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こんにちらいらい!
投稿遅れて、すみません!ハンドレの方やってて、(言い訳)どうぞ!
以後瑠衣=瑠 飛陽=飛
瑠「昔、のこと?」
飛「そう。昔。」
瑠「ごめん。覚えてない。」
飛「そっかー。ここまででいいよ。」
飛「わざわざ登ったり降りたりするの大変でしょ?」
瑠「え?あ、うん」
飛「じゃまたね!瑠衣!」
ー???ー
瑠「ううう。」
?「大丈夫?あ、見てみて、」
指先から、小さな炎が上がる。
瑠「わぁー。すごーい!」
その人はにっこり微笑んだ。その笑顔ははっきり覚えている。
瑠「また、夢か、」
2日連続で見るなんて、ついてないな。
登校(飛ばします!)
瑠「…」
「おいおい、いきなり、耳をふさぐなんて、卑怯なやつだなぁ。」
瑠「うるさいです。加藤明さん。」
明「はっ。こんな小さな声でうるさいねぇ。たいがいにしなよ。」
瑠「…さい」
耐えられない。保健室へ行くか?
飛「うるさいんだけど、明。」
明「は?なんだよ榊。」
瑠「っ。」
飛「?」
ヤバい。ガンガンする…
飛「あー。おなか痛くなってきたぁ~。瑠衣、付き添ってくんない?」
瑠「え、いいですよ?」
おい待て、とか言ってる明を放って置いて、二人で保健室へいった。
瑠「大丈夫ですか?」
飛「え?何が?それより瑠衣。」
瑠「?」
飛「今日は私から離れないでね(✿^‿^))」
瑠「わ、わかりました。」
飛陽さんなりに気遣ってくれたのかな?それにあの笑顔。どこかで…
保健室のベッドで横になりながら、僕は考えていた。
ちょっとしたことを話しておこう。
僕は聴覚過敏だ。でも、そのことを昔、友達だと思っていた、明に話したら、翌日からもっと大きな声で話された。うるさくてうるさくてうるさくてうるさくて、限界だった。でも行き先を変えるわけには行かなかった。だって僕は姉さんと、2人暮らしだから。
飛「瑠衣ー?帰るよ~?」
瑠「あ、ありがとうございます。」
飛「ちょうどいいからさ、私の家寄ってこ?って言っても神社だけど。」
瑠「そうですね。」
神社
飛「瑠衣さ、」
瑠「なんですか?」
飛「この神社のお祭りの、ことについて教えてくんない?」
瑠「いいですよ。」
この神社は境内ではなく、山のふもとで、毎年9月にお祭りが、開かれる。僕の学校は文化祭ではなく、お祭りの出し物をする。そして、砦は最後の太鼓。僕は苦手だけど。そこで、ここは飛陽さんに話してないけど、不思議な子にあった。中学生くらいで、赤髪。笑顔は自然と周りを明るくするような、そんな子に。
飛「やっぱり、」
瑠「やっぱり?」
飛「あ、ううん。何でもない。じゃなくて、瑠衣って、家族いないの?」
瑠「まあ。姉さん以外は。心中でで亡くなったんですよ。」
あのときは姉さんまで道連れになっていた。危なかったらしい。僕だけは何故か無事だった。
ー六年前ー
瑠「やめて!お願いします!やめてください!」
母「いやよ。だって嘘なんでしょ?耳が聞こえすぎるとか。」
父「嘘に決まっているだろう!んなわけあるはずないんだからさw」
姉「…………」
瑠「…っ。」
母「しばらくそこにいなさい。」
ドカッ
瑠「ようやく、静かになった。」
うう。痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。頭が痛い。
コンコンコン。
ノックの音がした。
姉「瑠衣?」
瑠「お、おねえ、ちゃん。」
姉「これあげる。」
耳栓?
瑠「なんで?」
姉「お母さんや、お父さんに怒られそうなときはこれつけてね。」
瑠「わ、わかった。」
姉さん。
今回はここまでです!
短くて?ごめんなさい!あと、まだ始めたばかりで、どのくらいがちょうどいいのか分かってないんです!誰か💬で、教えてください!
それじゃばいらい!