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こんにちは、こんばんは、どぞ
注意
ナチ日帝
日帝女
キャラ崩壊(多分)
地雷の方は見ないのをおすすめするよ
ナチスと日帝は、夕方の道を歩きながらナチスの家へ向かっていた。
歩いてる時ふたりは話し合いました_
日帝「先輩って兄弟とかいるんですか?」
ナチス「いるぞ」
日帝「え!?そうなんですか!」
日帝の目が丸くなる
ナチス「嗚呼、兄が2人いる」
日帝「てことは、先輩が末っ子ですか?」
ナチス「そうゆう事だ」
日帝「でもこの前家行った時お兄さんたちいませんでしたよ?」
ナチス「あ~、あれは兄2人が買い物行ってたからだ」
日帝「そうなんですね」
日帝「意外ですね、てっきり1番上だと…」
ナチス「それイタ王にも言われた」
日帝「そうなんですか」
ー過去ー
まだナチスとイタ王が小学生の頃
2人は木登りをしてました
イタ王「待って!死ぬ!ナチ助けてー!?」
ナチス「しょうがないな…はい」
ナチスは少しの距離のところにいるイタ王に手を貸し木のてっぺんまでつきました
イタ王「キレー‥てかナチって兄弟いるの?」
ナチス「急に話変えるな…まぁいる」
イタ王「へー!弟?妹?」
ナチス「何を言っている、兄が2人だ」
イタ王「え?てっきりナチスが1番上だと思ってた、ナチス末っ子だったんだ」
ナチス「何か悪いか?」
イタ王「何も?」
日帝はナチスとイタ王との昔のやりとりを話を聞きながら、ナチスの意外な一面を知った気がした。
しばらく歩くと、大きな家が見えてきた。
日帝「…つきましたね!」
ナチス「ああ、そうだな」
2人は家の前まで歩いた
ナチスはドアを開ける。
ナチス「ただいま」
すると奥の方から声が聞こえた。
?「ナチスか?」
日帝「!」
日帝は少しびっくりしてナチスの後ろを見る
ナチス「兄だ」
奥の部屋から背の高い人が出てきた。
プロイセン「……客か?」
ナチス「ああ、今日は泊まりに来た」
プロイセンは日帝の方を少し見た。
日帝「は、はじめまして…!お邪魔します!」
日帝は少し慌てながら頭を下げた。
兄「…そうか」
プロイセンはそれだけ言うと部屋に戻っていった。
日帝「い、今の人がお兄さんですか?」
ナチス「ああ」
日帝「なんか…」
ナチス「怖そうか?」
日帝「ちょっとだけ…」
ナチスは少しだけ笑った。
ナチス「慣れれば普通だ」
ナチスは廊下を歩き、自分の部屋のドアを開けた。
ナチス「ここだ」
日帝「お邪魔します」
日帝は部屋の中を見た。
日帝「意外と綺麗ですね」
ナチス「意外とはなんだ」
日帝「いや…なんとなくです」
ナチスはため息をついた。
ナチス「今日はここで寝る」
日帝「はい!」
日帝は少し楽しそうに布団に座った。
日帝「なんか、お泊まりって久しぶりです」
ナチス「そうなのか」
日帝「はい」
少し沈黙が流れる。
日帝はふとナチスの方を見る。
日帝「先輩」
ナチス「なんだ」
日帝「お兄さんって、どんな人なんですか?」
ナチスは少し考えてから答えた。
ナチス「…厳しい人だ」
日帝「やっぱり」
ナチス「だが悪い人じゃない」
日帝「そうなんですね」
その時、廊下から足音が聞こえた。
日帝「?」
ドアが少し開く。
?「おい!クソナチs…」
ナチス「はぁ…」
とでかいため息がナチスの部屋に響き渡る
ナチス「なんだよクソ」
日帝「あの、この人は、」
ナチス「兄のドイツ帝国だ」
日帝「?」
ドイツ帝「あのナチスが、女をつれてきてる!?」
日帝は少し笑った。
日帝「こんにちは、ナチスさんとお付き合いさせてもらってます彼女の日帝と申します!」
ドイツ帝「ナチスに女だと…」
ナチス「あーはいはい、出ろ」
終わり、長くてごめんね