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適当下手
BL↓
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犬と猫①
我が名は猫である。
いや、正確には猫の種族である。
この世には獣人っというものが存在する。
否、お前の世にはないと思うが。
そう、俺は猫の獣人。
普段は人型で猫の姿にはならないが、
時々 耳や尻尾が出てしまうことがある。
驚いたり、撫でられたり、
あと….これは別に知らなくていい。
その瞬間をあのクソ野郎に見られた。
「先輩って、猫の獣人なんすね….✨✨」
倉庫を整理中、ふと物が落ちた音に驚いた
俺は普段から仕事場ではプライベートなことは言わなかった。てか言いたくない。
そして、同じ倉庫を整理していたのは、
先日謎に告られた後輩。
「….見るな。」
「か、可愛いっす〜!!!撫でて良いですか!?」
「…!?、こっちを見るな!!来るな!!触るな!!!」
「サワサワ)か、可愛い〜♡先輩もふもふで〜、アメショっすか???」
「猫種まで当てようとするなッ///!!!」
「猫吸いっ!!猫吸いしていっすか!!?」
「やめろ!!退け狛犬!!胸元から離れろ!!」
「へへ、先輩いー匂っす….落ち着く(ポンッ」
突然、狛犬(後輩)から耳が生えた。
いや、出た。
「お、お前シベリアンハスキーかっ!?✨✨」
「うえ!?そ、そーっすけど、」
「うわー耳出ちゃってた恥ずかしー」
「も、モフらせてくれ!!日頃の疲れを癒したい….!!俺は大型犬派なんだ!」
ハッとして我に返る。
何を言ってんだ俺。
「そーなんすか先輩….!!」
狛犬の目が異常に光っている。
ヤバいヤバいヤバいヤバい
「先輩!!利害の一致です!!付き合ってください!!」
「ぜ、絶対に嫌だがー!!?」
ーーー
狛犬(後輩)×猫屋敷(先輩)
コメント
1件
え、続き待ってたやつじゃん!!!!!😭💕💕 第2話、めっちゃ可愛かった〜!!!!!! 猫屋敷先輩のツンデレ具合と、狛犬後輩のガンガンいく感じ、相性良すぎるでしょ!!笑 「猫吸いしていいっすか」とか言いながらガンガン距離詰める後輩、尊すぎてニヤニヤが止まらんかったわ...!! 先輩の「退け狛犬!!」って叫びながらも実は大型犬モフりたいんだって気持ちダダ漏れでキュンとした♡ 利害の一致で付き合おうとするの最高!! 次回も絶対読みたいから続けてくださいお願いします!!!🙏🔥