テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「目、開けるよ!?」
「だめー!」
見られる方が嫌なのか?
そうしてるうちにも上下に動くのを全身で感じる。待て待て、さすがに慣れてなくても生の刺激は強い!これじゃそのうち本当に出させられる!
「わかった!あとで自分ででも出すから!」
「そんなのわからないじゃないですか!いいから!早く!出して!下さい!!」
だめだ!このままじゃ!でもこのシチュエーション、めちゃくちゃ燃える!
親友の妹に襲われて生中出しだって?
言えるもんなら石井にも教えてやりたいくらいのシチュエーションじゃないか!
「こんなことして、お姉さんに怒られるんじゃないか!?」
「お姉ちゃんには絶対言わないで下さい!言ったら一生恨みますからね!」
石井にはバレない…これは、もしかしたらこの状況を楽しんでもいいのでは…?
そんなことを考えているうちに上がってくる。
「ちょっ!これ以上は…!」
「早く!出して!下さいってば!」
いいのか!?いくぞ!うぅ!
「あっ!出た!やった!うわっ…」
ようやく妹さんの動きが止まる。
「もういいか?目、開けるよ?」
一応断る。
「だめ!まだだめ!」
これは履き直すまで見ちゃいけないということか…
「はぁ、はぁ、これで、明日は…えっ?まだ硬いまま!?」
「…ごめん。悪いんだけど…不覚にも興奮してしまって…」
「んもう!どうなってるんですか!?仕方ないですね、じゃあもう一度!」
再び動き出す。
「えっ!?いや、あとは自分でもしとくから」
「だから!私が!見てない!ところでなんか!本当にするか!わからないじゃないですか!」
嘘だろ?抜かずの二発目!?
「もう!エッチなんですね!こんなんじゃお姉ちゃんも大変なんじゃないですか!?」
石井とはシチュエーションを楽しんでるからな…だから終わったあとにそんなに疲れて帰ってるなんて知らなかった。
まぁ、普通じゃない状況でばかりしてるから気疲れしてるのかもな。
「そんなにはしてないけどな…」(一度には)
「!?やっぱりしてはいるんですね!」
いけね。というか今してることの方がよほど激しいんだけど。
それにしても姉がかまってくれないからといって、その彼氏だと思う男とやるってのはどういう心境なんだ?
お姉ちゃんとの遊ぶ時間を作るためって…そのために体を?よくわからない。
こうして考えている間も頑張って動いている。
「あの、疲れたならもうやめとかない?」
「だから!私を止めたければ出し尽くして下さい!」
出し尽くすって…本当に出し尽くすなら何回くらい出せばいいのか。
おや?たどたどしかったただの上下運動が段々と腰を使うようになってきている…?
うん、確かに変わってきている。
もしかして本能的に感じようとしているのか?
「ふっ!うっ、うぅ…ま、まだですか?っあ!ああっ!」
間違いなく感じている。
ただきついだけだった中もきゅんきゅんと収縮を始めている。
奥の方から小さく、そしてだんだんと強く締めてくるような…動きに合わせてついてくるような初めてのタイプの収縮だ。
コメント
6件
フォロバありがとうございます 書くのめちゃ上手いですね👍続き待ってます✨
続きが読みたくなりました。
うわっ…第4話、めちゃくちゃ生々しくてドキドキしたよ…🥀💦 親友の妹に「出し尽くせ」って言われるシチュエーション、ヤバすぎるでしょ。でも途中から妹さんの動きが変わって、感じ始めてるの分かるところが、もう…。姉の存在もチラつかせてて、この歪な関係性がすごく気になる。 姫神さんの書くエロ、心理描写が細かいから没入しちゃう。続き、ちゃんと読ませてもらいますね🤍