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#宝鐘マリン
片想いがふと書きたくなった。とにかく👯♀️が可哀想で🏴☠️がクズです。
⚠︎︎🏴☠️👯♀️ ・ キャラ崩壊 ・ メリバ・🏴☠️の激重片想い・虐め ・依存etc.
とにかく地雷がなければ進んでいいよ〜^^って感じです。
👯♀️→ 『』
🏴☠️→「」
モブも同じく「」を使いますが、文脈がわかりやすいようにしているので読めないことはないと思います🙏🏼🙏🏼
どうぞ。
私は片思いしている。私はぺこらが好きだ。いや、正確には”私の掌に転がされている”ぺこらが好きだ。想定外の行動を取るぺこらも、私以外を好きになるぺこらも嫌いだ。ただただ自分の想定通りに動くぺこらが好き。私を好きで、私に溺れるぺこらが好き。だからって泣かせたいわけじゃいし、苦しめたいわけでもない。ぺこらがちゃんと私の方に自ら来てくれればいいだけ。だけど、私の想定とは少し違う形になってしまった。私以外に友達が出来てしまった。邪魔者が現れた。しかもぺこらを好きだとか。さっさと消さなければならない。
「俺、ぺこらのこと好きなんだよね。」
「…ぺこらですか?あんまいい噂聞きませんけどね。というか知ってますか?ぺこらって、女の子が好きらしいですよ。」
「え。マジかよ…狙ってたのに。最悪だわ。てかレズ?きも。」
「あはは、ですよね〜。」
どいつもこいつも馬鹿だ。けれど馬鹿であればあるほど都合がよくて使える。
翌日の学校。ぺこらの机には誰が書いたかわからない落書きと生け花が添えられていた。脇役は想定通りに動いてくれる。本当都合のいい生物だ。それからもマリンは、ぺこらに近づきそうな人物を全て排除した。時にはぺこらが好きだという人物の好意を自分に向けさせるよう洗脳したり、時にはぺこらの悪い噂を流した。そうしないと自分が味方でいれないからそうした。表上はもちろんぺこらに優しくして、いじめられてる時には先生に密告し、あたかも自分がいじめを止めたかのように接した。そしてぺこらはそんな優しいマリンに縋るしかない。マリンの計画は順調に進んだ。
とりあえずここまで。次作はそのうち出しますが、モチベ次第としか言えません‼️
前も言ったように承認欲求だけで書いているわけでもなければ自己満小説ではありますが、数字もモチベになりますからね‼️あまりにも人気がなかったらそりゃ書く気も失せますよ‼️‼️ここまで見たならばその指でいいねの恵みを🙏🏼💝
とは言いますが人気がなくても🏴☠️👯♀️を愛しています‼️
あと何度も声を大にして言いますが🏴☠️に噛み癖があるっていう設定大好きなので誰か…書いて…………この小説でも噛み癖がその内出てくるから………なんなら私の小説の🏴☠️は1人残らず噛み癖あるから……
サヨナラ。また描きますョ♡
コメント
7件
👯♀️を完全操って自分の所有物にしたがる🏴☠️は独占欲の塊すぎてもう凄い( 早く👯♀️が🏴☠️に堕ちますように🙏 あとモブ男は後でこr…
寺島あおいです🌷 第1話、読ませていただきました。 もう冒頭から、語り手の“好き”の定義が歪んでいてゾッとしました。「想定通りに動くぺこらが好き」という一文に、この人の執着の質が全部詰まってる…。周りの人間を能動的に排除していく冷たさと、表向きの優しさのギャップが不気味で、続きが気になって仕方ないです。 マリンの計画がどこへ向かうのか、まだ1話なのでこれからだと思うとワクワクします。また次の作品を拝見できるのを楽しみにしていますね😌