テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
適当にrd pn
両思いだけど付き合ってない
なんかドギマギした感じの
ストーリー好き
書きます執筆します
おすおす
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rd 「 ぺいんと暇かな 」( スマホを触り
chat
rd 「 今日暇? 」
pn 「 暇! 」
rd 「 配信付き合ってよ 」
「 雑談なんだけどさ 」
… … … ぺいんとの返信が止まった
既読はついてる
既読無視???
pn 「 いいよ!しよ! 」
rd 「 ありがとー 」
「 じゃあ21:00からで大丈夫? 」
pn 「 おっけーおっけー 」
ぺいんとと配信するのは久しぶり
そもそも声聞くのが久しぶり
緊張してきた
rd 「 ~ ♪ 」
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配信をつける
discordには俺と好きな人
上手く話せるかわからない
rd 「 はい ~ 、、らっだぁです 」
『 わこらだ 』
『 わこ 』
rd 「 今日はね 、ゲストがいますよ 」
『 ゲスト? 』
『 誰だ? 』
あ~楽しみ
pn 「 はい ~ ども ~ 」
「 ぺいんとです ~! 」
『 ぺんさん!! 』
『 ktkr!! 』
rd 「 今日はこいつと雑談で ~ す 」
pn 「 こいつから誘ってきました ~ 」( けら
rd 「 ぺいんとがどーしてもって言うから ~ 」
( にま
pn 「 俺はしょーがなく来てあげてます! 」
rd 「 … 誘われて嬉しかった癖に 」( にま
pn 「 … … まぁ 、そーかもな? 」
( 声が小さくなり
『 ぺんさん!!!!!!!( 涙 ) 』
『 可愛い 』
rd 「 かもってなんだよ 」( 笑
pn 「 www 」
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rd 「 はぁ ~ ?? w 」( けら
「 それは嘘だから w 」
pn 「 嘘つくなってば!! ww 」
rd 「 www 」
pn 「 … そーいえばさ 」
( 話を振って
rd 「 なに? 」( こて
pn 「 恋バナしない? 」( さらっ
rd 「 … なに 、お前好きな人いんの? 」( にま
これで「 YES 」の返事が来たらどうしようか
俺もなんて質問をしているのだろう
pn 「 えぇ ~ … 内緒 ♡ 」
rd 「 お前から話振ってんだろ w 」
「 内緒ってことはいるな? 」
( からかい
pn 「 ん ~?笑 まぁ いるけど … 」( 照
ぺいんとの答えは 「 YES 」
少し攻めた質問をしてみる
好きな人はからかいたくなってしまうから
rd 「 へぇ ~ ~ ~ ~ ~ 」( にやにや
pn 「 www やめろよそれ!!// 」( 照笑
rd 「 で 、それ誰なの? 」
pn 「 は?w 絶対言わないからな?w 」
rd 「 じゃあなんだよ 」
「 俺の恋バナ聞きに来たの? 」( はぁ
pn 「 まぁそれもあるけど 、 」( さらっ
rd 「 あるんかよ 」
俺からは絶対ボロを出さないぞ
変に傷つきたくないし
pn 「 いやぁ 、話聞いて欲しくてさ! 」
( けら
rd 「 俺に? … まぁいいけど 」
好きな人の恋愛話
俺じゃなかったら心臓がもたない
俺だったとしてももたないかも
pn 「 なんかさぁ? 」( ふんす
「 頑張ってアピールしたいんだけど 」
「 いざ話すってなると … 」
「 照れちゃってさ 、/ 」( ぼそ
ぺいんとはサラサラとそう言いうが
なんて返事しようか
rd 「 照れんだ?笑 」( にま
「 それは対面?ネット? 」
pn 「 全部だよ!// 」( わっ
rd 「 意外と乙女なんだな 笑 」( けら
pn 「 それ煽ってる? 」( むっ
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rd 「 は~い 、じゃあ終わりま~す 」
「 おつ 」
『 おっつぅ 』
『 (スタンプ) 』
rd 「 ふぅ ~ 、 」
( 一息ついて
「 ありがと 、急に来てくれて 」
pn 「 こっちこそ! 」
「 誘ってくれてまじ嬉しかった 、/ 」( にへ
は~可愛い
rd 「 ってかまじでモヤモヤするんだけど 」
pn 「 何が何が w 」
rd 「 お前の好きな人だよ 」( すぱっ
「 夜も眠れなさそうだわ 笑 」
pn 「 そんなかよ 笑 」
「 ってか絶対言わねぇから!// 」( 慌
こっちからも少しアプローチしてみる
つってもなんて話振ろうか
rd 「 俺もヒントとか言うからさ! 」
pn 「 えぇ ~ … / 」( 悩
ぺいんとは少し間をおいて口を開いた
pn 「 よく日常組とコラボしてくれて 、 」
「 俺ともよくゲームしてくれるし 」
「 そーいや年上だわ 」
ふむ
わからん
特定したいが現実を受け止める覚悟がまだ俺にはない
rd 「 ほーん 」( にま
「 ってかこの界隈なのな 」
pn 「 … … あ゙ ?! 」( はっ
これはでかい情報
俺の可能性もまだあるんじゃないか?
rd 「 つまり?そいつの名前は?? 」
pn 「 だから言わねぇって!/ / 」( きゃん
「 どうせ片思いだし 、 」
「 てか俺も言ったんだからお前も教えろ! 」
rd 「 げ 、俺ぇ? 」
まずい 、覚えてる
pn 「 うん!教えてよ ~ 」
rd 「 うぅん … 」
「 よくコラボする人でぇ 」
「 プライベートでも会うよ 」
少し匂わせてみた
さてぺいんとのリアクションは、、
pn 「 え ~ めっちゃ仲良いじゃん 、 」( しゅん
気づいてなさそー …
rd 「 お前会ったことねぇの? 」
pn 「 あるよ?あるけどさぁ … 」
「 もっとたくさん2人きりで行きたい … 」
( 段々声を小さくして
rd 「 俺も最近誘えてねぇわ 」
俺は賭けに出る
なぜなら我慢の限界だからだ
rd 「 今から好きな人に遊びさそうわ 」
( スマホを出して
pn 「 っは?! 」
「 今することかよ?! 」( 驚
rd 「 いいじゃん × 2 」
「 時間は待ってくれないんだよ ~ 」
( L×NEを送信し
さて 、文を送った
怖い 、恥ずかしい 、楽しみ
< ピコン
pn 「 ん?なんか通知 … 」
( スマホを開いて
「 … … … へ? 」( ぽかん
そりゃそうなる
『 今度2人きりでデート行こ 』
鈍感なぺいんとでも流石に気づくだろう
ほぼ告白みたいなもんだ
pn 「 俺んとこに 、、 」
「 え?らっだぁ? 」
rd 「 … … なんだよ 、// 」( むっ
pn 「 送り先間違えてない 、? 」
rd 「 間違えてないんだなぁ 」
pn 「 っ … … うそ 、 」
rd 「 … 俺ぺいんとのことが好き 」
「 今度会わない? 」
「 直接伝えたくて 、 」
pn 「 … … っ 」
… 怖い
結果はどうあれ俺は気持ちを伝えた
pn 「 … … グスッ 」( 涙
rd 「 っえ?!泣いて ッ 、?! 」( 焦
pn 「 ッ おれも ッ 、らっだぁがすき ッ … / / 」
( 泣き声で声を震わせ
rd 「 っへ 、?/ 」
これは現実?
ぺいんとと両思い?
pn 「 ッ だから 、うれしくって … ッ 」( ぐず
「 ごめん 、ッ / / 」( 泣
rd 「 、謝んないで? 」
「 その … 俺も嬉しい 、/ 」
現実だ
ぺいんとと両思い
頭がそう理解すると一気に可愛く見えてくる
pn 「 ッ … らっだぁ 、? 」
rd 「 ん?なぁに? 」
pn 「 LINE見て? 」
rd 「 ん? 」( トーク画面を開き
そこには
『 うん 、デートしよ!! 』
『 恋人として! 』
ぺいんとらしい元気な文が送られている
また1つ頭が理解してしまった
rd 「 … … じゃあ俺たち 、 」
pn 「 っうん!恋人 / / / 」( 照
rd 「 ッ やば 、嬉しい … / 」( にま
「 これからよろしく 」
「 俺の彼女 」
pn 「 うん 、よろしく! 」
「 俺の彼氏 ♪ 」
pn 「 え俺が彼女? 」
rd 「 当たり前じゃない? 」
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ご視聴てんきゅす!!
年末なんでね
ちょっと長いの出してみた
かわいぃよね
次回の長編もお楽しみに
1週間の物語⑧もお楽しみに
そいじゃの
コメント
3件
初コメ失礼します! 年越し前にこれはやばすぎですって…、最高過ぎ!!!これからも頑張って下さい!
最高です! いつ見ても最高です! これからも頑張ってください