テラーノベル
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植民地表現あり
日アメ
R-18
下手
米→アメリカ
13→13植民地
英→イギリス
加→カナダ
日→日本
政治的意図はありません
英「… という訳で、一日この子を預かっていただきたいのですが…。」
広い畳の一室。落ち着いた雰囲気の日本家にて、イギリスと日本が話していた。
日「…え…」
英「実は私、今日は絶対に外せない会議でして…。この子と一緒に居たいのに…ッッッ!!(泣) 」
唖然とする日本を前に、イギリスはフランスとの会議を思い出し苛立ちを隠せない。
日「べ、別に大丈夫なのですが……その子って… 」
英「ああ、貴方はこの姿をみるのは初めてですか。」
日本の目の前には、小さな小さな子供が。それも、 おどおどとした、可愛い子供が。
日「…え、もしやこれがアメリカさん!? 」
英「はい。何故か植民地時代に戻ってしまいまして…。まぁ可愛いからいいんですけどね~♡」
日「か、可愛い…。」
13「よっ、よろしくお願いしましゅっ!!!」
日「では、お勉強の時間です!!まずは日本の文化の一つ、浴衣を着てみましょうか!」
13「ぇ、は、はいっ!」
突如始まったお勉強に驚きつつ、日本が差し出した浴衣というものに興味を示す13植民地の目はキラキラと輝いていた。
日「えーと、じゃあ後ろ向いてくださいね〜…(はぁぁあぁぁあ最高っ!!なんですかこの天使は!!!いつもの生意気なアメリカさんも良いですがこのアメリカさんも可愛いッッッ♡)」
13「日本さん…?」
浴衣を着付ける日本の異常さに少し怯える13植民地だったが、言われた通り後ろを向き、浴衣を着付けて貰う事にした。
13「……ひうっ♡!?ビクッ」
日「あ、すみません!手が当たってしまいましたか…?」
13植民地の首元に日本の冷たい指が当たり、13植民地から声が漏れた。
13「だ、大丈夫です!ごめんなさい…」
日「謝らないでいいんですよ…?貴方がこんなだと調子狂いますし…。」
13「……」
日「…あ、アメリカさん…? 」
不思議そうに日本が13植民地の顔を覗き込むと、そこには血の気が引いて真っ青な13植民地の顔があった。
日「え、だ、大丈夫ですか!?」
13「ぁ…れ…?」
そう言い残して、13植民地は音を立てて倒れた。
日「…かさん!アメリカさん!」
13「ん…っ…?」
日「や、やっと起きた…。体調の方大丈夫ですか…?」
13「ぇ…ぁ、だ、だ…い…じょうぶでしゅ…//」
日「…呂律回ってない時点で大丈夫じゃないでしょ…。熱測りましょうか。 」
そう言うと、日本は何処からか体温計を取り出した。
13「…迷惑かけて、ごめんなさい…。」
日「…全然、迷惑なんかじゃ…。」
熱のせいか頬を赤らめた13植民地。その目には涙が溜まっていた。普段のアメリカからは考えられないような表情に、日本の理性は少しずつ壊れ始める。
日「微熱…ですかね。安静にしていれば治りますよ!」
13「ありがとう、御座います…。//」
何処か浮かない13植民地の顔。それを横目に日本はぽつぽつと話し出した。
日「…アメリカさん。貴方は今、私の先祖と初めて会った頃よりももっと前の姿になっているんですよ。」
13「…そう、なんですか。」
日「初めて会った時から、貴方はすごく元気で、パワフルで…。よく振り回されていました。」
13「… 」
日「でも、貴方は誰よりも優しくて。昔からずーっと、人を気遣うことのできる、世界にとって欠かせない国です。」
13「…!」
日本の優しい眼差しに、13植民地の表情はどんどん柔らかくなる。
13「…日本、さんも」
日「はい?」
13「日本さんも、優しい国です…っ!」
顔を真っ赤にした13植民地から放たれた一言で、日本の理性は完全に崩れた。
日「…貴方、誘ってます?」
13「ぇ、さ、誘う…?」
日「そんな顔で…教育が必要なようですね…/」
13「にゃ…?(あ、ヤバい変な声が…) 」
日「…こっ、子供に手出しさせる貴方が悪いんですからね…!お勉強、始めますよ♡」
そう言うと、日本は13植民地の上にまたがる形で13植民地を押し倒した。
13「………!?に、ほんさん!?//」
日「教育1、帯は手を縛ることもできる♡」
シュル…と音を立てて13植民地の帯を外していく。そして、その帯を細い腕に絡ませ、きつく結んだ。
13「んぅ…っ♡ハッ♡」
日「畳だけで感じてるんですか、wえろい国ですね♡♡」
13(畳が…こしゅれて…!?♡なんか、へん…っ♡)
畳の感触が13植民地の肌に心地よい感覚をもたらす。すると、日本はアソコに指を入れ始めた。
13「んぁ♡!?お゛っ゛♡ま゛っ♡」
日「教育2、指を入れて慣らす♡」
日本は慣れた手つきで指を動かしてゆく。時に優しく、時に激しく。13植民地のイイところをすべて知っているかのように。
13「あ゛あ゛っ!?♡♡そこらめっ゛♡♡」
日「慣らしだけでこんなに鳴くんですかぁ?w♡」
13「らっれ゛♡にほんしゃんが゛っ゛♡」
日「教育3、お口はチャック♡」
2つの唇が重なり、濃密な愛を伝えるかのように音が鳴り響く。
チュッ♡、ジュルッ♡、チュク…♡
13「〜〜〜〜っ♡♡!?」
舌が絡み合う感覚に、13植民地の視界はチカチカとはじけ始める。
チュッ…ジュル……ガブッ!!
13「〜〜〜〜!?ッッッ♡」
日「ジュルッ…ゴクンッ♡」
13植民地の噛まれた唇からは紅い血が浮き出てきていたが、それさえも逃さまいと日本の口の中へと吸い込まれた。
日「ぷはっ…♡ほんと、可愛い国ですね♡」
13「ぷはっ…♡はぁっ、はあっ…♡」
肩で息をする13植民地に休みなどはなく、すぐに日本のモノが挿れられた。
ズプププ…ドッチュン!!!!
13「お゛っ゛っ゛!!??♡♡お゛っ゛き゛い゛♡!?」
日「教育4、挿れられた後はただただ鳴く♡」
そう言うと、日本は腰を動かし始めた。13植民地は、今までにない快感に自然と腰が揺さぶられる。
パンパンパンパン♡✕∞
13「や゛♡!?ま゛っ゛れ゛♡♡!!!た゛め゛♡♡」
日「上がお留守のようですね…っ♡♡」
そう言うと、腰を動かし続けながら小さな唇にも狙いをすます。
チゥッッ♡チュッ♡チュルゥッッ♡チュパッ♡
13「〜〜〜〜♡!?」
パンパンパンパンッッッ♡
13「んふぅっ♡っっ♡♡んんっ♡」
同時プレイに13植民地の頭は限界を迎えていた。そして初めて、全てが飛んでいく、その感覚を味わった。
13「ぷはっ…♡に、ほんしゃん…♡」
日「ぷは…なんですか♡?」
13「もっと…日本しゃんの、ナカにほしい…でしゅ…っ♡♡」
日「〜〜〜〜〜っ!?♡♡」
この上ない快感ですっかり堕ちた13植民地。ずっと欲しかったその言葉に、日本の腰は物凄い速さで動き始めた。
パンパンパンパンッッッ♡♡
13「お゛ッッッ゛♡あ゛♡あ゛う゛♡イク゛ッッッ♡(ビュルルルルルッッッ 」
日「キツッ…♡!?私も…ッッッ♡(ビュルルルルルッッッ」
静かな空間には、二人の息と13植民地の喘ぎ声だけが響いていた。
13「にっ…ほんしゃん…っ♡♡」
日「…チュッ♡」
13「んむっ♡!?」
チュッ♡ジュルッ♡チュパッ♡レロレロレロ♡…プハッ♡
日「はっ…はっ……アメリカさん、…」
13「はぁっ…はぁっ…♡にゃん、♡れすか…っ♡?」
「――愛してますよ」
??「……米国……?」
はい、いかがでしたでしょうか…!?
沢山のいいねありがとう御座いました(泣)ついに1話で500いいね越えてしまった…恐るべし…
普段のアメリカに戻るタイミングが無かったですね…入れるのめんどくさくt((((殴
次は…誰かお分かりだとは思いますがあの人です()
ですが!!問題が…シチュが決まりませんッッッ(泣)よければコメントして欲しいなぁ…なーんて()
いいね、コメント等めちゃくちゃ励みになります!では〜!!
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コメント
5件
ちょっ好きすぎます!! え?え?神??
最後日帝ちゃんいたよね!