡♡」
佐鳥はまた、呆気なく果ててしまう。それも量は少なく色も薄い精液でシーツを濡らした。中の締め付けにとうとう耐えられなくなった出水も、そのまま薄い膜越しに白濁液を吐き出した。
「ん、〜〜…♡さとりぃ… ♡かわいいなぁ…?♡」
ゆるく佐鳥を抱き上げ、抱き締めながら吸い付いてくる結腸に何度もキスをする。今の行為の余韻にびくびくと震える佐鳥に、出水は深いキスをした。
「んぅ……♡こぉへ〜さん…♡♡」「…♡♡だいすき、けん…」
***
「こーへいさん、こぉへいさん?」
身体を雑にゆらされる感覚で、出水は目を覚ました。目の前には、寝起きのぽやぽやした佐鳥がいた。ゆっくり手を上げて、佐鳥の頬をさする。
「んっ…ふふ、」
佐鳥は出水の手を取り、愛おしそうに頬擦りする。その仕草が可愛くて、また興奮してきてしまう。だが、それ以上に愛しさが勝ち、出水は佐鳥を引っ張り、ベッドに沈めて自分の腕の中に収めた。
「けん〜…かわい〜…」「ふへへ、うれしぃ、」
ぎゅむ、と甘えるように抱きついてくる佐鳥を抱きしめ返す。暖かい体温が心地いい。
「今日ボーダー休み?」「おやすみですよぉ」「じゃあゆっくりするかぁ」「こうへいさんもおやすみ?」「ん、」
出水が短く返事をすると、佐鳥は花が咲いたような笑顔を見せる。それを独り占めできている自分が誇らしくも嬉しかった。
「どっか出ていきたいとこある?」「こうへいさんち、なんも無いからスーパーだけいきましょっか」「え、作ってくれんの?」「さとりのごはんでよければ。」「嬉しすぎるんだけど」
にぱにぱする佐鳥に、顔が綻ぶ。頭を撫でれば、さらさらしている癖毛。幸せを噛み締めて、ふたりはまた抱き合った。
コメント
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ニノユズでユズルが障害持ちの話 やってほしいです。 お願いします、、、。
影ユズで耳責めやって欲しいです………………………もうほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとに︎好きなもんでして……よろしくお願いします………😭
カゲユズでハロウィンに嫉妬でやってほしいです。