テラーノベル
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親友には申し訳ないが本心から書かせてもらおうと思う。人間関係というものは数年の間で急激に変わるものなのだと思い知らされた。
4年生の頃、1年生からの友達である親友Rちゃんに今の大親友であるEちゃんを紹介してもらった。(EちゃんはAen_kwbt_1812さんです)紹介された当時はEちゃんのことを「まぁ、Rちゃんのほうが関わるかな」と部外者判定、静かだなと思っていた。Eちゃんも同様に静かでまぁ関係ないだろうと思っていた(Eちゃん談)
5年生の後半にすごく明るくなった(Eちゃん談)演劇なりと好きなことを見つけたからである。4年生頃にRちゃんが数年外国に行くことになった。Rちゃんは私が一人でやっていけるか心配だったのか、Eちゃんに
「E、華奈のこと頼んだで」
と預けるように言った。当時は「過保護だなぁ」と思っていたけれど、今になればあのRちゃんの判断は賢い判断だった。
5年生後半くらいだろうか。Eちゃんとかなり仲良くなった頃。WちゃんとEちゃんコンビ的なふたりに私からは見えていた。
「Eちゃん」
と呼ぶのが長く感じてあだ名呼びをすることにした。それは今も続くあだ名の
「Eちー」
である。「ちゃん」を省略したものだ。6年生になる頃には大親友。Wちゃんとも仲が良い。Eちゃん頼りで生きているような気がするほどだ。ピンチが会ってもEちゃんは「も〜」みたいなお姉ちゃんみたいにフォローしてくれる。
前までは他人とか思っちゃってたのに、今じゃ大好きな大親友!
大人になっても一緒に遊んだりしようね、Aen_kwbt_1812!
コメント
1件
ありがとー!大好きだよ