テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「相葉さん今は何をなされて?」
名刺を出された。
北海道警察所?捜査係の刑事…
「確かあなた相葉創業の…」
「俺は曾孫に当たるよ」
「北原美里は婦警さんだよ笑っ嫁と勘違いされるからな」
「今日は?」
此処のホテルで事件があったからな
「え?…怖い」
大学以来よね。西崎君どうしてる?
変な事に嫁が行方不明になってた。
「やだわ…事件が多くなって」
「刑事いい加減してくださいよ」
「私服刑事か…」
私達はレストランの方に向かってた。
「いらっしゃいませ」
奥の座席に案内された。
二時間位ゆっくり話をしたり、
珈琲を呑んだり、
エレベーターの方で騒がしくしてたが
私達はレストランを後にした。
「帰るか?咲希先生笑っ」
親父から聞いた事があったな。
車の中でキスされた。
見える…
後ろからナイフが出された。
お前達…夫婦か…
腕から血が出てた。
「何よ!」
「車汚さないで!」
「咲希、家に帰るから…あまり口返すな…」
つぅ…
あの野郎…刑事だと言ってたな…
携帯電話の充電もないし…
蒼さんに手を握られた…
温かい手をしてた。
車庫を開け、家の横の裏口からも入れる。
「そのまま入って」
バックした蒼が
この男を何とかしないと…
―相葉和也さんに連絡つかないか?咲希―
裏口から入りこんだ。
「名前は…」
名前…
咲希が包帯と消毒薬を持ってきた。
「何をしたのか自首した方がいいよ」
「うっせ…説教なら刑事が言ってた。」
「知らない女性とホテルに入った、自分から誘ったのに、非常ベルを押した。…あの娘の名前…ゆみって言ってたな」
手当てをした咲希が自分に顔を見せた。
ナイフを隠した。
「何か食べる?…」
「うん腹へった」
トイレに行きたい…
落とした免許証を見た。
槙田優35歳
相葉さん連絡くれないか!今は早瀬大輝だとメールを送信した
禁忌連絡がきた。
「なんだ?早瀬大輝の家、美里警部に連絡しろって!早瀬大輝の家に
槙田が入りこんでる…」
てめえ、俺の免許証を返せよ!
ナイフがない…
揉めた。
「咲希危ないだろう!」
「でも私達殺されるの…死にたくない…」
槙田の首元をしめた、蒼さんが
拳を振りかざした!
ひっくり返った槙田が
イテッ…
ロッククライミングする綱を持ち、
「蒼さん回して!」
パトカーのサイレントが止まった。
早瀬さんいるか!
咲希相葉さんに連絡が着いたらしい…
「離せよ!!」
リビングを開けたら。槙田が雁字搦めに綱を巻かされてた。
「ハァハァ…
和也さん…私掴まえたよ笑っ」
「咲希良くやったな笑っ」
なんだ私の出番ないのね
北原婦警巡査が
「諦めるか?捜査刑事に向かない笑っ」
槙田優が逮捕された。
しかし凄い家だな…
「早瀬さんご苦労様でした。前に会った時から体格が良くなりましたねあなた大輝さんじゃないですよね」
「すまない兄の蒼だと」名乗った
「独りで居るのがつらいだろう…来るか俺の処に…」
「でも私…この家が好きよ」
「連絡くれるか?」
はい…
涙汲んだ咲希が
警察が挨拶し、
「そうだ親父に車貸し出したんだよな…」
「送る?蒼さん…」
明日から叉仕事だ…
20分かかった。
マンション?…
見上げた。此処に住んでるのね。家族は?
「ひとり身だよ」
東区と南区
石山通の宮の沢の区間に佇むマンション、
抱きしめた咲希が
「叉来てね笑っ待ってるから」
振り返らず咲希は車を出した
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
21