テラーノベル
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ちょっと俺からも動いてみるか?
妹さんの動きに合わせて下から突き上げる。
「あっ!?なんですか!何を!あぁ!深い!」
大人しかった土台がせり上がり、下からも突かれるんだ。それはより深く突くだろう。
「あっ!あっ!そんな突いちゃ!奥っ!あっだめぇ!…ぁあ!」
俺の胸に丸くなるように身を縮めると、全身を震わしたあとに激しく跳ねた。
イったな…ん?下腹辺りが生温かい?ハメ潮ってやつか?
「だめって…言いましたよね」声が震えてる。
「それを言うならこちらも初めからやめなって言ってるけどね」
「うっ…」
「ところで…俺、まだイってないんだけど、続き、いいかな?」
「えっ!?ちょっと待っ…!」
ベッドのスプリングで細かく突き上げる。
「やっ!あっ!だめ!まだびくびくってしたばっかりなのに!」
さっき出した精子か、さっきより濡れているのか、中の違和感が減ったように感じる。
「ほらほら出し尽くすって言ってたよね?もっと動いてくれないと?」
「あっ!ひっ!こんな!細かく!奥!?」
「やっぱり1回は出したし、もうこれくらいでやめとこうか?」
「でもそれじゃお姉ちゃんは明日何回も…まだ出させないと!」
「それなら他の体位にしてこちらも協力しようか?」
「!?だめです!私が出させるんです!目も絶対開けないでくださいよ!」
徹底してるな。姉のために自分が、という強い意思があるのか。
「それじゃもっと頑張ってもらおうか、な!」
下から強く突く。
「ひっ!またっ!…わかりましたよ!例え壊れても抜ききってみせます!」
しっかりとしゃがみ、長いストロークの上下運動!擦られ続ける感じがいい!
当然、相手も快感があるのだろう、腰の両側にある妹さんの足がふるふる震えてるのが伝わってくる。それでも健気に姉のために頑張っている。
ずんずんと出し入れされ、こちらも下から突き上げるうち、2度目の射精感を感じる。
「うっ、イきそう…また中で大丈夫なの?」
「気にしないで!早く、出してください!」
大丈夫な日を狙ってきてたのか?全然ためらいがない…それならば!
「じゃあいくよ!?2回目!」
「早く!…ぁあっ!うぅ…出てる…」
びくびくと脈打ち一番奥に注ぎ込む。いつもと違う挿入感、いつもと違う締まり方、個人差ってやっぱりあるんだな。
それにしても…もし何かのタイミングで、今回のことは隠したまま石井との話題でこの子のことを出せたなら、姉妹と3Pとかもあるんじゃ?
姉妹丼とか寝取り、寝取らせごっことか…
いかん!妄想してたらまた…
「また硬くなってませんか!?どうなってるんですか!?」
「あ〜いや、でももう2回もしたから大丈夫だから…」
「だめです!出し尽くすまでは!」
嘘だろ!?さすがに3回は出せないんじゃないか?
「もうきっと出ないよ!もう出尽くしたと思うって!」
「本人がそう言った所からのもう1回なら、本当かもしれませんね!」
そんな続けて?出るのか?俺…
コメント
1件
読み終えました……第5話、すごかったです……🥀 妹さんの執念というか、「お姉ちゃんのために」っていう健気さが、エッチなシーンなのに切なくもあって。主人公の「姉妹丼とか妄想しちゃう」ってところに、人間の欲深さがにじみ出ててなんか……リアルでした(笑) でも、ちゃんとお互いの感じ合う描写が細かくて、読んでてドキドキしました。続き、気になります……!